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夏のルアー釣りについて【おすすめ10魚種まとめ】

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夏のイメージ
夏は暑いがルアー釣りにはベストシーズンなので夏に是非ともおすすめしたいルアーフィッシングを紹介していこう。

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海でのルアーフィッシング

夏の海イメージ
夏は海って人には海でのルアーフィッシングをおすすめしたい。どんな魚が釣れるのか?まとめてみたので紹介する。

青物

青物イメージ
海でルアーフィッシングをするなら是非とも狙いたいのが青物!

青物はブルーランナーとも呼ばれ夏場から秋にかけてがベストシーズンとなる。青物とひとくくりにしてしまったがよく釣れるのはサバ、ブリ、サワラ、カツオ、アジなど。もちろん大型を狙うのはなかなか難しいが幼魚はかなり釣れる。

釣り方はショアジギングと呼ばれるメタルジグを遠投する釣り方が一般的。

参考ライトショアジギング

チヌ(黒鯛)

チヌ
チヌに関しても夏がベストシーズンと言える魚で水温が上がると活性が上がり釣りやすくなる。

チヌのいいところは都市近郊にたくさんいるということでこんなドブ川にこんなに居るの?ってところにうじゃうじゃいる。

食べるならもっと水のきれいな地方へ行くことをおすすめしたいが釣りたいだけならドブ川とか運河などで十分大型のチヌを狙うことが可能。

釣り方はトップウォーターで攻めるのがエキサイティングで楽しいが時合が短くハマらないと中々ヒットしないので確実に釣れるワームでのズル引きをおすすめしたい。

イソメ型ワームをズル引いたり、いそうなところでステイさせながらシェイクして誘っているとゴンゴン!と食ってくるので思い切り合わせると釣れる。そこが砂地の川の河口付近がおすすめだ。

参考チニング

オクトパッシング(タコ釣り)

タコイメージ
タコ釣りのメインシーズンは夏で食べてもおいしいシーズン。タウリンが多く含まれていて夏バテ予防にもピッタリの食材である。

このタコも堤防から気軽に釣れるターゲットで堤防の足元を狙うタコジグでの釣りと沖を狙うタコエギでの釣り方がある。あの急にゴミにかかったような重さと巻き上げてくる時のゴミなのかタコなのか?の緊張感はなんとも言えない楽しさがある釣り。

タコのいいところは夜でも昼でもいつでも釣れてしまうところで他のターゲットが沈黙しているときでも釣れるありがたい存在。たくさん釣りたいならやはり朝マズメと呼ばれる早朝が一番ではある。

参考オクトパッシング

シーバスフィッシング

シーバスイメージ
シーバスは昔は夏場はオフシーズンと言われていたが最近では釣り方が確立されてるので真夏でも普通に釣れる。

夏場のシーバスフィッシングで重要なのはベイトフィッシュの存在でイワシなどの小型の魚が多いところに集結している事が多い。そのため堤防などでもイワシや小アジがよく釣れている場所がおすすめで潮通しの良い場所が肝になってくる。

昼間は水深のある堤防などでは岸ジギという20〜30グラムのメタルジグを足元の影に落とし込んで釣る釣り方がメイン。

朝夕はベイトの回遊に合わせてシーバスも動くのでトップウォーターなどを投げて逃げ惑う小魚を演じさせるとよく釣れる。餌を追ってるのにルアーに反応がない場合はワームを少し速巻きするとガツンと来ることが多い。

参考シーバスフィッシング

ハタ系(グルーパー)

グルーパーイメージ
水温の上がる夏場はハタの活性が上がるシーズンで岸からでも非常によく釣れる。ハタの仲間としてはアオハタ、キジハタ(アコウ)、アカハタ、オオモンハタ、クエなどが挙げられるがどれも超高級魚として有名な魚で非常においしい魚である。

釣り方はハタ系は大体が根と呼ばれる海中の障害物に身を潜めているので引っかからないようにワームを使って根の周りを探るのが一般的。中にはオオモンハタのように回遊性が高い魚種も居るのでルアーで中層を攻める釣りもある。

また、昼でも釣れるが夜行性の魚も多く、活発に泳ぎ回る夜のほうが実績が高い。

参考グルーパーゲームについて

エギング

エギングイメージ
イカを狙うルアーフィッシングであるエギングも夏のルアー釣りの一つ。アオリイカは7〜8月あまり釣れなくなるシーズンなのであるが数は減るものの釣れなくもないので狙える。8月後半には小型のアオリイカが釣れ始め数釣りも楽しめる。

このシーズン特に良くなるのがライトエギングと呼ばれるアオリイカ以外のターゲットでケンサキイカなどは夏場に接岸する場所が多く堤防から小さめのエギを投げればたくさん釣れることもある。特に夜釣りでは足元で入れ食いになることもある楽しい釣り。

船に乗ればイカメタルと呼ばれる金属でできたエギを垂らしてイカを釣る釣りが楽しめるシーズンである。

参考エギング

淡水でのルアーフィッシング

ダム湖イメージ
海以外でも山や川でもルアーフィッシングで狙える魚がいるので紹介していこう。

ハゼ

ハゼクライメージ
ハゼがルアーで釣れるということが知られるようになったのはごく最近でまだまだ知らない人が多い釣り方。

ハゼの縄張り意識を刺激して釣っていく釣りで小型のクランクベイトで底を叩きながら引いてくると獰猛なハゼたちが襲い掛かってくる。浅い河口とか運河ならどこでも釣れる気軽なライトゲームで今人気が高まっている釣り方。

参考ハゼクラ

ナマズ

鯰イメージ
ナマズは一年中釣れる魚ではあるが水温の上がる夏場が一番食欲の増すシーズンで釣りやすい。ナマズは日本中どこでも釣れるというのが嬉しいターゲットで田んぼの用水路みたいな浅くて何もいないような場所でよく釣れてしまったりもする。

特に夏場はトップウォーターでよく釣れるシーズンで活発に泳ぎ回る夜に激しい動きのノイジー系ルアーで誘うとバンバン水面を割ってくるのがエキサイティングな釣りである。

参考ナマズのルアー釣り

ブラックバス

ブラックバスイメージ
ブラックバスももちろん夏場によく釣れる魚で涼しい場所に集まる夏場は釣りやすいシーズンだといえる。キモは水が流れているエリアで涼しい場所。

影、流れ込みを回っていけば中々外すことがない良いシーズンと言えるだろう。

参考夏のブラックバス釣り

トラウト

トラウトイメージ
日本ではトラウトは水温の下がる冬場がシーズンであるが山奥の釣り場なら水温が低く夏場でもよく釣れる。避暑地に観光に行くついでに近くに管理釣り場があればトラウトを狙ってみるのもよいだろう。もちろん本格的に渓流釣りをしたいならイワナやアマゴ、ヤマメの狙えるシーズンである。

私も夏場合宿で新潟の山奥に行った時にニジマス釣りをしたが食べきれないほどの大漁であったのを覚えている。

参考エリアトラウト

夏のルアー釣りについてまとめ

夏の釣りイメージ
夏は暑くて昼間に釣りをするのは非常に辛いシーズンではあるが魚は非常によく釣れるシーズンであるので釣りをするには良いシーズンと言える。

ただ、夏場は油断すると短時間の釣りでも直射日光でやけど状態になったり、蚊やアブ、ブヨ、ヒルなどの吸血生物にやられる危険性もあるのでしっかりと準備はしていこう。

また、水辺の事故も非常に多いシーズンなのでくれぐれも安全性には細心の注意を払い、救命胴衣を装備して釣りをして欲しい。

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