持続可能なフィッシングライフを守るために

持続可能なフィッシングライフを求めて

ルアーフィッシング総合サイト「釣活」では持続可能なフィッシングライフを目指し、釣りのマナー向上に協力しております。
釣りという遊びは自然が無ければ成立しない遊びであり、また美しい自然の中で釣りをすることが釣りの醍醐味でもあると思っています。

釣りという素晴らしいネイチャースポーツを永久に続けてゆくために自分たちが出来ることを少しずつでも意識していくことが大切だと思っています。

ゴミは持ち帰る

現在、10年前に比べて非常に多くの場所が釣り禁止になっています。

その多くの原因が釣り人のマナーの悪さが原因で一番の問題点は「ゴミ問題」であると考えられます。

野池や湖、海岸などのフィールドはそれぞれ管理者がいます。その人の立場になって考えてみて釣り人が勝手に釣りをしてその結果ゴミが増えて掃除の手間が増えたらどう思うでしょうか?そのゴミは空き缶やペットボトルのような拾いやすいゴミではなく釣り針や仕掛け、釣り糸のように下手するとけがをするような危険な物です。私ならそんなゴミを放置するような釣り人に来てほしくないので釣り禁止にするでしょう。

この問題の解決方法はたったひとつ「ゴミは持ち帰る」たったそれだけで守られるフィールドがあるのです。ゴミがあったら一つでもいいので拾って帰る。ラインなどぐるぐる巻きにしてしまえば小さくなってポケットに入るサイズになります。たったそれだけでも一人ひとりが心がければ釣り禁止は防げます。釣り場を無くさないために一人ひとりが出来ることを

他にも心がけて欲しい釣り人として最低限のマナー

出来ればバーブレス

亀や水鳥にルアーや仕掛けがかかる事故が増えています。バーブレスフックなら暴れているうちに外れる可能性が高くなります。また、自分で自分を釣ってしまったり他人に引っ掛けてしまった場合でも病院に駆け込む必要性が無くなるというメリットも有ります。

管理釣り場での釣りやボートシーバスなどではバーブレスフックの使用が義務付けられていますがちゃんと普通に釣りが行えていることから返しは本来ルアーフィッシングに必要のないものかも知れません。

違法駐車はやめる

違法駐車が増えれば近隣住民に迷惑がかかる場合があり釣り禁止になる可能性が増します。違法駐車はやめて近くに駐車場がなければ歩くか折りたたみ自転車を積んで移動するようにしましょう。

近くに人家がある場合夜釣りは静かに

人家の近くでの夜釣りの時には近隣の方の迷惑にならないように小声で話すなど気をつけましょう。

漁業関係者に迷惑をかけないようにする

漁船が目の前を通ったりして怒りを感じる事はあるかもしれませんが漁業関係者はそれで生活している人々なので漁業関係者優先が当たり前。漁港などで釣をする際も釣りをさせて頂いている立場なので漁船のロープなどに仕掛けを引っ掛けることは絶対に無いようにする。エサなどで汚れたら出来るだけ綺麗にしてから帰るなど心がけよう。

釣り禁止場所では釣りをしない

釣り禁止になっている場所で釣りをすることは犯罪です。私も学生の頃ちょっとぐらいいいだろうとフェンスの破れた野池で釣りをしていてパトカーに乗せられたことがあります。私のような惨めな思いをしたくないなら釣り禁止箇所で釣りはしないようにしましょう。

釣り場ではケンカをしない

釣れる場所は人気になりやすく人が多くなりがちです。イライラするアングラーが隣に来た場合は軽く注意をしてみてダメそうなら場所を変える方がいいでしょう。ケンカをしてしまうと釣りをする気分ではなくなり全く無意味です。たまに常識の通用しない人がいますがそういう人が現れたら野生の熊が来たと思い争うことを諦めたほうが賢いでしょう。


公開日:
最終更新日:2016/02/11

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