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ライン交換の時短ツールの作り方

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どうも!100円均一大好き釣活くんです。

ダイソーに行くと昔はねるのとびらという番組でダイタイソーというほぼ100円均一の店で買い物するって神コーナーが有ったのを思い出します。

久しぶりにダイソーに行ってみたらハゲ皮サビキを見つけたので即買い!
100均のサビキ
2つ仕掛けが入って100円ですからね。ひとつ50円ですよ。しかも普通のサビキと変わらない釣果。なんなら釣り具メーカーのサビキよりこっちのほうが釣れるときすらありますからね。

今回は100均に売ってるモバイル扇風機を使ってライン交換の便利グッズを作ってみたのでそれを紹介してみます。

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きっかけはドリルで作るラインリムーバー

Facebookのタイムラインを見ていたら電動ドリルをラインリムーバーにすると楽みたいなことをやってる人がいてええやんって思い真似したくなってきたわけだがわざわざそのためにドリル買うとかちょっと違うよな

ラインリムーバーを作るだけならドリルっぽい何かで作れそうということでダイソーで近い物を探してみる。

なんか噂では電動ミキサーとかがあると聞いたわけだけどうちの近所のでは見当たらないので同じく回転系のハンディー扇風機を見つけて買ってみた。もちろん100円(税込み108円)。

電池別売りなので余ってた単3乾電池(2本で1〜2時間動く)を入れてスイッチをオンしてみるとちゃんといい感じでまわって思ってたぐらいの涼しさ。音が結構うるさくて扇風機としては微妙なんだけど今回は扇風機として使うわけではない。

この扇風機だけではラインリムーバーにはならないので余ってた空スプールを装着してそこにラインを巻きつけるような仕組みにしてみる。

どうやって空スプールをくっつけようか考えた結果とりあえず両面テープを穴中心にクロスさせて貼ってみる。穴が扇風機の突起に上手くフィットして意外とちゃんとくっついた。

回してみるとちょっとブレるので角度を調節して完成。扇風機のパワーが結構弱めなおかげでぶれても外れてぶっ飛んでいくとかはない。

ライン交換したいリールのラインをテープでくっつけて回すと結構思った通りにラインを巻きつけてくれる

ただ、一回目はリールのスプールをフリーにしてしまったせいでバックラッシュして失敗したがこれに関してはキャスコンちょっと締めてみるとかドラグを限界まで緩めてみるとかして調整すればいいだろう。


上手く調整できれば本当にスムーズにラインが出ていってあっという間にラインを全て出すことに成功した。


ミスると扇風機とスプールの隙間に大半巻き取られるが再利用するわけではないのでこれでも問題は無いだろう。ただ、変なところに巻き付くと回転が止まるので気をつけよう。

ちなみにスプールに巻き取られたラインはテンションがかかっていないので超ふわふわに巻かれていて恐らく再利用は難しいと感じる。100均の扇風機なのでパワー的にテンションをかけて巻くことは出来ない。

ラインを出す作業っていろんなやり方がある

手で引き出す方法

一番ポピュラーだがめっちゃ面倒で時間もかかるし、出した糸がぐちゃぐちゃになる恐れもある

ライターで炙って糸を熱で切る方法

失敗するとリール本体が焦げる可能性もあるし、火事になる危険性もゼロではない。

カッターで切る方法

これは楽だけど失敗するとスプールが傷つく恐れがあるし、気をつけてやるとなんだかんだで時間がかかる。

ライン交換専用マシンを使う

by カエレバ

空のスプールにラインを巻くことが出来る商品があるのでこれでリールからラインを取り出す。ラインの再利用を考えているなら非常に便利な道具であるが要らないラインをただ単に捨てるために回収すると考えると手間がかかりすぎると感じる。人力なのもマイナス。

専用のラインリムーバーを使う

by カエレバ

これは確実だがラインを出すだけの道具を買う必要があるし出したあとのラインが絡まって捨てる時に面倒だったりする。

色々なやり方を書いてみたが今回の方法は要らないラインを回収する方法としてかなり優れた方法なのではないだろうか?

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