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釣り用にマツダのデミオを買って乗ってみた感想

更新日:

デミオイメージ
東京での生活をやめて大阪に戻ってきて早2年以上が経過してこの釣りブログもおかげさまで順調にアクセス数を伸ばしているのだが最近思うのが神戸と淡路と明石と琵琶湖の記事ばっかりやなってこと。

せっかくフリーランスでいつでも釣りに行ける環境が手に入っているのに日帰りで行ける近場の釣り場ばっかりではちょっともったいないし、釣りブログもマンネリ化してきてしまいそうなのでちょっと遠出できる車が欲しくなった。

釣り用の車として色々検討したブログは以前書いた「何がいいの?釣りに使う自動車購入を考えてみる 」を参照してもらいたい。

で、その検討の結果二位にランクインしたデミオを買ったのでそのことについてちょっと今回は書いておこう。

※今回紹介するのはデミオの13s ガソリンエンジン2WDモデルである。

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なぜデミオなのか?

ここ2年ぐらいは実家の軽自動車を使わせてもらっていた。

1年前に12年乗ったホンダのライフから日産のデイズルークス(三菱燃費偽装事件の車)に買い替えてそれを使っていたけど高速道路を使わないなら最高レベルに使いやすい。

駐車スペースは小さくていいし、小回りがきいて燃費も悪くない。

特に日産デイズのアラウンドビューモニターはシャレにならないぐらい良くてこれに関しては世の中すべての車につけてほしいと思った。

ただ、軽自動車は加速が遅いしパワーが無いから坂道で相当なアクセル調節が必要になる。走りの快適性で言うとやはり何時間も高速をドライブしたいと思えるものではない。

軽自動車のいいところと走りの快適さを追求した結果、コンパクトカーがいいという結論になり、その中で日産ノート・ホンダフィット・トヨタアクア・スズキスイフトなど色々な車種を見て検討した結果、やっぱりデザイン的にデミオやなということでマツダ・デミオに決めた。

ぶっちゃけデミオはデザインに特化しすぎて後部座席の居住空間がやたら狭いという弱点があるし、燃費に関してもトヨタアクアには到底及ばないうえ価格もそんなに安くない。

私の買ったモデルはなんだかんだで200万円を超えている。昔のデミオのイメージは軽より安いイメージだったので今は全然違うとしか言いようがない。

デミオを2000キロほど乗ってみた感想

デミオ背後から
9月末に納車され12月まで2000キロほど乗っていろいろな場所へ行ってみた。

初めて乗った時の感想としては、昔レンタカーでデミオを何度も利用していたので乗れるだろうと思っていたが完全に日産デイズルークスに乗りすぎてデミオが違いすぎてなんか慣れるまでかなり時間を使った。

サイドブレーキがデイズルークスは足で踏むタイプなのに対し、デミオは手で引くタイプってことで何度も足で空振りするなどかなり勝手が違って焦る。。。

軽ワゴンではボンネットがほとんど前に出てないということで駐車場でバックで止める時、軽ワゴン感覚で止めるとめっちゃ前に止まってしまってて下げないとダメって場面もある。

車体感覚をつかむまでは数日かかるが1ヶ月も乗れば大体慣れた。

操作感に関してはコンパクトカーの良さである小回りは最高レベル。
ここでUターンできるかな?ってぐらい狭いところでも結構行ける。

車体感覚がまだ身についていないのであまり強引には行けないけど行けそうかな?ってところは大体行ける。まぁ細い道ですれ違う時は冷や汗がものすごい出るけど。

あとやっぱり無理なところは無理なのであんまり調子に乗ると擦ります。。。普通に1ヶ月経たないで死角の壁みたいなところにこすってちょっとショック・・・。車体感覚をつかめる2ヶ月ぐらいまでは絶対に無理はしない方がいいね。バンパーなので1年ぐらい経ったら修理するか付け替えるかするつもり。調べると5万円ぐらいかかりそうだ!

ドライビング性能の話

エンジンに関してもデイズルークスが車体重量が重い割に出力が小さすぎて加速が最悪という車だったせいか、デミオの場合ちょっとアクセルを踏むだけでめっちゃ加速する気がする。ドライビング性能に関しては軽自動車とは比べようもないだろう。

加速に関してはちょっと急に加速しすぎじゃないのか?と思うような感じでスムーズさはいまいち。まぁこれに関しては慣れるしかないような気がする。

収納スペースの話

バゲッジスペース
釣り竿に関しては8.6フィートのエギングロッドを繋いだまま乗せても特に何の問題もない感じ。もちろんワンピースのバスロッドなどは余裕で収納可能。ただ、サイズ的に天井につける事はできないのでその点は注意がいる。

クーラーボックスも相当大きなものを乗せても全く問題ない印象。

後部座席は狭いがデザイン的に後ろが少し出っ張った感じになっているので軽自動車に比べると圧倒的に収容能力は高いと言える。

デミオの燃費

燃費に関して言うと燃費偽装で話題になったデイズルークスよりも実感としてはいい印象。

カタログ値でリッター24キロとあるがメーターに表示される値は街乗りで18キロ程度。それでもガソリンが全然減らないように感じる

タンクも大きくなって軽自動車よりガソリンスタンドに寄る回数は明らかに減る

ナビ周りの使い勝手

使い始めた頃は日産やレンタカーで借りたことのあるトヨタ、スバルなどのナビに比べると使い方がかなり違うので今のところあまり使いやすいとは感じなかったし逆に使いづらかったが慣れるとこれが非常に使いやすい。
スマホとブルートゥースに接続するのが簡単だったり、手元にUSB差込口があるのでスマホなどの充電が楽だったり非常に気に入っている。

あと私のグレード(他のは知らない)には運転席の前に透明のプレートが出てきてそこに車の速度とナビと連動してどこの車線を走るかが表示される。これがとても便利で初めて行く場所の左折専用レーントラップとか右折専用レーントラップに引っかからなくてすむ!
運転席画像

デミオの新技術

ちょっとびびった新技術を紹介しておく。

1.自動ワイパー

雨が降ったり、車に乗った時にフロントガラスに水滴がついていたら自動的にワイパーが動く。雨が降ったり止んだりしてなんかワイパー操作めんどうってことがあるけどこの車の機能なら何も気にしないでいい。もちろん手動で切り替えられるので霧雨とか微妙過ぎる雨でワイパーが動くのを止めたい時は止めることが出来る。

2.自動ライト点灯

暗くなると自動的にライトが点灯する。トンネルに入った瞬間ライトが付き、出たら消える。夕方も暗くなったら勝手にライトがつくので消し忘れとかつけ忘れがなくて便利。

ただ、ちょっと暗くなると勝手にライトが付いてまだそんなに暗くないのにってときもある。そして連動してカーナビまで夜モードになってなんか見づらくなったりしてこれに関してはオフにしてもいいかなと思う時がある。

他多分オプションで付けたやつだと思うが、山道や田舎道でライトをハイビームにして走る時に対向車が来たら自動で下向きに変わる機能も非常に便利。

3.車線はみ出し警告音

センターラインや左の車線へはみ出したりすると音がなる。狭い道で左によって車道外側線に近づくと鳴ることもある。これは高速道路とかで居眠りしてしまってふらつく時に便利な機能だけど普段の運転では邪魔な場面が多い気がする。高速以外オフでもいいかも。

4.後ろから車来てるお知らせ

車線変更する時にドアミラーだけだと死角から車が来ていたってことがあるけど死角に車がいる場合ドアミラーが光ってお知らせしてくれる。まぁこれに関してもちゃんと後ろ見て車線変更すればいらんっちゃいらん機能。

追記:最近気づいたが車線変更する時に後ろから車が来ていたら音でもお知らせしてくれる。最初何の音かよくわかってなかったけどこれ結構重要な機能やと思った。一回全く見えてないところに軽自動車が来ていて知らずに車線変更しようとしてしまった時に音がなって気づくことが出来た。下手すると事故ってたかもしれない・・・。

デミオ買った感想まとめ

やっぱり自分の気に入ったデザインの車に乗るっていうのは結構満足感大きいと思う。

なんだかんだでWebデザイナーやし物買う時は機能性が犠牲になったとしてもデザインを優先したい人間である私にとってマツダの魂動コンセプトデザインの車を所有できるのはかなり大きな満足感を得られるものだと感じた。ハンドル周りもインパネの質感もこのランクの車とは思えないこだわり方。

デザイン以外にも燃費もいいし、走りもいいし、小回りもきいてぶっちゃけ今はこの車を買ってよかったという感想しか無い状態である。

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