ブラックバス 釣行記

デカバスを求めて淡路島を征く!

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どうも!釣活です。

今年は近所のチヌとシーバスが結構好調でそればっかりやってたら気づいたらまともな春バス釣ってないわってことに気づいたので淡路島へバス釣りに行ってきたレポートです。

初バスは琵琶湖の雄琴で釣ったけど小さすぎて流石にノンキーパーやね・・・。
琵琶湖のバス

朝からパラダイス淡路島

今回は先週淡路島で50センチオーバーのランカーを2ゲットしたツイッターのフォロワーさんにガイドをお願いする。

朝、6時ぐらいに現場の池に到着し、釣り開始。

中規模な野池ではあるが水はクリアで見えバスが見えている。サイズは25センチぐらいまでの魚がほとんどだがとてつもなく魚影が濃い

フォロワーさんはここで一日40匹以上のバスを釣ったらしいがわかる気がする。これだけの魚影だったらサイズさえ選ばなければ40匹ぐらいは頑張れば釣れるだろう。

早速見えバスを狙うが見えてるやつは食わないらしい。

沖目に投げて見えないやつをスモラバで狙うとフォール中にラインが走り、ヒット!あっさりと一匹目をゲットした。
チビバス

スモラバで2匹ゲットしてあまりにも簡単なのでハードルアーで釣りたいとソウルシャッドに変更して護岸を攻める。バスがついてくるのは見えるが護岸にいる魚は食ってこない。ルアーが違うのか、この周辺のバスはすれているのか?

取水塔のところと、護岸の終わりのところで1本ずつ明らかにでかいバスを見たがソウルシャッドには見向きもせず。

木の横を通してみると反応がよく、あっという間に3匹ゲット。
チビバス
木のそばにいるバスは活性が高いらしい。しかし、木にソウルシャッドを引っ掛けてしまい切れてしまった…。

このあと、フォロワーさんが50オーバーを連続ゲットしたというポイントへ移動してバスを狙ってみることにした。

ポイントを変えてもとにかくまめバスが多い。一応20センチはあるのでスピニングで遊ぶと楽しめなくもないサイズ。スピンテールでアシ際を通したりするとバンバンヒットするし、フォロワーさんはバズジェットでもまめバスをゲットしていた。

まめバス地獄と言ってもいいぐらい何投げてもまめバスが食ってくる状況だが大きめのバスもいるはずなのでその魚に照準を合わせて狙い続ける。

クリアすぎるぐらいクリアで底が丸見えのポイントなのだがデカバスは回ってこない。

結構粘っていたらデカバススクールチャンスが来たのでワームを目の前に落とす。食わない…。まぁ目が合っちゃってたし流石に食わないか。

デカバスチャンスは極端に少なく、相当に効率の悪い釣り方になっとる気がする。おそらく粘ればあのデカバスが回ってきた時に釣れるのかもしれないが先にマメバスが口を使ってしまうリスクも有る。

ということでこの池の近くにある、以前ザリガニワームで連続ゲットした池へ行ってみることにした。

今回は時期が1ヶ月後ろにずれているせいか水の色が違って見えバスがほとんど確認できるような状況でもない。一応それらしいカバーをテキサスリグのザリガニワームで打っていくが特に何の反応もないということで移動。

一気に場所を変えて去年の夏、デカバスをいっぱい確認しているダムへ行ってみることにした。

ダムでデカバスゲット!

天気はいいけど風が強くてそこそこ涼しい。半袖では肌寒いぐらいのレベル。

そのせいかいつも大量に群れているブルーギルが全然浮いていない状況。

水はとてもクリアで魚がいるかどうかだいたい丸見えになっているものの特に何もいない。

前回夏来た時はブルーギルが群れていてそれを襲うデカバスという状況だったのでギル型ベイトが大活躍しそうと思っていっぱい持ってきたのに用意するといないもんなんだよな・・・。

しかたがないのでベイトフィネスにカットテールのダウンショットをつけてちょっと深いところを狙ってみる。見えないところにバスがスタンバってるんじゃないかという考え。

しばらくは特に何のアタリもなく、ダメかなと思っていたのだがやっとアタリが来た。コンコンコンというチビバスかブルーギルが突くようなアタリ。

とりあえず合わせるとフッキング。チビバスだろうという予想が外れ意外と普通サイズ?寄ってくると思ったより長さが長いバスや。

ゲットしたのは42センチのどアフターガリガリバスでした。
どアフターバス
カットテールがちぎれて飛んでいって残り1本になってしまったので温存してワゴンで安かったワームに変更し、同じパターンを狙ってみる。ふと足元を見ていると底付近を回遊するバスの群れが見えた。

進行方向を確認し、群れが向かう方向へダウンショットを投入。

バスに気づかせるだけのアクションを入れて待つと重くなり、ラインが走り出したので思い切りフッキング。

この魚は明らかにでかくて引きもパワフル。バス釣り楽しいーーーと思えるやり取りをして上がってきたのが46センチの太ったバス。
ブラックバス
おしりが赤かったがプリなのだろうか?時期的にアフター回復のような気もするが2回目のスポーニングをするバスもいるし、よくわからん。

でもすごい満足感を得られるナイスバスだった。

このダムではフォロワーさんもバックウォーターでギル型ワームに50アップを食いつかせることに成功したが無念のすっぽ抜け。

昼ごはんを食べて、昔私がよく行っていた池へ久しぶりに行ってみることにした。
淡路島の美味しい海鮮丼

昔良かった池で粘ってゲット

池がいくつもある場所なのだが一番いい池に行ってみるとデカバスが4匹ぐらい溜まっているところが!

チビタレルを投げるとかなりいい反応。これは釣れそうな気がする。

フォロワーさんにもギル型ワームを投げてもらったが反応だけで食ってこない。うーん食う感じじゃないのか?

この池は他の場所は全然ダメで4匹のバスが貯まる場所のみしか気配がない。

しかたがないのでこの4匹を粘って釣ることにした。

3匹はでかいが手強そうで一番小さいやつはやる気があって食ってきそうな感じだった。

多分、縄張り争いの抗争中って感じで4すくみの対立構造。エサを食わすというよりは縄張り争いに参加する他のチビ魚を演じたほうが良さそう。

しつこくギル型ワームを投入するとみんながイライラしながら寄ってくる。

特にイライラしてそうなのが体が一番小さく虐げられてそうなやつだ。こういうやつはイライラをぶつける相手がほしいはず。ってことでいらいらをぶつける相手を演じてこの小さいバスの眼の前ばかり通す。

だんだんルアーをかじるようになってくる。思うツボやwまだアマガミで乗りそうもないのでもっとガッツリ口に入れるまでフッキングはしない。

かなり同じコースでバスをイラつかせているとついに思い切りかじりついたのが見えたのでフルフッキング!

ガッツリ掛かって大暴れ!楽しすぎる。

小さいとは言っても周りの魚はどれも45センチオーバーの良型なのでこのバスは小さくても30センチ台後半のそこそこサイズ。十分な引きを味わってキャッチ。
ブラックバス画像
こういう見えバスとの駆け引きができるのもバスフィッシングの楽しみの一つだろう。

この後、他の池も回ってみたが以前とは魚の数が全く変わっていてどの池もほとんど魚の気配がない。結局、ブラックバスは肉食の魚なのでバスが入った瞬間は一気に増えてブラックバスだらけになるもののエサが無くなるとその数は徐々に減り、最終的にはその池のキャパに合ったバスの数に落ち着くのでおそらくこの池は今ちょうど適正数までバスが減っているのだろう。

池の規模がものすごくでかいとかじゃないと中々たくさんのバスはストックできないのが現実だ。

ということで昔釣具屋店員だった時に教えてもらったよく釣れる池パート2へ移動。ここも昔40アップを何本も友人が釣り上げた最強レベルのいい野池。

流れ込みの一番水が動くいい場所で釣りを開始。

ベイトも溜まってるし絶対魚いるだろうってコースをさっき使っていたベイトフィネスのダウンショットで攻めるとゴン!と気持ちの良いアタリが来たのでフルフッキング!

むちゃくちゃいい引きかますのでこれは50センチ行っただろ!と寄せてくると雷魚!
雷魚画像
めっちゃ楽しんだのでいいんだけど50センチのバス釣りたかったなぁ…。

この池で夕まずめまで粘ってみたもののデカバスは現れず終了とした。

もう時期的にはアフター回復かアフター真っ最中かと思っていたが意外とこの時期でもネストだったり、ペアリングして今日にも産卵という魚が見えたり、産卵前の縄張り争いの最中みたいな魚も見えてどういう状況か全然わからない一日の割にそれなりに楽しめてよかったと思う。

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