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ブラックバス

台風直後にナイトウェーディングで狙う琵琶湖バス

投稿日:

台風が通過したので夕方から友人と琵琶湖へ!

琵琶湖の水位計を確認すると一日で30センチ以上水位が増えている。
水が動くタイミングはバスにとっては荒食いのタイミングとなるのでうまく行けばデカバスを釣ることが可能なはず・・・。
陸っぱりでは最近ほとんど釣れていないとの情報だが果たして・・・。

ウェーダーを持っていない友人がいたので先に大津の釣具のBUNBUNへ行って買うことにした。
少しでも可能性を上げるためにウェーディングするのである。台風直後なのに・・・釣りバカの行動力恐るべし。

この釣具店は元々違う店だったがいつの間にか変わっていたようだ。
琵琶湖の激近ということもあり、店内の半分ぐらいバス釣りコーナーだがワームの品揃えが関東生活が長い私にとってはかなり衝撃的。
元釣具屋店員という視点から見ても圧倒的な品揃え・・・。
この店ならほしい商品も欲しくない商品も色々と買えるだろう。

一応5.5インチのアンモナイトシャッドに合うサイズのフックと5グラムのテキサス用バレットシンカーを購入。

琵琶湖のウェーディングスポットへ到着。

と思ったら車を止める場所から結構歩く・・・。

湖に降りる場所まで藪こぎこれもハード・・・。
湖に出てもウィードの塊が溜まっていて歩きにくい・・・。
ウィードの様子
こんなウィードに絡まれながら進まなくてはならないのである。

やっとのことで釣りのポイントに辿り着き、ワームをスイミングさせまくる。

湖流がかなり速い。流されるウィードがかなりの速度で流れてゆく。

3人でスイミングワームのテキサスを巻き続けるもののバイトもない。
私はこの釣りで雷魚しか釣ったことがないのであまり得意ではないのだが他の2人は結構釣っているので釣れるはず。釣ってくれると俺のやる気も上がるわけだが誰も釣れない・・・。

結構粘るも流れてくるウィードしか釣れない・・・。

流れてくるウィードの塊が体に巻きついてえらいことになってもたり雨がちょっと強くなったりなんか結構ハードな釣りになってきたりしたものの釣りたいという気持ちの方が強いので無問題。

ただ、流れが強すぎて魚がいないんじゃないかという意見で移動。

ウィードの塊の上をよく見るとブルーギルやチビバスが乗っかっている。まだ生きているが死にかけている。どうやら台風の影響で寄せられたウィードに挟まれて身動きが取れなくなったようだ。台風の猛威恐ろしい・・・。

また同じように藪こぎをして車へ戻る・・・車について気づいたのだがウェーダーの靴底が剥がれ落ちている・・・両足のフェルトのすべり止め靴底がなくなったことに全く気づかないとは。。

流れの当たらない場所へ。

流れが当たらなくても風は当たる・・・。風が当たるってことはウィードがよせられる・・・結構な量のウィードが寄せられているが釣りは出来るレベル。

とりあえず釣りたかったのでライトリグを投げる。夜釣りでライトリグと言うのは相当効率の悪い釣りなのだが釣れなくはないので琵琶湖まで来て坊主という最悪の事態を避けることにしてみたわけだ。

ライトリグやってると隣で声がするので見ると釣っとる!
場所変えていきなり!

藻に巻かれながらキャッチしていたのが40オーバーのバス!コンディションもいいナイスバスだよ。
ナイスバス

これは負けてられん!と頑張ってライトリグを投げる。
なぜか、スピニングタックルしか車から持ってこなかったから・・・ミスったぜ。

しょうがないから頑張ってピンスポットをライトリグで攻めてみるとアタリがある。
持って行ってから合わせても乗らないので確実にブルーギル。
それでもブルーギルがいるということはバスもいるはずなので全部ストラクチャーを打つ。

ダメ!全然バス釣れない!

最終的に夜中の0時を回るくらいまでやって他の魚には出会えずでした。。
台風後の琵琶湖でもやはり釣れる人は釣れるが釣れない人間には釣れないという夜釣りでした。

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