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北田原マス釣り場で木っ端微塵に打ちのめされる!

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どうも!釣活くんです!最近、近所のホームレスが飼っている猫がカワイイので無料の猫カフェとして利用させてもらってます。
丸っこいのでマルと呼んでます

今回はそろそろ春の足音も聞こえてきそうな時期になったのでちょっと魚とのやり取りの練習に北田原のマス釣り場に行ってきたのでそのレポート。

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朝の気温マイナス6度

今年から午後券が2200円に値上がりしてたけど他の管釣りに比べるとまだまだ格安な北田原なのでお財布にはとても優しい。

受付のおじさんに聞くと朝の気温がマイナス6度で活性悪そうな感じだとのこと。

午後なので気温は10度近くまで上がってきて日光を浴びると全く寒くない感じ。水温もそれなりに上がって午後のほうが釣れるんじゃないの?と思っていたがとんでもなかった・・・。

まずルアーゾーンへ行くと人が一杯で入る場所がない感じ。一番上流へ行くがここは浅くて何もいないのがまるわかりのゾーン・・・。まぁ帰る人も出てくるだろうから釣りをしながら様子を見ようと特に何も見えない水面へスプーンを投げる。

対岸のところがちょっと深い感じなのでそこを狙うがちょうどいい感じで樹の枝がでていて5分で2個スプーンを持っていかれる・・・。なんという恐ろしい場所だ・・・。

やってられんってことで移動。ちょうど人が帰るところだったのでさっと入ることができた。昼ごはんを食べる人が出てくる時間帯に行けば午後からでもいいところは入れそう。

魚はそこそこ見えていて釣れそうな感じではある。

ここからクランク用タックルとスプーン用タックルを駆使して必死の釣りをするものの2時間ノーバイト。反応があってもクリアすぎるのか水温がひくすぎるのか?全く食ってこない。追いかけるだけ・・・。

3時を過ぎた頃大体今日の魚の動きがわかってきた。底にしか反応しない・・・。すでに奥の手である棒のルアーも出しているが何の反応もない。そう中層ではダメなのだ・・・。

ボトム系のスプーンしかダメそうだがここは岩がゴロゴロしている場所で基本的にボトムズル引きは無理なので他のルアーで底を攻める。無理してクランクを潜らせて底を叩くやり方でバイトを出させやっと一本目。
ニジマス
ボウズは免れたのでちょっと荷が降りたものの依然釣りづらい状況は変わらず・・・。

当たりカラーが白とわかったので白系のスプーンで底スレスレを引いてくるが本当に渋い。

たまに大きな群れが回ってきてその群れの何匹かが反応するも口を使うまでに至らない。恐らく止めておかなければ食わない状況。周りの人を見てもフライの人が底狙いでそこそこ釣っているもののインジケーターすらつけずひたすら底に沈めておくというようなほっとけの釣りになっている・・・。フライはウキ釣りみたいなもんかと思っていたがこんな底にほっとけで攻める方法もあるらしい。

ルアーでやってるっぽい人が釣っているので釣り方を見ていてもルアーロッドで投げれるフライみたいな毛玉みたいなルアーを底にほっとけで釣っている。これはフライだ。ルアーじゃない。

ということで多分この時間帯ルアーで釣っている人ほぼゼロ。

16時過ぎぐらいにちょっと群れの活性が上がった瞬間があってその時に2連発できて1本バラして1本キャッチ。やっと2本目ゲット・・・。
IMG_5007
この後少し周りでも釣れ始めたがそれほど状況が良くなったと言える程でもなくたまに小さなバイトが出るものの針がかりせずという状況がずっと続いて17時過ぎ終了。

これほど為す術なしだったのはものすごく久しぶりに感じる。開成も渋い時はこのくらい渋いがあそこは夕マズメのフィーバータイムがあったりするのでいいがここはそういうこともなくただただ渋かった・・・。

魚は結構いたのでルアーを食う状況ではなかったというのが一番大きいだろう。

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