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釣り堀は初心者にオススメ!釣り堀の種類と特徴

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管理釣り場のイメージ
釣り堀とはお金を払って放流された魚を釣る場所です。
管理釣り場とも呼ばれる釣り堀をおしゃれに言うとエリアフィッシングになります。

釣れる魚は場所によって色々違うので以下で紹介。

1.鯉・鮒など

鯉や鮒を練りエサで釣る釣堀。
金魚などを釣ることが出来る場所もある。
ウキ釣りで繊細なやり取りを楽しむことが出来る。
ベテランはたくさん釣れるが初心者はそんなに釣れない難易度は高い釣り。

自然の池を利用したタイプの釣り堀や、コンクリートでプールになった釣り堀などがある。
鯉もフナも強い魚なので都市の中心などにある釣り堀は大体このタイプ。

基本的に持ち帰ることは無いので料金はリーズナブルで1時間1000円ほど。

道具は全て有料でレンタル可能な場合が多い。レンタルはしょぼい。マイタックルを使ったほうが何倍も釣れる。

参考:市谷フィッシュセンター

2.ニジマスなどのマス系

他にも、ブラウントラウトやイワナ、ヤマメ、イトウ、ブルック、ジャガートラウトなど自然界ではめったに釣れないレアフィッシュがたくさんいる釣り堀。

自然の池を利用したタイプ、コンクリートで作られたいけすタイプ、夏はプールとして使用している場所を冬釣り堀として利用するタイプ、自然の川を使うタイプなど色々とある。
基本的に冷水温に適した魚なので都市近郊だと真冬だけしかやってないことが多い。
それなりに大きな規模の池が必要なため都市の近くにはあまり無い。自然の多い場所によくみられる。

ルアーで釣る場所とエサで釣る場所がある。

マスはエサで狙う場合は子供でも簡単に釣る事が出来るほど簡単な魚。
エサはブドウムシという虫かイクラを使う。

ルアーで釣る場合は簡単には釣れない。
ルアーを投げるにはそれなりのテクニックが必要。
放流直後には簡単に誰でも釣れる魚が大量にいるのでチャンス。

料金は10匹くらいまで持ち帰り可能で一日4~5千円ほどが多い。ニジマスはおいしいので食べる楽しみも追加される。

レンタルタックルも置いているので初心者はレンタルでも良いが扱いにくいタックルが多い。

参考:開成水辺フォレストスプリングス

3.海上釣り堀

海の釣り堀。
海にいけすが浮かべられ、そこに魚が放流されている。

釣りをするときは浮きイカダに乗って釣りをする。
釣れる魚は高級魚である場合が多く、ブリ、真鯛、シマアジ、ヒラメ、カンパチなど浜値で数千円はする魚ばかり。
マグロの釣れる海上釣り堀まであるので色々探してみると良いと思う。

高級魚ばかりとあって海上釣り堀は一人1万円以上する場所が多い。その分のリターンは大きい。
エサを使ったウキ釣りが基本で初心者でもそこそこ釣れるがたくさん釣るのはそれなりにテクニックが必要。エサはサバの切り身や、冷凍イワシ、練りエサ、エビなど。80センチのブリを狙うだけあって、タックルはかなり頑丈なものが必要。

こちらもレンタルタックルが用意されているので初心者はこちらを利用したい。

参考:マリーナシティー海上釣り堀

4.その他の釣り堀

日本では無いがタイにはアカメと同種のバラマンディーの釣り堀や、巨大ナマズ、古代魚ピラルクー、ピーコックバスなどがルアーで釣れる釣り堀がある。

参考:「タイのゲームフィッシュ」

釣り堀は難しい時もあるがレンタルタックルもあるし、大抵初心者でもちゃんと釣れる場所なので、釣りがしたいという初心者の人を連れてゆくにはちょうどいい場所だろう。

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