リールのハンドルノブを変えてみる

リールのハンドルノブを変えてみるとどうなるのか?リールのハンドルノブを変えたことのない人に向けて書いてみる。
ちなみにハンドルノブを変えるのは難しい話ではなく、針金が必要な場合もあるがほぼプラスドライバー一本で変更可能な初心者向けのカスタムである。時間も15分あればまず問題なく作業終了するレベル。早ければ5分以内で終わる作業である。
雰囲気が変わる
今のリールはもともと十分かっこいいけどリールのハンドルノブを変えるだけで結構雰囲気が変わって愛着が湧く。
SNSに写真を挙げる時も必ずリールを写したくなるぐらい相棒感が増す。
大幅に個性が増すのでタックルの雰囲気を変えたい場合はハンドルノブを変えるところから始めてみるのをおすすめしたい。
巻き心地が変わる
そりゃそうなのだが持った感じが変わるので巻き心地が変わるのは当然である。

こういった円筒形のタイプはハンドルノブをつまんで回す感じになるのでめちゃくちゃリーリングに抵抗がかかるような釣りにはあんまり向いていないと思われる。
私は管釣りのトラウト用に使っているが感度が高く巻きでアタリを取る釣りには向いていると思う。
あとはエギングなどリーリングメインではなく基本ハンドルから手を離していることが多い釣りの場合も円筒形のハンドルの方が掴みやすいというメリットがある。

カーボン素材の場合はとても軽い。ノブを変えただけでこんなに軽くなる?と驚くほど軽い。リールに軽さと感度を求めるならハンドルノブをカーボンにするというのはありだと思う。あと見た目がかっこいい。

ハンドルを金属素材にすると見た目のすっきり感やメカニカルさが際立ってかなりかっこいいと私は思う。
最近は割とプレミアムバージョンのリールが出ると初期から金属ハンドルが搭載されている事が多い。
ただデメリットとして冬場の釣りで素手で触るとめっちゃ冷たくて指先が辛いというのがあるため冬場はハンドルを樹脂やカーボンのものに取り替えて使ったりしたほうがいいかと思われる。
他、ショアジギングなどで使う大型のリールのノブはがっしり掴んで力を入れやすいタイプがメジャーになっているので大型魚を狙うなら大型ノブを使うのがおすすめである。
デメリットとしてはノブ自体が重くなるので感度は犠牲になるということだろう。
ハンドルノブを変えてみるとどうなるかまとめ
リールのハンドルノブを交換するというカスタムは本当に一番カンタンでおそらく一番コスパのいいカスタムなのでなんだか自分だけのタックル感を出したなって時はハンドルノブを変えてみることをおすすめしたい。
感謝→本日もAmazonの閲覧履歴を御覧いただきありがとうございます。
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