武庫川にもキビレの群れがやってきた!

2026年はほとんど釣れる魚が真チヌでキビレが少なかったのだがやっとキビレの群れがこっちにも回ってきたようだ。

釣り開始は昼過ぎぐらいでダラダラ下げる時間帯。潮位はちょうど中間ぐらい。

釣りの幅を広げるためにボトムワインドから始めるが釣れる感じが無いってことで普通に直リグにして流芯の方へ投げてボトム攻め。ワームは実績のハリーシュリンプのグリパン。

すぐに当たりがあったが乗らず。同じような場所をもう一度攻めていると今度はしっかり食ってヒット。結構いい引きでゲットしたのはいい感じのキビレだった。

その後はアタリがあるも乗せきれずが何度もあり、なんか上手くいかん…。活性がイマイチなのかチビレがついばんでるだけなのか?チビレにしてはアタリの出方がコン!って一回だけで割といい感じなので喰いが浅い感じがする。

ハリーシュリンプでアタリがでなくなってきたのでアピール力重視でアーバンツイスターに変更。
これが良かったのかかなりアタリが出るようになる。しかしどれも乗らない…。ボリュームを考えるとチビレだと厳しいサイズってことでチビレなのかも知れない。

しばらくやってやっとヒットした魚はだいぶボロボロに傷ついていて可哀想な感じだったので即リリース。サイズは30センチちょいって感じだった。

アーバンツイスターの動きがいいのかそれともサンドシュリンプカラーの効果なのか気になってハリーシュリンプのカラーをグリパンでは無くKUWASEという灰色っぽいカラーの裏面を使ってみる。

これでいきなりいい感じのキビレがヒットしてナイスファイトを味わえた。

この魚で満足してそろそろNHKマイルカップが始まりそうになってきたので終了して帰宅した。

やっと今年もキビレがたくさん釣れるシーズンが始まったので釣りまくりたい!

\SNSシェアボタン/

馬キチ

釣活 twitter facebook

幼少の頃より釣りをし続け、早釣り歴30年以上となっている釣りバカおじさんです。

コメントを残す

※コメントは承認後表示されます

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)