株投資と釣りが似てる

最近お昼休みデイトレにハマっててほぼ毎日お昼休みにスマホでポチポチデイトレしているのだが割と成績がいい。
私が勝手に師匠と思ってる買い時さんはスマホではデイトレできないって言ってるけど基本デイトレはPCでもスマホでも同じだと思っている。
基本どこかがぶん投げてガツーンと下がっている株を下で拾うことでリスク少なめで多少上がったところで利確して小銭を稼ぐやり方しかしてないので昼休みに小遣い稼ぎするにはとてもちょうどいい。
流石にこれ以上は下がっても限定的だろってところで拾えば致命傷は避けられるし、ほとんどの場合多少は上がるので飲み代を稼いだり昼飯代を稼いだりできるのである。
別にデイトレーダーではないので必死に上値を追ってスキャで稼がなきゃなんないわけでもないという心のゆとりがあることでほぼ失敗しない。
重要なのは買ってから多少下がっても狼狽売りしないことである。下は限定的というポジションで入っている場合は下がっても戻すことのほうが多いので逃げれる可能性のほうが高い。
お昼休みが終わるまでに戻らないと損切りするしか無いと思って損切りしてしまったのだがその後すぐに元の値段に戻って更に上にいった事があり、それからはお昼休みが終わるまでに値が戻らなかったら買値のちょっと上に指値入れて一旦仕事に戻って30分ぐらい経った時にトイレに行って確認してダメだったら損切りすることにしている。
基本損切りしなくてよかったってことにしかなってないしなんなら指値入れてなかったらもっと稼げてたやん…ってことのほうが多い…。
で、デイトレの何が釣りに似ているのか?って話なのだがここだと思ったポイントに仕掛けを投げてアタリを待ってここだというところで合わせを入れて釣り上げるという仕組みが似ているのである。
魚がいそうな場所というのが銘柄選びである。売買代金を見れば機関投資家という大物がたくさん群れているのがわかる。そういうところに仕掛けを垂らして食いつくのを待つのである。
チャートを見て売るタイミングを図る。浮きが沈むのを待つのと同じである。
じっくり待てばいいわけでもなく、アタリに対して早すぎると早合わせになるし遅すぎると群れが去ってしまっている。
このタイミングを見計らうのが本当に釣りと同じに感じる。
釣りに行く場所は魚がいっぱい釣れているという情報で探すし、今の時期はあそこだなみたいな経験から魚のいそうなポイントに行く。
これが銘柄探しと同じで今日はAI関連銘柄が上がってて人が集まってるから上がりそうだなと太陽誘電やアドバンテストの板やチャートを見に行くし、今日はモメンタム銘柄が不調だなって時はサンリオや任天堂みたいなIP関連銘柄を見に行く。
他にも経験からもうそろそろテラドローンが吹き上がるタイミングだなってことでテラドローンを仕込んだりする。
まさに釣りと同じ感覚で出来てしまうのがデイトレ。
まぁ8月には調子に乗って一日で22万5000円の損切り食らったので調子に乗るとろくなことにはならない…その日までに順調に稼ぎまくってた利確をたった一日でリセットである…。
マイナスにならないようにしっかりと資金管理してたからプラマイゼロですんだけどね…一番大事なのは生き残ること。
生き残ればまたチャンスは回ってくるから。
ってことで釣りとデイトレは似たようなもんだから釣り好きはデイトレと相性がいいような気がするという話でした。
感謝→本日もAmazonの閲覧履歴を御覧いただきありがとうございます。
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