早く猛暑終わって…でもチヌは釣れる

8月最終週…最高気温は35度である…。

こんなにずっと暑かったかな?夏って…という気分で釣りに行く。チヌは干潮を狙うのが1番効率がいいので干潮に行くのだが1番暑い真っ昼間が干潮の時間帯…昼13時から出発して現場につく頃すでに暑すぎてしんどい感じだった…。ただまぁまぁ人はいてみんなツリキチだなという気持ちである。

この時期はトップってことでポッパーを投げまくるがいまいち出る気配がない。風が強くて波が結構あってトップには厳しい日ではある。トップで釣れる時は大体小魚が見えるのだが今回全く見えず…。いるのはいるだろうけどトップではなさそう…。

しょうがないのでボトムワインドでやってみる。シャクっているとラインにびっくりした小さなトビウオが飛んでいく…こんなところにトビウオいるの?って感じだったが稚魚は見たので親が居てもおかしくはない。

そんな感じでやっているもイマイチ…。

釣れないのかなぁって水面を見ていたらチヌが壁に付いた何かを食べるのが見えた。

おるやないか!ってことで素直にボトム攻めに切り替える。

ボトムを攻めて一投目、違和感からの小さなアタリを感じて合わせるとヒット!引きがかなりいい。非常に気持ちいい引きを味わいゲットしたのが45センチオーバーの真チヌ。

おったなぁ!って気分でもう暑いから一本釣れて十分やけどもうちょっとだけやってみるか…ってもう一投。底をズルズルしてたら小さなアタリっぽいさっきと同じ感じのがきて集中するとコン!ってきたので合わせるとまたヒット!連発や!

ってことでちょっとサイズダウンしたけど十分いい引きを楽しめた。

この後は小さなチヌのアタリしかなくなったので暑いし終了。

家に帰ると普通に吐き気がするし目の前がチカチカするし頭も痛いというちょっとした熱中症になっていた…マジで猛暑の釣り危なすぎる…でも釣れるから行っちゃうんだよな…。

         

感謝→本日もAmazonの閲覧履歴を御覧いただきありがとうございます。

\SNSシェアボタン/

馬キチ

釣活 twitter facebook

幼少の頃より釣りをし続け、早釣り歴30年以上となっている釣りバカおじさんです。

コメントを残す

※コメントは承認後表示されます

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)