淀川釣行
仕事が無くなって早2か月以上が経ち、デイトレで食っていこうかと思ったけど毎日相場に張り付いて金が増えたり減ったりして結局全然増えないという無意味さに流石に疲弊してデイトレーダー引退を決めて次の職場が決まった。
ということでその職場での仕事が始まる7月まで特にやることもお金も無い状態なのでチャリで行ける淀川へ通うことにした。
5月19日はチニング
一番近い淀川がマンション前と呼ばれているメジャースポットでそこでチニングをするのだけどチヌが釣れた試しがない…シーバスは釣れたのだがチヌ釣り難しすぎる…。
この日はかなり風が強くて底荒れして濁りがかなり強かったこともあり元々何も釣れる気はしていなかったが全然気配がないので移動。
いつもの塚本駅周辺スポットへ移動である。
塚本駅周辺スポットへ着いて2投目、スローリトリーブで底をズル引きしているとアタリがあり、乗るまで巻き続けてヒット!
小さいのか?と思ったが近づいてくると結構いい引きをしてナイスファイトをしてくれたキビレをゲット。

ワームは最近お気に入りのアーバンツイスター。アピール力が高くて広範囲を手っ取り早く探りたい時にとても良く力を発揮してくれる。
この後は特に何も当たらず夜になったので終了した。
5月20日はバス釣り
Youtubeのおすすめに原西と岡村が淀川でバス釣りをするってのがでてきたので見ていたら城北ワンドの対岸でもバス釣りスポットがあるらしい。
気になったので行ってみることにした。
ただ、バス釣り道具は実家においてあるのでワームを数種類だけ買って持っていく。
朝9時過ぎに現場到着。午後から雨の予報だったので曇りだろうと思ったのにめっちゃくちゃ晴れていて紫外線のダメージがエグい…。もはや夏の太陽光線で辛すぎる…。
菅原ワンドは濁っていて全然魚が見えない。動画のようなワームを沈める釣りをしてみるも特に釣れる気配がない。魚が本当にいるのか?みたいな感じにすらなってきた。
釣り人は何人かいるが釣れている気配はない。
時々鯉がバシャってやってるがバスっぽいボイルはほぼ無い。と思っていたら小魚が回ってきてちょっとだけ釣れそうな雰囲気が出てきた。
ダイソーで買っておいた管釣り用のミノーを試してみる。動きはすごくいい。超低速で巻くと動かなくなるがそれ以外は何も問題のない動きで気に入った。止めるとサスペンドするのもすごくいい。
ただ特にミノーにもワームにも反応がなくてポイントも攻める場所が少なくて帰ることにした。
帰る途中に釣人がいるところを発見し、バスが居るのか?と見てみると菅原ワンドでは見えなかった小バスがかなり見える。この小バス釣れるかな?って感じで釣り開始。
しかしワームフックのマス針を持ってきていないことに気づく…しょうがなくカットテール4インチのストレートフック仕様でやるがカットテールよりもちょっと大きいぐらいの豆しかいない…。
流石に釣れねえなと思いながらやっていたら明らか60センチぐらいあるバスが2匹回ってきた。ぶっちゃけここまでデカい魚はスピニングタックルで釣れる気がしないので釣りたくない。40センチまでのバスを釣りたい…。
まぁそんなサイズのバスがこんな見え見えのワームに反応するはずもなくすぐに去っていった。
時々他のサイズのバスも回ってきてボイルしているのでタイミングとルアーさえ合えば釣れると思われるがワームカットテールとドライブクローラーとイモグラブという舐めたチョイスでは釣れる感じが無い。
ベイトがコアユとかハスっぽい10〜15センチぐらいありそうな小魚なのでそれに合わせたワームのミドストとかアラバマとかやれば釣れるんじゃない?知らんけど。
で、ルアーを漁っているとダイソーのスプーンのフックがマスバリとして使えそうってことに気づいてカットテールをちぎってクソちっさい豆バスを釣って淀川初バスを釣ることにした。
豆バスの集まっているところに落とす。底に沈めてしばらくして回収すると釣れていた!ちっさすぎてアタリも何もわからんかった!
と思って巻いてたらバラす…スプーンのフック返しないから暴れるとすぐバレるよね…。
しばらくやるもスれちゃって釣れない…。場所をちょいちょい変えてやるとなんか来た…と思ったらブルーギル…。

これはバレないんだよね…。
その後もデカいバスが回ってきてボイルしてるところに投げたりしたが釣れたのはブルーギルとか。

久しぶりに本気モードで命を吹き込むシェイクを使ってみたがやっと食わせた豆バスをまたバラすという落ち…。
マジで淀川ムズすぎる…こんな難易度高いのにルアー数種類という縛りプレイみたいなことして釣れるはずがない…。
ということで今回はプラということで次回はきっちりリベンジしてやる!
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