チニングでチヌゲットも謎の状況…
毎年桜が咲いたら釣りシーズンだと思っているがやっぱり今年も桜が咲いてチヌゲットした。今回の釣行記を書いていこう。
淀川難しい
淀川でチニングしてみるけど淀川って何回か行ったぐらいじゃどこが釣れるのかイマイチよくわからん。底の質に変化も乏しいし広くて狙い所がよくわからない。マジでかなり通いこまないとどこがいいのかとかどの時間がいいのかとか把握出来ねえな。武庫川は結構色々ポイントがはっきりしてて短時間でサクッと釣れるところを知っているので効率がいいけど淀川はもしかしたら回遊待ちメインなのかな?まぁ今無職だしあと2〜3か月働く気もないので毎日釣りに行ってみてもいいかもしれない。
武庫川でチヌゲット
実家の近くの武庫川で知り尽くした一級ポイントへ行き実績のアーバンシュリンプグリーンを投げる。春は海藻が生えて地面が緑になることでグリーン系のワームがメッチャクチャナチュラルになって1番釣れる気がする。
夕方のちょっと暗くなってき始めたタイミングだったけどチヌがうようよいるのが見えた。淀川だとチヌがうようよいるのが見えるポイントが今まで見つけたことがない。足元に数匹見るぐらい…密集度で言うと武庫川の方がかなり密集しているような気がする。
すぐ釣れるだろうと思って投げたが当たりがねえので少し移動。去年のこの時期ここで釣れたな…と思いながら投げて底をズルズルしたら根掛かり?みたいな重みを感じて一応引っ張ってみたら魚の引きだったので合わせてヒット!かなりの手応えで春のなんか弱々しいキビレの引きではない。絞り込まれる引きに大物クロダイの予感…久しぶりにこんな強烈な手応えを感じることが出来てうれしいと思いながら寄せてきてあとちょっとというところで普通に外れた…。かかりどころが悪かったか…せめてキビレかクロダイか確認したかったのだが顔見れず…。
でもまぁあれだけ引きを味わえたらいいかなってぐらい気持ちの良いファイトを出来た。
その魚をバラしてからそのポイントで全然当たりがないので移動して近くのポイントでやると当たりが来て誘いを入れて深く食い込ませて合わせる。手応えありで引きを楽しみゲット。明らかに先程の強烈な引きと比べると小さいものの30センチオーバーの産卵前のクロダイでお腹がでっぷり。

この後は完全に暗くなってボトムでは当たりが無くなる。
その代わりに水面で捕食音が増えて小魚が追われる感じになっている。
この状況、以前春にあった状況に酷似している。その時はジグヘッドにクレイジーフラッパーを付けて表層巻きでチヌが釣れた。よくわからんけど中層とか表層を意識してボトムでは全然反応がなくなってしまうパターンが有る。
今回は明らかにベイトが小魚ということで小魚っぽいケイテックのカスタムワームストレートという廃盤のワームを使う。ジグヘッドが微妙なのでマスバリチョン掛けで重りを追加するジグヘッドで。
ボイルがあるところを通したらちょっと食ってきたような感触がある。でも丸呑みしてこない感じで乗らない…。なんか難しい。もう少し軽いオモリを使ってゆっくり通したいところだがベイトフィネスの限界で2グラムぐらいを使うしか無い。
しばらくもどかしい感じでやっていたがやっとヒットした。しかし暴れまわってバラした。そんなに大きくはない感じで25センチぐらいの何かだったと思う。バシャバシャやったのでシーバスかも知れないしこれぐらい暴れるチヌもいるのでなんとも言えない…。
その後ミスってワームが外れて唯一の4インチストレートワームを失う…。それ以外のストレートワームになるとケイテックの3インチのストレートワームがあったが更に飛ばない…。しょうがないがなんとかそれを使って釣ろうと頑張る。一応何度か食ってきた感触はあるが全然乗る気配もないので諦めた。
この時期こういう謎のパターンがあるのでストレート系ワームと何種類かのジグヘッドは持っていこうと心に決めた。あとタックルもベイトでは無くスピニングにしようと思った。次回はパターンにはめて釣りまくりたい。
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