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シーバス

秋はターゲットが多い!シーバスとチヌゲット!

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秋も本格的に深まってきた今日このごろ、何を釣るか迷うレベルでターゲットが豊富なのだがとりあえず食える魚を釣っとこうと西宮浜へショアジギングへ行ってみた。

しかし、なんか先週と海の状況が変わっていて小魚が少ない…。夕マズメに期待したが何の海のざわつきもなく、誰も釣れずに終了…。

秋のシーバスゲット!

ショアジギルアーしか無いけどちょっとシーバス釣れるポイント行ってから帰ろうかなと尼崎の運河へ。今年は街灯が消えて魚が全然集まらなくなってしまったので全く釣れていないが…。

今回行ってみてもやっぱりライトが消えていて釣れる感じは特に無いが一応青物用のセットアッパーを投げてみる。すると結構ベイトに当たることに気づく。これだけベイトがいるのならシーバスもいるのでは?とは思うが特にバイトはなく、ざわつきとかも特に無く、平和そのものな水面。

大潮だが特に流れは強くなくゆったりとした流れで全然釣れる気配はない。

そんな中、他のアングラーが来た。ここはもう通い始めて10数年になるが私がポイントを教えた人以外見たことがなく、ここ数年誰とも会うことはないなんでか知らないけど全然知られざるスポットだったのだが初めて出会う釣り人である。ただ、その釣り人もここで釣りをしている人が他にいるなんて!みたいな感じで去っていった。

ということで、もしかしたらついに他のアングラーに叩かれてここの魚すれてきてるのかな?と思い、タチウオ用に入れておいたワームを使うことにした。

R32を5グラムのジグヘッドに装着して上流から流されてくる小魚をイメージして引いてくるとすぐにヒット。おったんか!って感じで巻くとそこそこ重いのに全然引かないで寄ってくる。

あれ?ボラ?って感じだったが足元まで来て急に抵抗。

かなり大きめのシーバスで、引きが重い。エラ洗いも結構重い感じででかいシーバス特有のファイト。秋のシーバスは本当にタフでなかなか寄ってこないし、寄ってきてからも突っ込みがすごくてすごく腕が疲れる…。久しぶりにこんなにファイトしたなってぐらい長くて重いファイトにより腕がだるすぎる感じになってきた頃、やっと魚が止まって浮いてきたのでネットインしてキャッチ。

60センチオーバーのナイスサイズ。久しぶりにでかいシーバス釣れて超満足。

この後はワームが破損してミノーとバイブレーションでやるも、なんか違うみたいで何の反応もないので終了。風が冷たくて結構身体が冷え切っていた…これからの夜釣りはちゃんとした防寒を準備して行くべきだろう…。

チヌはまだまだトップで行ける!

土曜日のベイトの感じからすると多分西宮浜はこの潮は希望が薄いと判断して、日曜日は朝からチヌトップへ行ってみることにした。

武庫川周辺のポイントへ到着し、とりあえずゴロタのところを攻めてみる。かなり濁りが入っていて釣れそうな感じ。満潮からの下げで良い感じの雰囲気が漂う。

いつも釣れるポイントを通すが特に反応はない。
風が強く波立っているのでレッドペッパーではアピールが弱いかと思い、ポップXへ変更。音でアピール作戦。

護岸際に着水してポコポコやってるとなんかモワッとなった気がしたが次の瞬間もう一度出てフッキング!

めちゃくちゃいい引きでなかなか寄ってこないドラグでまくりの最高のファイトをしてくれたのは49センチとあと少しで年無サイズのナイスクロダイだった。

かなり肌寒い季節にはなってきたが夏同様のポイントでしっかりと元気なチヌをトップで釣れるということがわかったので俄然やる気がみなぎる!夏は暑くてすぐやる気が削がれていたが秋は気候が最高なのでどんどんやる気がみなぎるぞ!チヌトップ最盛期は今だ!って気がしてきた。

同じようなポイントを攻めていると結構足元の方でまたジュボ!と本気食いする出方をしたが今度は乗らず。

普通に楽しい!って感じでやっていくが夏は居たイワシが見当たらない。多分水温が下がって溶存酸素が上がったので海に出ていったのだろうと思う。

イワシの魚影が薄いとチヌのストック数も少なそうで夏場は出まくったエリアで全然出ない。水面を覗くと濁っていてあんまり見えないけどたまにチヌは見える。ベイトが居ないのでトップに出ないようである。

どこかにトップに出る魚居ないかな?とストラクチャーの際を狙ってみたらバゴン!と出た!しかし乗らず!悔しい!
出た時にフックがラインに絡んでしまって追い食いを誘発できなかった…。でもなんかまた出そうな気がするので一旦休ませて次を狙う。

他のところは全然出なくてベイトフィッシュもめちゃくちゃ小さいなんかメバルみたいなのがいっぱいいる他は群れからはぐれたカタクチイワシがたまに泳いでくるぐらい。ハゼみたいな稚魚も居たけどそれを食っている魚はいる気配が無い。

前はむちゃくちゃ居た鳥もだいぶ数が減っている。前はボイルするたびにカタクチイワシが岸に打ち上げられて鳥がそれを簡単に食えている時があったのだがそんな光景はもはや見られないようだ。

ポイントを休ませておいたところへもう一度戻り、風が落ち着いたので食わせのレッドペッパーで同じコースを通す…。出た!
今回はガッツリフッキングが決まってナイスファイトのチヌとだいぶバトルを楽しむ事ができた。

この魚も40センチ台後半のナイスサイズだった。

この魚を釣ったあとはトップに出る魚がもう居ないのか見えチヌも何も食い気なしでウロウロするばかり…。昼まで遊んで終了とした。
夏より出る回数は減ってるけど釣れる魚のコンディションはいいし何より暑さで体力を奪われないのですごく楽。チヌトップは秋もベストシーズン!間違いない。

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