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アジング メバリング 必要知識

ジグヘッド用スナップが便利

投稿日:2016/02/15 更新日:

以前はジグヘッドリグという仕掛けは直結で釣りをするのが当たり前だったのだが最近はメバリングもアジングもダートでの釣り方が使われるのが普通になり直結するにもフリーノットを使うことが多くなってきた。

ユニノットなどの固定式の結束方法ではダートの動きが制限されてうまくダートしない気がするし、フリーノットの方が泳がせている時も微妙な潮の流れを受けて自然なアクションになるように感じる。

そんなわけで出来るだけ固定式のノットを使いたくないのだがそれならスナップを使えばいい気がしてきた。フリーノットはなんだかんだでちょっとだけ面倒だしジグヘッドを結び直すたびに微妙にリーダーが減るのもデメリット。(エチレンラインやPEラインを使っていればリーダーは不可欠なのでリーダーの長さが短くなるたびにリーダーを付け替えなければならない。)

スナップも最近は進化していてジグヘッド専用のスナップが売られており非常に簡単にジグヘッドの交換が出来る物もある。


例えばこんな商品。

重さは0.04グラムとかでまず無視できるレベル。小さなワームを使うので動きが変わるのが心配とかがあるだろうがここまで小さいものだとほぼ無視していいレベルだと感じる。

夜釣りの時にジグヘッド交換を行うのは本当に見えづらく冬だったら手が動きづらくてとても手間のかかる作業なので簡略化出来るジグヘッド用のスナップは大きなアドバンテージになるだろう。

デメリットは?

デメリットとしてはゴミが引っかかりやすくなるとかがあるもののもともと針先が丸出しのジグヘッドリグでゴミが多いところは攻めにくいし基本的にそれほど変わらないと思われる。

他には大物がかかったら曲がるんじゃないか?と思うが大物がかかってダメになるのはまず最初にフックの方。ライトゲーム用のジグヘッドのフックはすぐに伸びるので2ポンドのラインを使っていてもラインが切れずフックが伸ばされて返ってくることがある。そんな弱いタックルを使っていてスナップが伸ばされることはまずないだろう。

一番大きなデメリットがあるとするとラインチェックが雑になる場合があること。スナップを使う場合はラインを切ったりしないので一番傷みやすい結束部のダメージを見逃しがち。毎回切って付け替えていれば弱った部分がなくなるので良いのだが一日スナップを使っていたりするとダメージが蓄積していき大物がかかった時に切れたりする。プロは基本スナップを使わないという人も多いしスナップを使っている人も頻繁にその部分はチェックしている。

私のようなずぼらな人間がスナップを使い出すと多分チェックを怠る危険性があるだろう・・・。

ジグヘッドにスナップを使おうまとめ

近年のようにボトムワインドやらダート&フォールのような積極的に誘って掛けていく釣りをするに当たってスナップを使うのはメリットが大きいと思われるので私は今後積極的に使っていこうと考えているが繊細なラインを使う釣りだけにラインチェックだけは慎重に行っていきたい。

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