ポイ捨てするやつは釣運まで捨てとる。
ゴミ拾うやつは釣運を拾っとる。

釣りサイト「釣活」ブログ

エサ釣り フィッシング

イセエビの釣り方について

投稿日:2013/01/12 更新日:

伊勢えびの模型画像
魚釣りじゃないけどイセエビ釣りの話。注:伊勢えび釣り禁止の場所では釣らないで下さい。

イセエビなんか釣れるのか?と思うだろう。知らない人からすればイセエビは釣りのターゲットじゃない。でも実は釣れるのだ。

イセエビの釣れる場所
イセエビの釣れる場所はわかりやすい。なぜなら夜懐中電灯で海を照らせば伊勢えびを見つけることが出来るからだ。漁港なんかで岸壁を照らせば壁を歩いている伊勢えびがいっぱいいる時がある。

伊勢えびのエサ
伊勢えびのエサはアオイソメやオキアミ、イワシの切り身なんかで釣れる。基本的に肉食なのでザリガニみたいなエサでいいわけである。注意点は伊勢えびの口は小さいので結構小さくちぎって付けてあげないと針掛りしないということ。

伊勢えびのタックル
伊勢えびタックルは特に何でも問題ない。ただし、伊勢えびはもぐることが多いのでそれなりに強固なタックルが必要ということだけ頭に入れておいて欲しい。ラインはナイロンだと8号以上。PEで3号以上は必要。
仕掛けは一本針のものを使うこともあるが、基本的に3本針の仕掛けを使うことが多い。
こういうのが一般的。
一番下の針はアシストフック的な役割なのでエサをつけない。

伊勢えびの釣り方
釣り方はそんなに難しくない。重要なのは奴らは夜行性ということ。夜暗くなったら伊勢えびが通りそうな場所に穴釣り用の竿を4本ぐらい並べておけばいい。岸壁沿いに歩き回るので足元にたらすだけで問題ない。

アタリがあったら一気に巻いて上げる。大型だと足にかかったときなどは足が切れてしまうのでタモですくった方がいい。問題はもぐられた時である。もぐられたら岩に足でしがみついて中々動かないので我慢比べをするしかない。向こうが動き始めたタイミングでリールを巻けばうまくはがせる。

伊勢えびを持ち帰る時
クーラーに水を入れて生かして持ち帰ると鮮度が保てるのでおすすめ。

くれぐれも伊勢えび釣り禁止の場所ではやらないで下さい。

おすすめ記事

1

夏は暑いがルアー釣りにはベストシーズンなので夏に是非ともおすすめしたいルアーフィッシングを紹介していこう。

2

ちょっとツイッターを見ていると100円均一でルアーを揃えているツイートが! しかも結構良さげだったので近所のダイソーへ偵察へ行って買ってきたので報告する。 注:写真に写っているゲームのコントローラーは ...

3

「偏光グラス」とか「偏光」とも呼ばれる偏光サングラス。 釣りをするなら必須アイテムの一つに入れるべきアイテムだと私は思っているぐらい、偏光サングラスは常に持ち歩いている。 今回は偏光サングラスの基本知 ...

4

タモ網(ランディングネット)とは、抜き上げられない大きさの魚をキャッチするために使う道具のことである。単純にタモと呼んだり、ネットと呼んだりすることも多い。 このページではそんなタモ網の使い方や選び方 ...

5

昼間の釣りでは釣れない魚が釣れたり、街灯に寄せられた魚を狙い撃ちできたり夜釣りは楽しい。 今回は夜釣りのススメを書いてみようと思う。

-エサ釣り, フィッシング
-,

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」 , 2022 AllRights Reserved.