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イセエビの釣り方について

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伊勢えびの模型画像
魚釣りじゃないけどイセエビ釣りの話。注:伊勢えび釣り禁止の場所では釣らないで下さい。

イセエビなんか釣れるのか?と思うだろう。知らない人からすればイセエビは釣りのターゲットじゃない。でも実は釣れるのだ。

イセエビの釣れる場所
イセエビの釣れる場所はわかりやすい。なぜなら夜懐中電灯で海を照らせば伊勢えびを見つけることが出来るからだ。漁港なんかで岸壁を照らせば壁を歩いている伊勢えびがいっぱいいる時がある。

伊勢えびのエサ
伊勢えびのエサはアオイソメやオキアミ、イワシの切り身なんかで釣れる。基本的に肉食なのでザリガニみたいなエサでいいわけである。注意点は伊勢えびの口は小さいので結構小さくちぎって付けてあげないと針掛りしないということ。

伊勢えびのタックル
伊勢えびタックルは特に何でも問題ない。ただし、伊勢えびはもぐることが多いのでそれなりに強固なタックルが必要ということだけ頭に入れておいて欲しい。ラインはナイロンだと8号以上。PEで3号以上は必要。
仕掛けは一本針のものを使うこともあるが、基本的に3本針の仕掛けを使うことが多い。
こういうのが一般的。
一番下の針はアシストフック的な役割なのでエサをつけない。

伊勢えびの釣り方
釣り方はそんなに難しくない。重要なのは奴らは夜行性ということ。夜暗くなったら伊勢えびが通りそうな場所に穴釣り用の竿を4本ぐらい並べておけばいい。岸壁沿いに歩き回るので足元にたらすだけで問題ない。

アタリがあったら一気に巻いて上げる。大型だと足にかかったときなどは足が切れてしまうのでタモですくった方がいい。問題はもぐられた時である。もぐられたら岩に足でしがみついて中々動かないので我慢比べをするしかない。向こうが動き始めたタイミングでリールを巻けばうまくはがせる。

伊勢えびを持ち帰る時
クーラーに水を入れて生かして持ち帰ると鮮度が保てるのでおすすめ。

くれぐれも伊勢えび釣り禁止の場所ではやらないで下さい。

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