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熱中症対策にネッククーラーを買って試してみた

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熱中症対策にネッククーラーを買って試してみた
猛暑が続き、釣りがかなり過酷になってきたので熱中症対策に首元を冷やすネッククーラーを導入してみた。

実際に使ってみた結果をレポートする。

使ってみたのはTHANKO ネッククーラーNeo TK-NECK2-BKと言う商品

今回実際に購入して使ってみたのは以下の商品だ。

この商品はファンで金属プレートを冷やし、その金属プレートを首に直接くっつけることでひんやり感を味わえる商品である。

言うなれば冷えた缶ジュースを首に押し当てて涼をとる感じを味わえる。

ネッククーラーを実際に釣りで使ってみた


チヌトップをするために昼の12時から14時まで使用してみた結果であるが非常に気持ちいい。冷えた缶ジュースがずっと首元に押し当てられ続けている感覚を味わえるので本当に良いと言える。

扇風機タイプの商品の場合、たしかに涼しいかもしれないがなんか暑すぎると熱風を吹き付けられているような感覚になってちょっと意味がないなと思うことが有った。

ただこの商品に関して言うとしっかりと冷たくなっているので気持ちよさしかない。一部分だけ冷えすぎるかな?とか思ったがそんなことはなくずっと気持ちいい状態が続くだけなのである。

最大のデメリットはバッテリーが本体内臓ではないためコードが邪魔というところ。しかし、2時間釣りをしていて邪魔と思ったのは釣れて魚を取り込む時にタモの柄が引っかかった時のみだったので普通に釣りをしている分にはストレスが溜まるほどでもないかもしれない。
ポケットのたくさんあるベストなどを着ておけばコードの処理などはなんとでも出来そう。私の場合、ズボンのポケットにバッテリーを入れて使っていたのがダメだった気がする。

ネッククーラーの使い方

使い方は簡単でUSBをバッテリーに差し込みリモコンで電源を入れるだけ。3つのモードが有り、出力大、出力小、ゆらぎモードがある。

そんなに暑くない時など出力小とかゆらぎでいいと思うが真夏の炎天下の場合は出力大一択だろう。

使い終わった時は必ずバッテリーからUSBを外しておく必要がある。つないだままにしておくと何故かコントローラー部分が熱を持ち、バッテリーが放電して次使おうと思った時にはバッテリーが無くなってしまっている。

ネッククーラーを釣りに使ってみた感想まとめ

ネッククーラーを釣りに使ってみた感想まとめ
空調服、モバイル扇風機など色々なクールグッズを使ってきたが今回ネッククーラーを使ってみた感想をまとめるとコードの処理さえうまく出来ればすごくいい商品と言える。

放熱プレートの冷たさは本当に気持ちよく、首を冷やす事によって血液が冷えて恐らく脳のオーバーヒートを軽減していると思われ熱中症対策にも結構貢献していると思う。
でも何より気持ちがいい。この気持ちよさをバッテリーが続く限り味わえると言うのは本当に最高である。

このネッククーラーは首だけ冷やすアイテムなので正直暑くなくなるわけでもなんでも無い。気持ちいいだけのことである。そのことを忘れず常に水分補給を完璧にして帽子やネックゲーターなどの紫外線対策も行い、時々休憩を取るなどしなければ熱中症は防げないだろう。

総合的に判断して私の中ではこの商品はマジで買ってよかった商品だと言える。釣り以外でも買い物にも通勤にもいつでも使ってしまうほど気に入っている。


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