シーバス

南芦屋浜・西宮ケーソン行ったけど結局、運河でシーバス手堅くゲット

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連休真ん中は釣り日和になったので久しぶりに昼すぎから釣りに行ってみることにした。

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西宮ケーソンはサビキとサヨリ祭り

西宮ケーソンはもう普通に釣りが出来るぐらいまで回復したような感じのツイッターが流れてくるのでどんなもんかと行ってみたが死ぬほど人が来ている。ファミリーとか釣り好きの地元のおじさんとかがメインだがものすごい大盛況である。
大混雑の西宮ケーソン
一部ゴミが漂っていて釣りにくい場所もあったがサヨリの人もサビキの人も概ねよく釣れていた。チヌの落とし込みの人も年無しクラスをゲットしていたし、サビキの人が釣っている魚も大きめのサバと小アジというそこそこナイスな釣果で秋のシーズン真っ盛りと言った感じ。

ただ、奥の方へ行くとまだ台風で流されてきたと見られる木材が横たわっており完全復旧とは行っていない。
横たわる木材
なんとなく南芦屋浜もついでに見に行こうとここでは釣りをせず、南芦屋浜で釣りをすることにした。

南芦屋浜西側も人がぎっしり状態

南面のベランダは立入禁止というアナウンスがあるので西側へ行ってみる。(南面は夜ちょっと行ってみたけど普通にタチウオ釣り師が電気ウキを並べている状態だった…)

去年まではこんなに人いなかっただろってレベルでギッシリ中のぎっしりで釣り人が並び、あっちこちでお祭り発生中である。サバがここでも回っているらしいが横に走るサバがこんなぎっしり人がいるところでかかればどうなるかわかりきっている。特に力のない子供が浮きサビキでサバを掛けた日には100発100中でお祭りだよ。

釣りする場所が一見何処にもないように見えるが私は去年このポイントに通い倒しているので誰も人がいないけど意外と魚が溜まりやすくタチウオもシーバスも何故か釣れるポイントを知っているのでそこへ行く。

釣り人はいたが釣りをしていなかったのでそこで釣りを開始。案の定ベイトが溜まっていてルアーを投げると感触が伝わる。

釣れそうな雰囲気は結構あって一度大きな水柱が上がるボイルっぽいものがあったのだがルアーではどうも食ってこないようだった。ベイトはたくさんいるもののシーバスやタチウオはそれほど入ってきていない感じで水面のざわつきもそれほどでもない…去年はもっとベイトの量も多かったしボイルもしてたのでこのポイントはまだだと判断。

一旦釣具屋へ行って時間を潰し、暗くなったタイミングでいつものドブ川へ場所を移すことにした。

ドブ川シーバスも微妙…

ここ2回連続で短時間で簡単に連発したので今回はヒット量産ルアーであるビーフリーズを封印して他のルアーで攻めてみることにした。

ビッグベイトやヨレヨレ、ベイルーフなどいろいろと使って攻めてみるがなんともガツンというバイトが無い。変な感触はあって小さいシーバスがじゃれてるのか?という感じなのだが。

しばらく投げ倒してこれはいよいよホゲるなと嫌な予感がしてきた。

禁断のルアー、ビーフリーズの封印をとき、いつもの明暗を攻めてみる。しばらくアタリもなく、これはビーフリーズでも釣れないパターンの日なのか?と思ってたらゴン!と来てヒット!
ビーフリーズでゲットしたシーバス
サイズは50センチぐらいのアベレージサイズだったがやっぱり秋のシーバスはいい引きをしてくれて何度か思い切りドラグを出すツッコミをみせてくれた。

やっぱりビーフリーズなんだよな…X-80でも同じじゃないのか?と思うけど微妙に泳ぐレンジが違うみたいでビーフリーズがこの場所にベストマッチする。ちなみに立って巻くとちょうど良くて座って巻くと潜り過ぎらしい。それぐらいシビアなレンジの違いで今回は食わせることができた感じだ。

このあと、欲を出してもう一発ぐらい来ないかなとビーフリーズを投げ倒した結果、大きめのボラをガッツリ食わせることに成功し、ネットがむっちゃ臭くなったので終了とした。

運河で気づいたことは去年までは明るかった場所のいくつかが暗いということ。これは台風の影響なのか、ただ単にタマが切れているのかわからないがその影響もあり明るい場所に魚が集中しているのかもしれない。しばらくは運河の明るいところでビーフリーズを投げとけばボウズにはならなそうである。

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