シーバス チニング

バチ抜け本番!ぬしレベルの大物ゲット!

投稿日:

季節的にバチ抜け本番かな?と思いバチ抜けルアーを持って近所のドブ川へ行ってみた。

まずはチニング

バチ抜け坊主になるのも嫌なのでまずはチニングでとりあえず魚を触っておこうと武庫川へ。人は多いが隙間で釣り開始。

一投目からコン!とかグイグイ!とか来てこれは楽勝か?と思ったが全くそんなことはなく、全然だめ。チビレのあたりはたまにあるがでかい魚のあたりは全然ない。

暗くなり始めてそろそろバチ抜け行こうかな?とスマホを確認して見ていたらゴン!グイグイ!と明確なアタリ!油断していて慌てて合わしたがすっぽぬけ…。大体こういうタイミングで当たるよね。
ワームを確認したら針先がワームの中心に向かって思い切り深く刺さっていた。こりゃ合わしても刺さらんわ…運に見放されたバイトであった。

場所を変えて岸沿いを攻めてみたらアタリ。ワームをチビレも食えるようにリトルスパイダーにしておいたのが良かったのかチビレだけどフッキング成功。

やっとのことでキビレをゲット出来てチビレでも十分嬉しい。

このあとは全くアタリが無くなりチニング終了。

チニングに見切りをつけてバチ抜けポイントへ行ったら人が多い。前は俺しかいないようなしょぼいバチ抜けポイントだったのにいつの間にこんなメジャーポイントになったのか?ってぐらい人が並ぶ。

ただ、シーバスのボイルは無い。バチ抜けてないのか?と水面をライトで照らして確認してみるとうじゃうじゃクルクルバチが泳ぎ回っている。バチが多すぎて逆にボイルするまでもなく中層で腹いっぱいになってんじゃないのか説がある。
暗くなってチヌのアタリが消えたのも底にいる固い甲殻類食うより中層を泳ぐバチ食ったほうが簡単に腹一杯になるから偏食してる気がする。

更に大雨の影響がまだ残っていてゴミが多くて釣り場が狭い。なのに人が多い…やる気が失せてしまったが一応空いてたところでバチ抜け最強ルアーにょろにょろを投げる。

一投目…ゆっくり巻くとグイ!!このアタリは!!!ボラだ!

想像通り完璧にボラでしかもでかい。マジででかすぎてやばい…。しかもパワフル…。ガッツリ口で食っているが本当になんでこんなに引くの?ってぐらいパワフルな引きをする。寄せては出されるを繰り返しでかいチヌの10倍は時間をかけてやっとネットイン…。

マジでこのドブ川のぬしレベルのデカさである…。

腕が無駄に疲れたが謎の満足感は得られたので終了とした。

夜のチニングはバチ抜けシーズンが終わるまでちょっと難しいかもしれないので昼メインで行こうと思う。
ちなみにトップのチニングも次の日試してみたもののベイトが少なすぎるし、見えるチヌもごく少数ということで、まだ難しいと結論づけた。あと一ヶ月ぐらいは地元の河川は難しそうなのでどっかでキス釣りでもやろうと思う。

-シーバス, チニング

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」ブログ , 2021 AllRights Reserved.