ポイ捨てするやつは釣運まで捨てとる。
ゴミ拾うやつは釣運を拾っとる。

釣りサイト「釣活」ブログ

シーバス

秋シーバス釣る!

投稿日:2008/10/19 更新日:

多摩川下流域
晴れ時々曇り
23度
シーバス、63センチ・40センチの2ゲット
20時~23時
中潮
タックル:シーホーク84L ツインパワー3000MG
ライン:シーバスPE 1号 リーダー:スーパーEX4号

3週間前から毎週必ずシーバス釣りに通っているのだが徐々に本物の秋シーバスに変わってきた。

この日は下げのタイミングが20時ちょっと前だったため、それに合わせての釣行。
昼間のうちにトヨフロンのスーパーEXというリーダーを買っておいた。前回も前々回も悔しい思いをしているからだ。このリーダーは俺の絶対の信頼を得ている品。ワンランク下のL-ハードでも切られたことが無い。トヨフロン信者ですw

昼間に見た映画「In to the wild」の中で人が本当に幸せを感じることが出来るのはそれを他の人とわかち合うことが出来た時だと言う台詞を全くほんとのことだなと思いつつ1人で多摩川に立つ。

やはり潮が前回よりも良くないからかボイルは少ない。このボイルは釣れないボイルだけれども活性の良し悪しは計れる。

最初から表層を捨ててロングビルタイプのルアーで中層を狙う。
CCプレデターというバス用だがシーバスにも相当な実績を誇るロングビルで狙うが反応が無い。

明暗を攻めている人が釣れているようだ。
ここは明暗狙いというより時合い狙いの場所なので周りが釣れている時に特に集中して投げる。

来ない・・・。

明暗の人ばかりにヒットする。
3本連続ゲットくらいしている。サイズ的には良く見えない距離だが水しぶき的に50は越えているようだ。

何がダメなのか?
ここのシーバスは毎回全然違うパターンを用意してくれている。
迷ってしまう時は基本に戻るのが定説なので、ビーフリーズを投げる。

ん?ヒット!
巻き始めた直後にヒット。

全く手ごたえの無い40センチのセイゴが抜きあげられた。
写真を撮ろうとしたがカメラを忘れたので撮れず。
後から200万画素の携帯についてるカメラを思い出した・・・。

ビーフリーズを巻き始めた直後ってことは表層なのか?と思いトップを投げまくるも何の反応も返ってこず、あきらめた。

後から来た集団がシーバスをゲット。
これも50センチ台だった。

なぜ俺にはセイゴしか釣れない・・・運に見放されているなと感じつつ投げ続ける。

その後は誰も釣れなくなった。

しょうがないので、やっぱりちょっと深めを攻めるかとこれもバス用のスレッジ6を投入。

見事ヒット!

手ごたえが違う!いいサイズにハッスルしてやり取り。
足場が高いので低いところへ誘導しようとしたが足元で急に魚が暴れだし、走りまくる!これだよ!秋の魚はこのパワフルさが持ち味なんだよ!走るのを竿で受け止め徐々に弱らせる。シーバスは元気すぎる状態で陸に上げると暴れまわって針が外せない。魚へのダメージも考えて出来る限り弱らせてから陸に揚げることにしている。リリース前提の話だが。

としているとさっき来た集団の人がタモ入れしてくれるのでありがたくあげてもらった。

63センチのめちゃくちゃ太ったシーバスをゲットw

これが秋の魚だよな。いい引き楽しませてもらった~

この後は周りも自分も当たりも無く、最終的にスレッジ6が根がかって死んだので終了。

明らかに渋くなっている秋の河川。
次の大潮に期待しよう。

おすすめ記事

1

夏は暑いがルアー釣りにはベストシーズンなので夏に是非ともおすすめしたいルアーフィッシングを紹介していこう。

2

ちょっとツイッターを見ていると100円均一でルアーを揃えているツイートが! しかも結構良さげだったので近所のダイソーへ偵察へ行って買ってきたので報告する。 注:写真に写っているゲームのコントローラーは ...

3

「偏光グラス」とか「偏光」とも呼ばれる偏光サングラス。 釣りをするなら必須アイテムの一つに入れるべきアイテムだと私は思っているぐらい、偏光サングラスは常に持ち歩いている。 今回は偏光サングラスの基本知 ...

4

タモ網(ランディングネット)とは、抜き上げられない大きさの魚をキャッチするために使う道具のことである。単純にタモと呼んだり、ネットと呼んだりすることも多い。 このページではそんなタモ網の使い方や選び方 ...

5

昼間の釣りでは釣れない魚が釣れたり、街灯に寄せられた魚を狙い撃ちできたり夜釣りは楽しい。 今回は夜釣りのススメを書いてみようと思う。

-シーバス

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」 , 2022 AllRights Reserved.