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エギング

ザルツ862PEにてエギング

投稿日:2009/04/29 更新日:

26日の日曜日の話だがエギングをしに伊豆伊東まで行ってきた。

着くと前日のフットサルでの筋肉痛が非常に厳しい・・・。あの大雨の中フットサルってなんだったのか・・・中止にして欲しかった・・・。

それより大変なのが風・・・。

元々西風が強いと言うのはわかっていたことだったのだが西伊豆なら風裏になるのではないのだろうかという仮説を立てて行った。

確かに崖を後ろにする場所は風が穏やかそうだった。でも実際にそこに立ってみればわかるのだが風が強すぎて風裏の場所でもものすごい風・・・。

追い風なら何とかなるかと思い、追い風の場所を探す。
何とか防波堤の裏でエギング開始。

今回、ニューロッド・ザルツ862PEをエギングに使ってみることにした。

セフィアBBとの相性はベストマッチ。前回シーバスでツインパワー3000を使ってちょっと違和感があったのだが2500番のリールとベストマッチだったと言うことだ。

しゃくった感じもいい感じでエギング用にも全くそん色なく使えることが実証できた。3.5号のエギをフルキャストするのも全く問題なかった。

風でのライントラブルが心配されたがARCスプールのリールと相性がいいのか、ラインのコーティングが良かったのか全くライントラブルはなかった。それほど長い時間できなかったので完全なデータではないが・・・。

30分ほどすると風向きが変わり横からの強風に・・・。そして防波堤の上での瞬間風速は30メートルを超えた。大の大人が立っていられなくなる風速である。

もう誰もたって釣りをすることは出来ない・・・。

後輩のタックルボックスが中身を撒き散らしながら吹き飛ばされ、俺のエギが謎のラインに値がかって持っていかれ、戦意喪失。

段々風が楽しくなってきて竿に受ける風で引きを楽しんだり、風にもたれてマトリックスしたり、その場でジャンプして40センチ前へ飛ばされる体験をしたり、追い風を受けて走ってベンジョンソン超えたり・・・と、貴重な体験を味わった。

波しぶきで海面から立ち上る虹を見たのはその中でも非常に貴重な体験だったが写真にはうまく取れなかった。

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