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【インプレ】14カルカッタ コンクエスト201 を使ってみた

投稿日:2014/09/10 更新日:

カルカッタ コンクエスト
シマノのカルカッタ コンクエスト201を購入して使用してみたのでその感想を書いてみる。

まず、カルカッタ コンクエストという商品の詳細はシマノの公式ページで確認していただきたいのだが、14モデルで「ギア」と「ブレーキ」と「フォルム」が大きく変わった。

コンクエスト外観・見た目の変化

まず、コンパクトで手に収まりやすくなっている。
カルカッタコンクエスト2014
左前方から見るとこのような形。大口径のギアが飛び出たフォルムは変わりない。

カルカッタコンクエスト201右側から
右側から見るとこんな形。
手に収まりやすい。ギア部分はでっかいままで反対側は小さくなってる。いい感じ。

裏からみたカルカッタコンクエスト
裏から見るとこんな形。黒い部分があるけれどこの部分シースルーで中のマイクロモジュールギアが見える。おしゃれなこだわりw
ジャパンの刻印も信頼の証。

やはり見た目の変化としてはボディーが小さくなったことが大きい。持ちやすさが大幅アップだ。

コンクエストの使用感について

このリールを同じくシマノのアドレナに装着してシーバスを釣りに行ってみた。

カルカッタコンクエとアドレナ
持ちやすい。けどやっぱり今まで使っていたカルカッタ コンクエDC101よりは幾分ずっしりとした感触ではある。

投げてみると飛びはそこそこ。ブレーキバッチリって感じだったのでブレーキを緩めるかとつまみをひねる・・・え?カチカチ言わない!
いつの間にかシマノのブレーキが無段階調節可能になっていた。こりゃ便利。

MINの部分まで緩めて投げる。
まだ、若干ブレーキ効き過ぎな感じだったので内部のブレーキを調節しようと開けてみる。

フタをオープン
まず、外側を開けて内側のロックを解除する。

コンクエスト内部ブレーキ構造
何じゃこりゃ!
ちょっと今までの遠心ブレーキと違いすぎてわけわからんかったのでそっとフタを元に戻した・・・。
使う前に説明書はちゃんと読みましょう。

巻き心地について

やっぱりこのリールのすごさはマイクロモジュールギア。ものすごく滑らかな巻き心地。

本当に今までのゴリゴリ感は全くない。すごくいいです。

ハンドルノブも手にフィットして滑り辛いし、リールの進化を実感出来る。

カルカッタコンクエストを使って実際釣ってみた

シーバスを狙って運河へ行き、使ってみる。

キャスティングが下手なのはこのリールのせいではない・・・やはり腕が一番重要やわ・・・。

すぐにテクトロでキビレゲット。小さかったが本当にパワフルな巻き心地で全く不安無くやり取り出来た。

カルカッタコンクエストで釣ったシーバス
その後キャスティングでシーバスゲット。

あまり引かないシーバスだったがここでも200番台のパワーが存分に発揮された。

トルクフルな巻心地で滑らかすぎるほどのドラグは素晴らしく魚とのやり取りに全く不安を感じない使用感だった。

釣りをしてみて一番コンクエストを使って良かったと思えるのはやはり巻き心地の滑らかさだろう。ハードルアーを巻いてこんなに気持ちのいいリールは他には存在しないと思えるシルキーな巻き心地でリールを巻くのが心底気持ちいい。

特に引き抵抗の大きい大型のルアーやスピナーベイトなどを巻く時にはこのリールじゃないともうだめな気がするほどの巻心地の良さを感じる。

14カルカッタコンクエスト201を使ってみた感想まとめ

2014年のフィッシングショーで一番感動的な体験をさせてくれたリールがこの14カルカッタコンクエストだった。

絶対買うと決めてからかなり時間が経ってしまったが今使ってみた感想は本当に買ってよかったというものだ。
ベイトリールのような既に成熟しきったようなリールでもこれほど感動的に使い心地が良くなるものなのかとうれしくなる。

飛距離としてはアンタレスやその他の飛距離抜群のリールに比べると見劣りするかもしれないが、私にはむちゃくちゃ飛ぶな!と感じる飛距離だった。

今回200番クラスのリールにした理由はソルトメインで使用するとやはりこれまで使っていた100番クラスのカルカッタではパワーが少し弱いと感じたからというのとバスで使用してもラインキャパシティー的に100よりも200の方が出番が多いと感じたから。

これからはこのカルカッタ コンクエストをメインのベイトリールとして頑張って釣りをしていくぜ!

追記

数年このリールを使い続けて感じたことを追記しておくと、本当にもうこのリールが無いと駄目と思えるぐらい無くてはならないリールになっていると思う。

ソルトで使用する目的で買ったのだが、他のリール(エクスセンスDC)を買ってからもう海での使用は無くなり、バスフィッシング専用になっている。バスフィッシングでは琵琶湖や野池などで大活躍していてハードルアー全般はこのリールで巻くことにしている。

オカッパリでベイトとスピニング1本づつの時にはこのリールを使ったタックルを常備して行くことが多く、ワームなどもこのリールで使うが十分に使いやすいタックルだと感じている。

本当に丈夫で使いやすいリールなのであと10年はこのリールに活躍してもらいたいと思っている。

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