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ショアジギ

海の幸を求めて青岸と加太で釣りをしてみた!

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海の幸を求めて青岸と加太で釣りをしてみた!
春めいてきた今日このごろだが、なんか美味しい魚釣れないかな?と思って和歌山の紀の川河口部、青岸加太の赤灯台に行ってみたので、そのレポートを書いていこう。

和歌山北部、ずっと釣れ続けている

去年から今年にかけて暖冬傾向だったのもあり、冬でも青物がずっと釣れ続けている状態だった。色々な釣果情報を見てもずっと釣れ続けていて人もずっと多い状態が続いている。

参考大阪・岬町の釣り公園「とっとパーク小島」釣果情報
※和歌山北部に近い釣り公園

例年だと4月末から5月ぐらいに青物が釣れ始めるような気がしているのだが、今年はずっと魚が和歌山北部にたまり続けているような状態なので一度行ってみようと思ったのである。

青岸に朝5時30分到着

34.2178623,135.1306332
朝3時30分に起きて高速でGO!

和歌山でも北部なら1時間半あれば着いてしまう。早朝だと車も少なくて非常にスムーズだ。

青岸に着くとすでに夜から釣りをしているであろう人が何人もいた。さすが釣れている釣り場は違うね。3月初旬のまだ寒い季節の平日でこれだもの…。

ここは最近頻繁にドラゴン級のタチウオが上がっていて釣れればメーター超えみたいな感じである。日が登るまではタチウオを狙ってルアーを投げてみる。

表層でアタリなのかベイトにあたっただけなのかわからない何かが有ったものの明るくなるまで特に何も熱い状況はなし

周りが見えるぐらいの明るさになってきた時、隣の人がタチウオをゲット!そこそこでかい感じだったがドラゴンってほどでもない。でもワインドで釣れていたのでルアーでも釣れるはず。

ガンガンルアーを投げまくるも根掛かりでやる気ダウン…。雨も降ってきて隣の人は帰ってしまった。

ボイル的なのは単発でバシャってなってるけど何の魚か全くわからない。水しぶき的にそんなに大きな魚ではなさそうだが。

テンション下がりまくって糞寒いのにクソ冷たいジュース飲んでいると堤防の先端にいた人がサゴシをゲットしていた!サゴシもおるんかい!ってちょっとテンション上がって、メタルジグ投げまくるも無反応。

隣の人は船道にルアーを投げているようだが、さっきタチウオをワインドで釣った人は紀の川の方へルアーを投げていた。どこがいいのかわからないので中間で投げていたが一番ダメな場所だったような気もする。

堤防先端の船道の人がその後また何かをヒットしてバラシ、その後指五本級のタチウオゲット。めっちゃ腹出てる極太だった。

私のルアーには全く食いつかず、メタルジグも根がかって切れたのでまたやる気を失い、クソ冷たいジュースを飲み干す…。よくこんな寒い朝に500ミリリットルも炭酸ジュース飲めたな、俺…。

人が何人か来たが、船道の人しか釣れず、それもそんなに連発しないので魚影が薄いし、タチウオの時間も終わると判断し、移動。
青岸に昇る朝日

初めての加太は満員御礼

34.2786239,135.0654935
加太の赤灯台と言えばかなり有名な釣り場で、和歌山北部と言えばこの辺が好漁場であり、船釣りでもタイを狙う場所となっている。

地形的に友ヶ島との海峡であり、流れが複雑でプランクトンが溜まりやすく魚も溜まりやすいのだろう。

行くと、駐車場が満車…。まじかよ…平日やぞ…別のとこ行くしか無いのか?と思ったら離れたコインパーキングが空いてたのでそこへ止めて歩いて波止へ。

清掃協力費が一人200円となっているのでおばちゃんに支払って入って行く。時間は8時30分すぎということで朝マズメは終わっとる。

帰り始めている人を見たが、60センチぐらいのブリの子供をゴミ袋に入れて持ってきていた。クーラーボックスに入れないのだろうか?

波止の手前のほうでは投げサビキでサバやらアジやらイワシやらがバカスカ釣れているがぎっしり人がいて隙間ゼロ。


しょうがないので先端の方へ歩く。

先端の方の人も帰り始めていたが持ってる魚が極太のブリ…。こっちは正真正銘ブリサイズで死ぬほど重そうなのをヒモにぶら下げて持って帰っていた。クーラーボックスは・・・車に置いてるの?

足元を見ると何箇所も血溜まりが出来ており、大物を締めたばかりという感じのところがたくさん。
ただ、締めてる人を見たが巨大なボラを何匹も締めていたのでボラかもしれない。この時期のボラは臭いがあまりなくて鯛より美味いと言われるので持って帰ってボラしゃぶを楽しむのだろう。

先端の方で隙間が有ったので釣りを開始することにした。

だが、どう見ても平和すぎる状況で、堤防の手前のようなサビキで入れ食いという状況でもない。サビキの人も無反応で、ごくたまにフグが釣れる感じであった…。

朝マズメを逃してしまった私にはもはや為す術は無いのだろうか?と思いながらもルアーを投げまくっていると外向きが段々と超強風になって、みんな内向きに逃げ込み始めた。

そうなってくるとノマセ釣りをしている人とかウキサビキの人とかが内向きに竿を出すのでルアーを投げる隙間がほぼない…。

しょうがなく、ライトゲームタックルにライトワインドを結び、足元を攻める。

わかめが生えているのでその下辺りに根魚が隠れてやしないかと思ったのだが誘っても出てくる魚ゼロ!マジか!ガッシーすらいないのか!

かなり絶望的な状況で、穴釣りとかで逃げようにも外向きのテトラは波しぶきがすごすぎてどうにもならない。
外向きのテトラは波しぶきがすごすぎて

仕方なく、帰りがてら港の奥の方の人の少ない小さな堤防でライトワインドをやってみることにした。

この小さな堤防は意外と見落とされているようで、壁際をライトワインドで攻めると結構ガシラとかメバルの子供とかが湧いてきて追いかけてくるのが見える。ただ、魚が小さすぎて食ってきても乗らず、すぐスレてしまうので全然釣れず。

なんとなく見てるだけで楽しいのでしばらくやっていたが堤防の先端の人がイワシを連発させている。よく見るとライトジグサビキで餌なしだ。

おぉ、餌無しサビキで太ったマイワシがそんなに釣れるなら忍ばせておいたダイソーのサビキを出そう。

早速、サビキにメタルジグを付けて投げるとあっという間にマイワシゲット!

マイワシの群れが通るタイミングでしゃくりながら引いてくれば食ってくる。コマセなど全く必要のない状況でひたすら釣れまくるという超楽しい状況。

6本針に4匹かかると無茶苦茶重くてそれもまた楽しい。
6本針に4匹かかる

6本針に5匹以上かけてしまうとシーバスロッドではパワー不足な様で、足元の海藻に巻かれて逃げられてしまう。なので効率よく釣るなら3〜4匹かかったタイミングで上げるのが吉。

底の方を攻めていたらサバが来た!

サバは1匹でも引きがかなり強烈で十分に楽しめるサイズ。30センチぐらいあるので塩焼きにしても2回分ぐらい食べれそう。

ただ、サバはそんなに簡単には釣れなくてイワシが先に食っちゃう感じ。

しばらくしてまたサバがかかったのだが、サイズアップして暴れ方もかなり激しく、仕掛けグッチャグチャ…。

針が3本になってしまった。

それでも一応ポロポロと釣れて最終的に持っていった小さい発泡クーラーボックスがパンパンになったので泳がせ釣り開始。
小さい発泡クーラーボックスがパンパン

隣の堤防の先端でやっていた人が釣れたイワシをシーバスに食われてシーバスゲットしちゃう事件が有ったので泳がせ釣りしたら大型のフィッシュイーター狙えるんじゃなかろうか?と考えたわけである。

鼻に針を取り付けて他は何も付けず、ただ自由に泳がせてアタリを待つ。特に何も食いつかず、魚が弱ってないか確かめるために寄せてきたらシーバスが2匹付いてきた!

食うのか?食わないのか?と見ていたがシーバスのサイズ的に50センチクラスであり、正直餌のマイワシのサイズが大きすぎるように感じる。かなり食いそうな気配だったが結局食わずに去っていった。

その後、イワシは死んでしまったがヒラメは死に餌でも食いつくので死んだままぶん投げとく。しかし何の反応もなく、昼を過ぎて腹が減ったので終了とした。

まとめ

駐車場代と堤防清掃料の700円の課金は無駄ではなかった!やはり魚のいる場所で釣りをすれば釣れる!

次回は、イワシとかサバじゃなくてタチウオとかブリとかシーバスなんかの大物を狙いたい。

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