元釣具屋店員である管理人があらゆる魚をターゲットとするルアーフィッシング総合サイトです。

ルアーフィッシングの「釣活」ブログ

シーバス 釣行記

台風後はシーバスの活性が高い!

投稿日:

どうも!台風後の町中が波板だらけだった尼崎市在住の釣活くんです。

台風の日は波板に注意しましょう。

今回は台風後の海の様子を見に行ってきたのでそのレポートです。

スポンサーリンク

ゴミだらけの濁った海はボイル祭り

いつもの堤防へ行くと海はかなり濁っている。こんなに濁ることはまれなぐらい濁っているがよく見るとイワシのような魚が表層を泳ぐのが見える。

これは期待できそうと歩いていると少し歩いたところでボイルが!

早速タックルを準備して何をつけようかとタックルボックスを見ると前回使ったままになったワイヤーリーダー付きのワームがあったのでそれでいいやって付けて投げる。

何故かリールの調子が悪い・・・おい俺史上一番高いベイトリールやぞ・・・まだ使って4ヶ月ぐらいしか経ってないぞ・・・と思いつつ、まぁ別に飛距離は変わらんし巻けないわけでもなくただめっちゃ変な音がするだけだから帰ったら調べようってことにする。(調べたらゴミがこびりついていただけだったようで洗うと音が消えた・・・メンテナンスは毎回しよう)

投げて表層を巻くと明らかにベイトにアタリまくる。相当な量のベイトがいるようだ。

手前まで巻いてきたらゴン!とアタリが来たので思い切り合わせるといい引き!ただかなり手前だったのでゴリ巻きして即ぶっこ抜き。50センチ弱の小型シーバスを軽くゲット。
シーバス画像
かなり久しぶりなシーバス。さほど大きくはないが嬉しいゲット。

一投目で釣れてしまいこれはなんか今日いい日なんじゃね?と気合が入る。

ただ、ボイル祭りは続いていていたるところでかなりでかそうなシーバスがバシャバシャやってるものの全然ルアーに食ってこない。

周りにも結構シーバス狙いの人がいるのだが誰も釣っていない。いたるところにボイルがあってイワシらしき小魚が追われまくっているのだがいかんせんベイトがたまりすぎていると感じる。

普通にルアーを巻いているだけでバンバン当たってくるぐらい魚影が濃い。これは魚影が多すぎてルアーが全く目立たない逆に釣れないボイル祭りや。

超楽しい感じなのだがあまりにアタリがないので移動。タチウオの様子を見に行く。

いつもタチウオがよく釣れる場所に行ってみるがなんか魚っけがあまりない。少し離れたところでエサ釣りをやっている人は小型のタチウオを上げているようだったがこの付近でエサをやっている人はアタリがないようだ。

しばらくやってみたがあまりにも気配がないので移動。離れたところで釣っていた人の近くが空いたのでそこに入る。

タチウオがよく釣れるパワーシャッドを投げるとアタリ!しかし乗らず。ワームを調べるとお腹の部分にかじり跡が。完全にタチウオのアタリだ。

この後もあたりはあるのに乗らないパターンばかり。近くの人はルアーでチヌをゲットしていた。濁りの影響でシーバスだけでなくチヌも高活性のようだ。

周りの人はたまにウキ釣りで小型のタチウオを釣っているのでタチウオの魚影は濃そうだがルアーをしっかり食い込むような元気さは無さそうでたまにアタリはあるもののヒットまで行かない。

釣れそうで釣れない状況にかなり焦らされて帰るに帰れない感じだったがシーバスを早く捌いて刺し身にしたかったので終了。この時期のシーバスは脂が乗って超うまいのである。捌いた刺し身は寝かせてからいただくことにした(*^^*)

おそらく水がクリアになるまでしばらくはシーバスがたまり続けそうなのでタチウオよりシーバスフィッシングが楽しめそうだ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

おすすめ記事

1

釣り用のクーラーボックスを選ぶ上の基礎的な話は以前書いた「どれがいいの?おすすめはどれ?釣り用のクーラーボックスの選び方」を参照していただけるとわかると思うが今回は2017年版の最新釣り用クーラーボッ ...

2

PEラインというのは一般的に比重が0.9程度と水に比べて低く、何もしなければ浮くのが普通。投げたあと何もしなければ浮いているので上の図のようになる。 この状態だと水面に吹き付ける風の影響をモロに受けて ...

3

冬は寒くて釣りをするのにはかなり辛いシーズンです。しかし冬でも釣れる魚はたくさんいて、メバルやカサゴなど産卵を控えて大型が接岸する時期であり、低水温を好む管理釣り場のトラウトなんかはまさにベストシーズ ...

-シーバス, 釣行記

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」ブログ , 2017 AllRights Reserved.