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初心者と釣りに行くなら管理釣り場へ行こう!

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初心者と釣りに行くなら管理釣り場へ行こう!
元釣具屋店員をしているぐらい釣り好きな私は初心者と釣りに行く機会も多い。たくさんの初心者と釣りに行って得た教訓から、こうすれば初心者も満足のいく釣りができるだろうというものが見えてきた気がする。

ここでは初心者と釣りに行く場合、どこへ何を釣りに行けばいいのか?であるが管理釣り場がベストだという話を書いてみる。

初心者は何も知らない

初心者と釣りに行くと自分が釣りを知りすぎていることに気付く。初心者からすると釣りというものはおじいちゃんが堤防で浮き浮かべてじっと眺めているものと言うイメージしか無い。
なのでスポーツと言うイメージもまず無いし、そもそも魚すらさわれないって人間がほとんどだと思ったほうがいい。

海で釣りをしても毒のある魚のことも全く知らないし、針に返しがあって服に引っかかったらめんどくさいとかのイメージもない。そして足場が悪いところもあるから汚れてもいいスニーカーがいいとかそういう最低限の知識もない。
帽子も被らないし、山でも短パンに半袖、ビーチサンダルみたいな感じの格好をしている。

ということで初心者と釣りに行く場合、最低限靴ぐらいはまともなスニーカーで来てくれとか帽子ぐらいは被ってきてくれとかある程度服装についても言っておく必要はあるだろう。

そういうわけで、まず釣り場が限定されると考えておいたほうがいい。
釣りをある程度知っている人間なら、そこそこ行きづらいところの方が場荒れしてなくてよく釣れるから、長靴じゃないとダメなところとかスパイクブーツじゃないと危険なところにも行っちゃうわけだが初心者には絶対に行けないのである。

初心者は魚を釣ったことがない

当たり前なのだが初心者は魚を自分で釣り上げたことがない。もしくは昔小さい頃に行ったけど小アジのような小さい魚を釣った事があるレベルである。
そのため魚をかけてからのやり取りがわかっていないので逃げられたり、糸が切れてしまたり、最悪竿を折ってしまったりする。

大きな魚の引きはかなり強く、ドラグを使って糸を出さないと簡単に糸が切られてしまうし、ドラグがゆるすぎると走られて根に潜られたりする。
そういうやり取りをある程度経験していないと大きな魚を釣り上げることは出来ないのである。

管理釣り場で釣りの練習をしてから本番へ

ゲームでも練習ステージがあったりしてチュートリアルをクリアしてから本番が始まる事が多いが、釣りもまずはチュートリアルとして管理釣り場で練習してから自然の魚を釣るのが良いと思う。

管理釣り場と呼ばれる釣り施設は色々あるが淡水魚を釣ることの出来るエリア、海水魚を釣ることの出来る海上釣堀などがある。

エリアはニジマスを中心としたトラウトの管理釣り場でルアーやエサ釣りで釣りを練習することが出来る。

トラウト

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海上釣堀はタイやハマチなどの大型の海水魚をエサで釣ることの出来る施設である。

こういった施設はお金はかかるものの、魚を放流しているので基本的に自然よりも釣りやすい。なので練習には非常に良い場所となる。

まとめ

初心者といきなり自然の釣り場に行ってもそう簡単には釣れず、釣りというものを理解できない可能性が高い。初心者に釣りというものを理解してもらうためには、まず練習として管理釣り場へ行くことをおすすめしたい。

管理釣り場は魚が放流されているにもかかわらず、時として釣り歴何十年という私ですらボウズになるほど難しい状況もあるが基本的に自然で釣りをするよりはそこに魚がいるのがわかっている分釣りやすい。

危険なのでくれぐれも初心者をいきなり磯に連れて行くようなことはしないで欲しい。

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