ポイ捨てするやつは釣運まで捨てとる。
ゴミ拾うやつは釣運を拾っとる。

釣りサイト「釣活」ブログ

メバリング用リールの選び方の基本とおすすめ紹介!

メバリング用リールの選び方の基本とおすすめ紹介!
メバリングで使うリールは何が重要なのか?
メバル用リールを買う時にチェックしたい部分などの基本知識をまとめて詳しく紹介していきます。

メバリング用のリールで重要なこと

ギア比やベアリングなど、メバリング用のリールに必要な機能などについて紹介してみます。

メバリング用のリールでいちばん重要なのは回転性能

メバリング用リールで重要なのはまず、回転性能。どれだけ同じ速度でメバルに違和感を与えず、ワームを見せることが出来るかを決めるのが回転性能だからだ。

回転性能の部分であるがこれはボールベアリングというパーツがいくつ入っているかで大体決まってくる。4個以上入っていると問題なくワームを泳がせることが出来るだろう。

それ以下でもちゃんと巻けるなら大きな問題はないが滑らかな方がストレスは少ないので集中できる時間の持続性が高まるといえる。

次に重要なのが軽さ

メバリングでは非常に繊細な1グラムとか1.5グラムとかのジグヘッドを使うことが多くなってくるため、タックルの軽さはとても重要になる。タックルが軽ければ小さなアタリでもわかりやすくなるし、投げる時もキャストのコントロールが高まるなどメリットが大きい。

リールの素材について

メバリングに限らず今どんどんと主流になりつつあるのがカーボン素材で作られたリール。今まで主に安いリールは樹脂でそれなりに高価なリールはアルミなどの金属性素材だったリール。樹脂製のリールはひずみが大きく、魚をかけて巻くときも巻きづらく、壊れやすかった。

アルミなどの金属製のリールは超ジュラルミンなどの軽い素材も使用されていたがやはり重さが一番のネックであり、軽さを追求すると腐食に弱くなり剛性を保つことは困難だった。

その両方の弱点を全て解決できる素材。それがカーボン素材!腐食に強く、軽い上に金属性並みの剛性。まさに究極の素材と言えるのがカーボン素材である。

以前は加工技術が難しく高級モデルにしか採用されていなかったもののどんどんと普及するに従い下位モデルにもカーボンボディーが採用されるようになって来ておりもはや時代はカーボン素材のリールの時代が到来したといってもいい。

メバリングにおいても軽さと剛性はあればあるほど快適な釣りが出来るので是非ともカーボン素材のリールを試していただきたいと思う。

メバリング用リールのサイズについて

メバリングで使うリールのサイズはシマノのサイズで最小の1000~2000までの大きさがちょうどよいサイズとなる。ダイワやアブガルシアでは大きさが違うのでシマノのリールを店舗で触って大体の大きさを確認するとよい。

忘れちゃいけないギア比について

メバル釣りにおいて重要なのがワームを泳がせる速度。デッドスローに、等速で巻けるリールがメバリングにおいて最低限必要になるアイテムだ。

最近はハイギアと呼ばれるギア比が高いリールが流行っていて確かにライン回収速度が速いので手返しがよいなどメリットもあるがメバリングに関してはとにかくゆっくり巻かなければ釣れない時がある。

そんな時にハイギアのリールを使っているとどうしてもリトリーブ速度が速くなりすぎてしまって、初心者には特にゆっくり巻くのが難しくなるためシビアな状況ではアタリが減ってしまう可能性が高い。

シマノで言うとPGと呼ばれるローギアタイプのリールをおすすめしたい。(HGと書かれているのがハイギアタイプ)

参考NEW ソアレ CI4+[Soare CI4+]

メバリングにおすすめなリールを紹介

シマノ・ナスキー

とにかく信じられないレベルでコストパフォーマンスが高いのがこのナスキー。下の写真は4000番が写っているが1000番などの小型のモデルもラインナップされているのでメバリングでも大活躍するだろう。多少重いのが玉に瑕だが十分使える素晴らしいリール。

ダイワ・ルビアス

そこそこのお値段はするものの正直この上のレベルのリールに匹敵する使いやすさと性能を備えており、買い換える必要がないと考えるとかなりコスパが高いと言えるリールだろう。私はこの旧モデルを使っているがセルテートもイグジストもいらないと感じる素晴らしさ。

アブガルシア・カーディナル

アブはコストパフォーマンスが非常に高い。替えスプールまでついてこの値段?って思える安さ。作りが雑で長く使うにはあまり向いていないが、とにかく安くていいものを探してる方はアブ!

メバリング専用モデルの優位性

メバリング専用リールイメージ
メバリングがポピュラーになるにつれてメーカーも専用モデルを出してきた。

専用モデルは何が違うのか?というとライトラインを使うメバリングに合わせてスプールのキャパを変えたりハンドルの長さを変えて巻きやすくしている。

やはり専用モデルは汎用モデルよりもメバルに特化しているので専門に狙う場合は非常にオススメ

シマノ・ソアレBB

シマノのライトゲーム専用リール。BBは初心者向けのハイコストパフォーマンスモデルで上位モデルのソアレ CI4+の血を引いているという意味。

ダイワ・月下美人 MX

ダイワのメバル入門機。入門機であるもののメインで使ってもいけそうなくらい滑らか。若干重いが十分使える。

おすすめリールを上記に上げさせてもらったが他にも紹介しきれないくらい色々といいリールが出てきているので是非とも店頭で実際に持ってみて回してみてこれだというものを買っていただきたい。基本巻き続ける釣りなのでリールにはこだわった方がいい。

おすすめ記事

1

秋は気候がよくて釣りがしやすく、魚も冬を前に荒食いを始めるシーズンということで釣りにおいて超ベストシーズンとなる季節である。そんな秋におすすめなルアーフィッシング対象魚を紹介してみよう。

2

ちょっとツイッターを見ていると100円均一でルアーを揃えているツイートが! しかも結構良さげだったので近所のダイソーへ偵察へ行って買ってきたので報告する。 注:写真に写っているゲームのコントローラーは ...

3

「偏光グラス」とか「偏光」とも呼ばれる偏光サングラス。 釣りをするなら必須アイテムの一つに入れるべきアイテムだと私は思っているぐらい、偏光サングラスは常に持ち歩いている。 今回は偏光サングラスの基本知 ...

4

タモ網(ランディングネット)とは、抜き上げられない大きさの魚をキャッチするために使う道具のことである。単純にタモと呼んだり、ネットと呼んだりすることも多い。 このページではそんなタモ網の使い方や選び方 ...

投稿日:2019/01/30 更新日:

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」 , 2021 AllRights Reserved.