ポイ捨てするやつは釣運まで捨てとる。
ゴミ拾うやつは釣運を拾っとる。

釣りサイト「釣活」ブログ

アイテム

絡み地獄にブチ切れてネットを交換!

投稿日:2021/05/24 更新日:

チヌとかブラックバス用に小さめのタモを使っているのだけど黒い目の細かいタイプのネットがはじめから付いていてずっとそれを使い続けていた。

だが、正直この黒い細かい目のタイプのネットは絡みやすくトレブルフックのついたルアーを使っていると度々絡んで時間をロスしていたので今回ネットを交換してみた。

ボラ釣ってネットに絡みまくり

チヌのついでにバチヌケシーバスを狙ってみた時、バチを食うボラがかかりまくりネットインしたらネットの中で暴れまくりマニック75のトレブルフックがどうやっても外れない事になってしまった。結局ハサミで切るしかなかったわけだがこんな絡みやすいネットアカンやろってことで交換することにした。

交換用ネットはプロックス・交換用ラバーランディングネット


交換用ラバーランディングネット
サイズ的に15型ぐらいかな?多分大丈夫だろ!買ったれ!って感じで買っちゃったけどつけてみたら完璧にジャストフィットだった。

交換は難しいかな?と思ったが超簡単で5分ぐらいで終わった。
元々ついてたやつを外す方が時間かかったけどよく考えたらハサミで切ればよかったような気がする。

使ってみた感触

チニングに行ってみたのだがアタリが小さくて取れないアタリばかり…せっかくかけてもすぐにバレちゃって結局釣れなかったのですくった感触は得られなかったがタモを使うシミュレーションをしてみた感触は上々。

ネットの書き込みでは多少重いって書かれていたので気になったが使ってみて重いとは全く思わなかった。持ち運ぶ時も重いという感覚はなく今まで通り。

ただ、多少今までよりも深さが増しているようで腰につけていると多少いつもよりもボリュームを感じた。それでも明確に邪魔って感じでもない。
あと気になったのは一緒に持つとロッドのガイドにちょっと絡むかもってところ。今までは目が細かったのでロッドのガイドが目にハマることはなかったのだがこれは目が荒いのでちょっと引っかかってしまう。すぐに外れるので慣れれば大したことはないと思うが最初は若干ストレスか?


後日追記:大物のボラがかかってネットを使ったがスムーズにキャッチできて50センチを超える大物でも余裕で対応可能というのがわかった。この時ルアーのフックがネットに刺さってしまったがすぐに抜けて全くストレスなし。

まとめ

黒い目の細かいタイプはトレブルフックを使ったルアー釣りには向かないので出来ればこちらのタイプに交換してしまうことをおすすめしたい。


交換用ラバーランディングネット

おすすめ記事

1

春、釣りを始めたい人が増えるシーズンですが正直そこそこ難しいシーズンだったりもします。 なぜかと言うと気温が安定しないことが多く、三寒四温で急激に水温が下がったりした時は魚がさっぱりエサに食いつかなく ...

2

ちょっとツイッターを見ていると100円均一でルアーを揃えているツイートが! しかも結構良さげだったので近所のダイソーへ偵察へ行って買ってきたので報告する。 注:写真に写っているゲームのコントローラーは ...

3

「偏光グラス」とか「偏光」とも呼ばれる偏光サングラス。 釣りをするなら必須アイテムの一つに入れるべきアイテムだと私は思っているぐらい、偏光サングラスは常に持ち歩いている。 今回は偏光サングラスの基本知 ...

4

タモ網(ランディングネット)とは、抜き上げられない大きさの魚をキャッチするために使う道具のことである。単純にタモと呼んだり、ネットと呼んだりすることも多い。 このページではそんなタモ網の使い方や選び方 ...

-アイテム

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」 , 2022 AllRights Reserved.