ポイ捨てするやつは釣運まで捨てとる。
ゴミ拾うやつは釣運を拾っとる。

釣りサイト「釣活」ブログ

必要知識 釣具

フロロカーボンラインはトラブルが多い?スピニングで使う時の注意点

投稿日:2021/06/13 更新日:

フロロカーボンラインはトラブルが多い?スピニングで使う時の注意点

ツイッターを見ていたらスピニングリールのラインをフロロカーボンラインにしたらトラブル多すぎてやってられんみたいなのが有ったのでちょっとそのことについて書いてみようと思う。

フロロカーボンラインのトラブルの原因

フロロカーボンラインのトラブルの原因は硬さ

ナイロンラインに比べて硬く、ハリがあるためスピニングリールのスプールに馴染みにくく少しの糸ヨレでもトラブルの原因となる事が多い

フロロカーボンラインをスピニングリールで使う時の注意点

出来るだけ細いラインを使う

硬いフロロカーボンラインをスピニングリールで使おうと思うと少しでも細いラインを選ぶことが重要。

硬いとリールに馴染みにくいので10ポンドとかのラインをスピニングリールで使うのはかなり厳しい。私は6ポンドぐらいが限界だと感じている。

おすすめは3〜4ポンド辺りで場合によっては5ポンドも使うがメインは4ポンドを使うことが多い。

最近のリールのドラグ機能は優秀でストラクチャーが少ない場所などでは2.5ポンドぐらいでも対応可能で全くのオープンエリアなら1.5ポンドでも50センチ級のバスを釣ることは可能である。

なので出来る限り細いラインを使うというのが一つ目のポイント。

あらかじめスプールになじませる

2つ目はフロロカーボンラインは巻き替えたてを使うのではなく、一晩以上は寝かせて使うのが重要。

スプールに馴染んでいない状況で使うと硬さからラインが元に戻ろうとする力でスプールから勝手に出てきてしまいライントラブルとなる。

ある程度時間をおいてスプールの形にラインが馴染めばこういったトラブルは減らすことが可能である。

3つ目は巻きすぎないということ

ラインをスプールの限界まで巻くとちょっとしたことで糸が出てぐしゃぐしゃになる可能性が高まる。

基本的にスプールエッジよりも10円玉一枚分少なく巻くことでトラブルは減らせる。

4つ目はラインメンディングを行うこと

ラインが出ていく時にスプールに手を当てて糸の出を調節することにより余分な糸を出しすぎないようにすることでライントラブルの原因となるスプールからの輪っかのような飛び出しを無くすことが出来る。

もしも輪っかが飛び出した場合はドラグを緩めて少しずつ糸を出していくことで修復可能。ベールを上げて一気に糸を出すと糸が一気に出てグシャグシャになり再起不能になる可能性が高い。

スピニングでフロロカーボンラインを使う時の注意点まとめ

高性能なフロロカーボンラインはしなやかで扱いやすい物が多いので少し高めのフロロカーボンラインを使うというのもおすすめであるが上記のことを頭に入れていないとそれでもトラブルになってしまう可能性が高い。

フロロカーボンラインは沈みやすく、アタリがわかりやすくて根ズレにも強いということでバスフィッシングをやるなら積極的に使っていきたいラインなのであるが慣れるまでは扱いに苦労するラインでもある。

性質上、どうしても糸ヨレが溜まりやすく使い続けるとトラブルが連発し続けるので定期的に巻きかえるというのも重要なポイントだと感じる。

おすすめ商品


頻繁に巻きかえるなら安いほうがいい。コスパ満点で私も使い続けているフロロカーボンライン。

おすすめ記事

1

夏は暑いがルアー釣りにはベストシーズンなので夏に是非ともおすすめしたいルアーフィッシングを紹介していこう。

2

ちょっとツイッターを見ていると100円均一でルアーを揃えているツイートが! しかも結構良さげだったので近所のダイソーへ偵察へ行って買ってきたので報告する。 注:写真に写っているゲームのコントローラーは ...

3

「偏光グラス」とか「偏光」とも呼ばれる偏光サングラス。 釣りをするなら必須アイテムの一つに入れるべきアイテムだと私は思っているぐらい、偏光サングラスは常に持ち歩いている。 今回は偏光サングラスの基本知 ...

4

タモ網(ランディングネット)とは、抜き上げられない大きさの魚をキャッチするために使う道具のことである。単純にタモと呼んだり、ネットと呼んだりすることも多い。 このページではそんなタモ網の使い方や選び方 ...

5

昼間の釣りでは釣れない魚が釣れたり、街灯に寄せられた魚を狙い撃ちできたり夜釣りは楽しい。 今回は夜釣りのススメを書いてみようと思う。

-必要知識, 釣具

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」 , 2022 AllRights Reserved.