ポイ捨てするやつは釣運まで捨てとる。
ゴミ拾うやつは釣運を拾っとる。

釣りサイト「釣活」ブログ

フィッシング ライフ

なぜ赤い目のルアーがフィッシュイーターにこれほどまでに効くのか?

投稿日:2009/09/13 更新日:

たまには役立つ豆知識でも書いてみることにする。

タイトルの赤い目のルアーの有効性についてだが、これはめちゃくちゃ釣り好きなおじさんから聞いた話しなのだがジギングでめちゃくちゃ有効なメソッドのひとつとして赤い目のルアーを使うと言うこと。

スーパーで陳列されているイワシや秋刀魚を見るとたまに目が赤くなっているものがある。

これは弱い魚はちょっとした衝撃でダメージを負うと、血管がきれて目が赤くなってしまうのだ。青物はその直進力によりベイトの群れに時速60キロで突っ込み、ぶつかって行く。その衝撃で気を失ったり、死んでしまうベイトが出てくる。こういうベイトは逃げる心配もなく悠々食うことが出来るのだ。ディープブルーと言う膨大な水中映像を編集した映画のDVDでもその様子が収められていてカジキマグロが死んだイワシを食べている。

フィッシュイーターは直接ベイトを食う場合とこうやって体当たり戦法を取ってエサを食う場合と2種類存在する。弱ったベイトを食べる方が簡単なので弱った魚を演じさせれば必然的に釣りやすくなると言うことで、視覚的に弱った魚を演じさせることの出来る赤目のルアーが効くと言うことになるわけだ。

ちなみに、イトウと言う魚は小魚の群れに一度泥の煙幕をくらわせてパニックになったところを襲うと言う習性があるらしい。

なので泥を巻き上げることの出来るルアーを使うと幻でもなんでもなく簡単に釣れるらしい。

魚の習性を理解することが釣り上達への近道なのだ。

おすすめ記事

1

春、釣りを始めたい人が増えるシーズンですが正直そこそこ難しいシーズンだったりもします。 なぜかと言うと気温が安定しないことが多く、三寒四温で急激に水温が下がったりした時は魚がさっぱりエサに食いつかなく ...

2

ちょっとツイッターを見ていると100円均一でルアーを揃えているツイートが! しかも結構良さげだったので近所のダイソーへ偵察へ行って買ってきたので報告する。 注:写真に写っているゲームのコントローラーは ...

3

「偏光グラス」とか「偏光」とも呼ばれる偏光サングラス。 釣りをするなら必須アイテムの一つに入れるべきアイテムだと私は思っているぐらい、偏光サングラスは常に持ち歩いている。 今回は偏光サングラスの基本知 ...

4

タモ網(ランディングネット)とは、抜き上げられない大きさの魚をキャッチするために使う道具のことである。単純にタモと呼んだり、ネットと呼んだりすることも多い。 このページではそんなタモ網の使い方や選び方 ...

-フィッシング, ライフ

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」 , 2022 AllRights Reserved.