シーバス 釣行記

2軍ルアーでドブ川シーバスを狙う!

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秋のドブ川シーバスが絶好調なのでタックルボックスの肥やしになっている2軍ルアー達にも活躍してもらおうとフックやスプリットリングを交換して復活させてみた。

今回は復活させた2軍ルアー達でドブ川シーバスを狙ってみた結果をレポートする。

一投目からガツンと釣れる

暗くなってから釣り場へ向かい、ちょうど潮が流れ出したタイミングで釣り開始。

まずベイトがいるのかを確認するために前回結果を出しているビーフリーズを通してみる。明暗のポイントで居そうな場所を通った瞬間ガツン!

一投目でヒットし、そこそこナイスファイトでキャッチしたのは60ぐらいの前回よく釣れたサイズ。この日はスマホを忘れて写真は撮れず即リリース。

気づいたが、チニングをずっとしていて慣れていたのだがはっきり言ってチニングとシーバスフィッシングを比べるとシーバスの方が何倍もフックを外すのが楽。チヌの顎が硬すぎて基本ワームのフックは消耗品レベルで曲がるし、トップでも針が折れることが多かった。その点シーバスの口ってフック外すの超カンタンに感じる。すぐリリースできちゃう。

シーバスがいるのはわかったのでビーフリーズからメガバスのリップが動くFX-9に変更。

調べてみたらなんかもう売ってないようだ。

これで明暗の境目を通すと次の一投で即ヒット!明るいところで食ったので食う瞬間丸見え!興奮するヒットシーンだった。

これも65ぐらいの同じようなサイズで秋のパワフルすぎるシーバス。全然寄ってこないのでドラグを少しきつめにしてキャッチ。

2軍でも釣れちゃうぜ!と嬉しくなったがこの魚の後、FX-9からローリングベイトにしたりタイトスラロームにしたりするもゴン!というバイトはあっても食い切らない感じで深いバイトが出ず乗せられない。

X-80のプラスワンでやっとヒットするもこれも食い込みが浅いのか即バラシ。

その後はいよいよバイトも減ってきたのでビーブリーズならどうなるの?と実績抜群ルアーに変更してみる。

ビーブリーズがハマりすぎる

2軍ルアーではバイトのみだったり乗せても即バラシだったのにビーフリーズに変えて同じ場所を攻めるといきなりガッツリヒット!
どれだけ暴れられても全く物ともせずにネットイン。

これも60センチぐらいあるシーバスだったが食い方がもう完全に丸呑み系。外せるんかよ?ってぐらい頭から丸呑みされていたがプライヤーでヒョイってやったらすぐ外れた。あまり深くフッキングしてなかったけど丸呑みだったことで全然外れなかったみたいだ。

流石にもういないかなと思いながらビーフリーズを投げ続けると足元でヒット!これは結構追ってきて食った感じだったがこの日一番の引きで極太ボディーの重い魚だった。70センチぐらいあるかな?と思って測るも65センチ…みんな60台…まぁ十分なんだけど。

その後は前回と同じく群れが完全に散って何を投げてもなんの反応もなくなったので終了。

Day2 一転激渋…

釣れるときに釣っとこうってことで2夜連続で同じポイントへ行ってみる。潮が前日よりもゆるい気がするがどうだろうとビーフリーズを投げる。ベイトが当たらない…。潮も思った以上に動いておらず激釣れポイントが終わってる…。

マジかよ…こんなに早く終わるのかよ…と正直相当ショックではあったがまだ1日しか経ってないのでシーバスの群れはこのエリアのどこかで餌を食ってると判断し、潮の流れがある場所を探す。

あちこちの明暗を探るがバイトはない…。

かなり昔、友人がシーバスを釣ったポイントまで移動し、ルアーを投げる。足場が高く、むちゃくちゃやりづらいポイントなので基本やらないのだがここぐらいしかいそうな場所が無いのでしょうがない。

明暗の境目があると思われる場所へルアーを投げて通してくるとガツン!ルアーはビーフリーズだった。

この魚はかなり強烈な引きでむちゃくちゃ走り、ストラクチャーの方へ…そっち行かれるとラインが擦れて切られる!と思ったので強引に向きを変えさせようとしたが足場が高く思い切りエラ洗いをされて無念のバラシ…。

貴重すぎるヒットを逃したがまだいそうなのでもう一度同じところを攻める。次の一投でもガツンとヒット。これは最初から走られないように誘導するも思い切り足元へ突っ込み針が外れる。

よく見るとフックが折れていた…ビーフリーズだけで60センチ級何本も取りすぎたせいで完全に針が弱りきっていたようだ…。ちゃんとチェックしとかないと駄目だ。

ルアーをX-80+1に変更し同じ場所を攻めると足元でピックアップ間際にヒット!

これは絶対にバラしたくねえ!とかなり強引にやり取りして即ネットイン。足場が高いポイントだが5.4メートルのタモを持ってきておいたおかげで難なくゲット出来た。

サイズは50センチぐらいのバラした魚よりは明らかに小さい魚だったもののこの状況でゲットできたのはかなり嬉しい一匹。

その後はかなり移動しまくってここぞというようなポイントを狙いまくったもののバイトなし。一回ピックアップ時に後ろから食ってきたものの乗らずというのがあったがヒットには持ち込めなかった。

一日でガラッと状況が変わることもある…自然を相手にしている以上しょうがないことだがもうちょっとあの明暗で釣りたかった…。


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