ポイ捨てするやつは釣運まで捨てとる。
ゴミ拾うやつは釣運を拾っとる。

釣りサイト「釣活」ブログ

釣行記

明石で投げ釣りなどしてみた結果

投稿日:

完全に寒くなってもう今年の釣りシーズンは終わりかなと思っていたら友人から飲ませ釣りがしたいと連絡が…多分もう青物もヒラメも厳しいような気がするけど天気もいいし、釣り納めに行ってこようかなと明石へ行ってみたレポートです。

昼ぐらいから釣り開始

朝は寒いし、今週の潮まわりでは朝そんなに美味しくないということで昼頃着く感じで行く。

一応ボウズのがれに投げ釣りの仕掛けとイソメも購入して明石の漁港へゴー!

サビキ釣り開始

港の奥の方でサビキ釣りをしてみたらスズメダイとコッパグレがいっぱいいるのは確認できた。極小のメバルもたくさんいる。

餌を巻いていたらイワシの群れも到来。このイワシを餌にすればノマセが出来そうと思ってサビキを動かすが全く食ってこねえ。餌への食いつきもいまいちでコッパグレの方がまだ食ってる感じ…どうも時間帯がダメなのかイワシすら釣れる気配がないので移動。

堤防の先端へ行ってみて、餌をまくとコッパグレとスズメダイがわんさかいる。よく見ると別の魚もいる気がしてしばらく餌を上から撒いていると完全にアジが集まってきたのが確認できたのでサビキ投入。

こちらは割と潮の流れがあったからかイワシと違って食いつきがいい。何匹かアジをゲットできた。
ノマセの餌画像
ただ、コッパグレの勢いがすごすぎて中々アジを狙って釣るのは難しく、底まで沈めて狙うとアイナメの子供が釣れたりする。意外となんか楽しいサビキ釣りになってきたが餌の消耗が激しくすぐに終了。

友人にアジをプレゼントするとノマセ釣りを始めていた。私は投げ釣りにシフトして仕掛けを遠投する。

アタリがすごいあるけどちっちゃい魚がかじってる感じしかしない。この時期ならカワハギが投げ釣りで釣れたりするはずなのだがそういうアタリは全然なくておそらくベラとちっちゃいふぐばっかり。

釣れる魚もたまに小さなベラがかかるばかりでめぼしい釣果はなし…。とにかくひたすらエサ取りとの戦いという感じである。
ベラ画像
隣のおじさんがウマヅラハギをゲットしているのを見てテンションが上がるもこちらはふぐばっかり…。なんとも厳しい。風はかなり強く寒い…。

夕まずめになってきて投げ釣りの餌の青イソメが切れたのでルアー釣りに変更。

エギを投げてなんか釣れないか試すが特に何も当たらないし、追いかけてくるイカの気配もない。

根魚ならまだ行けるだろとライトワインドに切り替える。

一投目でアナハゼゲット!アナハゼでも嬉しいぐらいの感じである。
青すぎるアナハゼ
その後は当たりは時々あるもののハゼとか小さいベラっぽいアタリばかりで乗らない。ただ、夕まずめでアタリも増えてきたので集中しているとゴン!と来たのでフルフッキングしたらいい感じの引き。
いい感じの赤メバル
いい感じのメバルゲットでした。

このあとは徐々に暗くなってノマセをしていた友人もダメだと諦めたので終了。

ベイトのイワシやアジがかなり減っているのでおそらくもうショアから青物などのフィッシュイーターはかなり厳しいような気がする。これからは根魚専門で狙うのがいい時期だと思う。

おすすめ記事

1

春、釣りを始めたい人が増えるシーズンですが正直そこそこ難しいシーズンだったりもします。 なぜかと言うと気温が安定しないことが多く、三寒四温で急激に水温が下がったりした時は魚がさっぱりエサに食いつかなく ...

2

ちょっとツイッターを見ていると100円均一でルアーを揃えているツイートが! しかも結構良さげだったので近所のダイソーへ偵察へ行って買ってきたので報告する。 注:写真に写っているゲームのコントローラーは ...

3

「偏光グラス」とか「偏光」とも呼ばれる偏光サングラス。 釣りをするなら必須アイテムの一つに入れるべきアイテムだと私は思っているぐらい、偏光サングラスは常に持ち歩いている。 今回は偏光サングラスの基本知 ...

4

タモ網(ランディングネット)とは、抜き上げられない大きさの魚をキャッチするために使う道具のことである。単純にタモと呼んだり、ネットと呼んだりすることも多い。 このページではそんなタモ網の使い方や選び方 ...

-釣行記

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」 , 2022 AllRights Reserved.