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ブラックバス

春の淡路島へブラックバス釣り!

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春といえばデカバスシーズン。寝ぼけた腹ペコビッグママがこの時期だけは簡単に釣れるチャンスがあるってことで淡路島へ行ってみたレポート。

ダムからスタート

朝4時起きで淡路島へ向かい、とりあえず南あわじ市にある、いつもよく行っているダムへ行く。

車から降りると死ぬほど寒い。手なんかかじかんでしまうので冬用グローブ装着。

春といえばシャローかなってことでシャローっぽい場所を狙うことにする。
スピーナーベイトを投げまくる
朝マズメパワーがあれば巻物でも食ってくるのではないかとスピーナーベイトを投げまくるが何もない。水面から湯気が出てるので水温を手で測ってみるがそこそこ温かい感じ。気温が低すぎる気もする。

水温的には巻きでも行けそうな感じがするのでチャターやらバイブレーションやらいろいろとやってみるものの本当に魚いるのか?ってぐらい生命感が無い。たまに沖でフナかコイがはねているが足元には何の気配もない。

日が登ってきたのでワームに変えて駆け上がり付近をスローに探るものの何のアタリもない…。なんだか嫌になってきたので気分を変えるために別のダムへ行くことにした。

別のダムは大減水

別のダムは大減水
かなりの減水で元々クリアなダムなのだがシャローは底まで丸見えみたいになっている。何もいない…。

シャローに近接しているディープにいるのではないか?と思い、もしいるのならビッグベイト投げたら様子を見に寄ってくるかな?とジョイクロを投げる。

ゆっくり巻いてきたら本当に後ろから付いてきた。40オーバーぐらいはある魚だったが完全に様子を見に来てる感じで私と目があった瞬間ディープへ消えていった。

いるのはわかったのでディープをワームで攻めてみる。クリアだし回遊してるはずなので粘れば釣れるんじゃないか?と思って粘ってみるもアタリがないので移動。

流れ込みの方へ行ってみたが減水で全部底丸見え。何かいないか探すも気配ゼロなのでやる気が無くなり、このダムを見切る。前回はシカがいたが、今回は猿がいた…。南あわじ市の山は自然が豊かである…。

多分ここ数日の冷え込みで山間部のダムは冬に逆戻りしてるんじゃないかと思い、畑の近くの野池へ行ってみることにした。

野池、整備中

去年デカバスが結構見えた野池へ行ってみる。去年は時期的にアフターで反応が悪かったがプリなら一発あるのではないか?と思ったわけだ。

野池へ向かうとなんと水全部抜いて整備されていた。デカバスたちは消えてしまったようだ…。
水全部抜いて整備
下の池は整備してなかったのでちょっとやってみたものの水がクリア過ぎるのか警戒心が異常に高く、20センチぐらいの見えバスですら着水音で猛ダッシュで逃げる…。スモラバ見て逃げられたら為す術なしよ…。

プレッシャーが低そうなブッシュに隠れてるバスを狙ってみたがスモラバに反応したものの目があった瞬間消えていった…難しすぎる…。

最後の野池へ

夏場はヒシモに覆われて攻めづらい野池が春だけ攻めやすいってことでそこへいく。ここがダメならもはやバス釣り終了レベルの状況に追い込まれている。南あわじ市や洲本からはだいぶ離れて結構北側にある野池である。

ここでもとりあえず巻物からやってみるがやっぱり急激な水温低下の影響かオープンエリアに魚がいないようにしか感じられない。

池の周辺を歩くとカバーに小さなギルがピッタリ身を隠しているのが見えたのでカバーを実績抜群のキッカーバグ、ライトテキサスで狙うことにしてみた。

カバー際をひたすら打っていくも一切反応がない。

これはタイミング的にミスっている気しかしなくなってきたのだが一匹ぐらい反応してもいいだろって感じで攻める。ブッシュ際にはギルの子供が隠れていない感じがしていて、どうもブッシュの中じゃないとダメな気がし始める。

ギルが動いたブッシュにワームを落とせる穴があったのでそこにワームを入れて落とし込むとコツン!と当たったので電撃フッキング!今考えるともうちょい待っても良かったような気がするけどかなり結果的にフッキングは決まって穴の奥でもがくバスを強引にぶっこ抜く。
30センチ程度だったが貴重なブラックバス
30センチ程度だったが貴重なブラックバスを釣り上げることが出来て感無量(*^^*)

同じパターンで釣れないかとやってみたけどそんなに甘くないようでこのあとは当たりなし

帰りに穴釣り

せっかく淡路島まで来たのでテトラの穴釣りでガシラでも釣って帰ろうと仮屋漁港へ行ってテトラの隙間へワームを落としまくる。
小さいガシラとソイ
何匹か小さいガシラとソイが釣れて癒やされたのでこの日の釣り終了とした。

まとめ

最近の冷え込みでバスがあまり動いていない感じのする淡路島だった。バスが積極的に餌を食いまくるようになるのはもう少し先だったかもしれない…。

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