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ブラックバス 釣行記

初冬の琵琶湖でバスを狙う

投稿日:2016/11/15 更新日:

どうも!釣活くんです。

そろそろ晩秋というより初冬ですね。
今回は初冬の琵琶湖へバス釣りに行ってきたレポートです。

工事中につき名神渋滞

普通よりも1時間ほど時間がかかって昼頃琵琶湖に到着。

初冬なのでシャローは厳しいかなと思いつつ前釣れた場所へ一応行ってみる。
琵琶湖東岸
藪漕ぎしたらバラがやたら激しくてウルトラライトダウンがざっくりいってもうて羽がぁぁ!!キャストのたびに舞い散る羽毛・・・。

結局巻物は枯れウィードで釣りにならず、フィネスでは当たりゼロなので移動。

車に奇跡的にガムテープが積んであったのでダウンジャケットの穴を補修。捨てる神あれば拾う神ありですな。

ご飯を食べて一気に東岸から西岸へ移る。何故か?午後から北からの強風の予報だからである。この風が吹くと南湖東岸はほとんどのポイントが潰れるので西岸が吉。

いつもの浜でヘビキャロをぶん投げてみる。特にアタリ無し。周りにアングラーは多いがみんな釣れている気配はない。ただ、真正面にいたバスボートで結構いいサイズのバスが上がっていたので場所的にはここが正解なような気がする。
浜
3時過ぎにボイルがあり、めちゃめちゃ足元で小魚を追い回す。ウェーダーで立ち込んでいる人の後ろでボイルが発生している状態。

ただ、何を投げてもヒットは無く、16時前についに強風が吹き始める。変化は急変で3分も経たないうちに立っているのがやっとなレベルまで風が強まる。波も強く、もはや浜は釣り不可能となり移動。
強風

ぶっちゃけこの強風では西岸でもまともに釣りできる場所は限られてきており、久しぶりの完全坊主かと思われたが最後の望みを託して雄琴港へ移動。

ここも風が強いがまだギリギリ釣りができんでもないってレベル。一応フィネスをやれるぐらいなのでスモラバから試す。

岸際を丁寧に探ると足元で持っていくようなアタリ!合わせても乗らず!歯型も無いので恐らくブルーギルがラバーをかんで持っていったんじゃないかと予想。

でも今までブルーギルすら当たってこなかったのでやる気がみなぎる!

色々とルアーを変えてみるがよく考えると初冬の漁港と言えばベビーシャッドの独壇場だという記憶が蘇り、ベビーシャッドを使う。

やはり予想通り、低水温とベビーシャッドのスローリトリーブは相性がいいようで一投目からブルーギルゲット!ってブルーギルかい!
img_6147

気を取り直して同じように岸際を通すとヒット!これは手応えが違う!ナイスサイズバスか?と思ったらバラシ・・・。

しょうがないということでもう一度同じコースを通すがやはり何度も通していると反応はなくなるようで別のコースを通す。ドブ川の水が流れ込んでる場所を通すとヒット!
ガリガリバス

ガリガリバスが釣れた。引きはもちろん全然なかった。

やっとのことでバスを触ることが出来て一安心。坊主はさすがにやだからな。

もう一匹ぐらいいるだろうと同じコースを引くがやはりすぐすれるので反応は無い。

そういう時は逆から同じところを攻めてみてコースを変えれば釣れるんじゃない?とポジションを変えて同じ場所を攻めるとヒット!
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読み的中って感じで気持ちよく豆バスをゲットすることが出来た。

夕まずめに差し掛かりこれから大きめサイズの活性が上がってきそうってところで雄琴港ですらまともに釣りできるレベルじゃない風が吹き始めPEラインがトラブルまくるので撤退。

久しぶりの琵琶湖は完全に初冬モード前回でした・・・。次回のバス釣りは北湖の漁港めぐりかな・・・。

今回のヒットルアー

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