2024秋の釣り日記・チヌとシーバス

釣り日記を書けていないので書いておく。

11/10

前の週に降った雨の影響と毎年恒例の河川改修工事が始まりブラックバススポットが完全に潰れて終了した。

最近あんまり行っていなかったチニングに行くしか無くなったので河口のチニングスポットへ。

トップでやってみると一部反応する魚がいたがタイミング的にか潮の動きのせいかスイッチが入り切らず。しばらくやったが釣れる気がしないのでボトム攻め。

チヌがいっぱい見えたところへ投げて一投目で気持ちよくアタリが来たのでフッキングするとバッチリゲット。引きはそれほど強くなく、産卵後のキビレという感じのそれほど元気のない個体。ワームは実績ナンバーワンのハリーシュリンプ。

このあとは反応があるものの食い切らないアタリばかりで終了。見えている魚は多いが釣るのは難しい。

11/16

この時期としては考えられないぐらいの気温でまだ歩くと汗ばむような暑さを感じる日。シーバスの様子はどうだろうか?と秋に実績のあるドブ川のシーバススポットへ行ってみる。

大潮で流れもいい感じであり、ベイトのボラっ子がかなりいるのが見えるし、ルアーを通すと当たってくるのを感じる。普通こういう状態なら必ずシーバスはいてタイミングさえ合えばガンガン釣れて疲れるぐらいなのに今回は全く気配がない。いれば必ず某か反応のある明暗でもボラっ子が平和に泳ぐだけ…。どのコースを通しても無反応で魚がいないと判断して終了。

11/17

シーバスに振られたのでチヌに癒やしてもらおうと河口のポイントへ行ってトップを試す。気温的にはまだまだチヌトップの季節なので期待はあるが潮位が高すぎるので無理かもと思いつつポッパーを投げる。

多分ダメだろうという気持ちで足元の何かの稚魚を見ていたら思い切り出てびっくりしたのだが上手くヒットしてくれた。痩せていたが真チヌのナイスな引きを久しぶりに味わえた。

このあとも追ってくる魚はおり、一度派手に出たのだが乗らず。ボトムに切り替えてみたもの反応なく、終了とした。キビレは相変わらずなんか弱々しく中層をウロウロしている感じなので小さいワームとかをジグヘッドで漂わしたりしたほうが良かったのかもしれない。

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馬キチ

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幼少の頃より釣りをし続け、早釣り歴30年以上となっている釣りバカおじさんです。

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