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ヒルクライム練習

投稿日:2011/04/03 更新日:

ヤビツ峠の看板

再来週、草津のヒルクライムの大会に出ることになったので先輩と秦野のヤビツ峠へ練習に行ってきた。

坂登る前から疲れるのもなんだから自走で秦野へは行かず輪行で愛甲石田まで行き、11キロほどアップをかねて秦野まで漕ぐ。
予想外に坂がきつくてすでに疲れた・・・。

タイムトライアル開始地点で遅れてきた先輩と合流して激坂へ・・・。

しょっぱなからえぐい激坂で前も後ろも一番軽いギアへ・・・。それでも心が折れそうになるほどの坂・・・しかも下りのスピードが出過ぎないように道路にボコボコ加工が・・・こけそうになる・・・。

でも被災地の人たちのことを考えるとこんな坂で心折れるわけにはいかない!負けんぞ!

心折れそうになった時の魔法の言葉「あとちょっとだけ頑張ろうさぎ」がぽぽぽぽーん!

まぁそこが一番の難関だったようでそれからはまぁメッチャきついけど頑張れる坂が続いた。

時速8キロほどの速度しか出せない俺の横を軽く20キロ以上のスピードで抜いていく人たちがいてクライマーってすげぇw状態。

ヤビツ峠は景色もよくて相模湾一望!江ノ島が綺麗に見えた。

彼女と夜景を見るにはもってこいだけど駐車スペースがほとんど無いから二人で激坂を登るかバイクの免許が必要だね。

10キロほどの坂を上りきったけどまぁこんなもんかって感じで終わった。

久しぶりに乗ったロードレーサー

タイムは53分ほど。うちの会社のつわものは調子悪いといいながら42分で登ったらしいので全然ダメダメなのか?

草津は13キロほどだからさらに3キロほどあるけど完走は出来そうで安心した。

ちなみに箱根は同じ10キロほどの距離だが先輩は3時間かかったらしい・・・どれだけの激坂か恐ろしすぎる・・・いずれは登りたいけど♪

ただ、先輩の自転車はコンパクトクランクという俺のノーマルクランクより端数が少ないギア。軽く踏めるギアだ。9割のヒルクライマーがコンパクトクランクを使用しているくらい山登りに強いギアなのに3時間かかる箱根・・・。

下りは漕がなくていいから楽♪と思ったけど気温6度くらいで指出しグローブだった俺は手の感覚が無くなり体が硬直し、ブレーキングすらままならない状態に・・・。

時速50キロほど出るからマジ曲がりきれなかったら死ぬね・・・。寒い山の時は防寒対策も万全にしないとだめだな。

山を下りてもうだいぶ疲れていたのだが先輩はもう一本行く?と言ってくる。酒豪の酒のすすめ方だよ・・・。

残念ながらロードレーサーにまたがったのは1ヶ月ぶりで、ビンディングペダル使ったのは半年振りの状況なので丁重にお断りし、家まで自走して帰ることにした。先輩はせっかくだからってことで江ノ島から横須賀を回って江東区の自宅まで走るらしい。まぁ先週も土日で300キロくらい乗ってる人なので普通なのか・・・。

俺はひたすら246を使って自宅まで50キロほどの道のりを帰った。久しぶりに合計90キロ乗ったのでもう疲労困憊・・・。再来週はドベにならないようにがんばろうっと・・・。

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