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チニング

チヌはズル引きで釣る

投稿日:2013/06/24 更新日:

仕事が暇なので休んで実家近くの西宮浜でチヌ釣りをしてきた。

今回も関西でのチヌというターゲットの気軽さと楽しさを存分に味わえる結果となった。

午後7時出発。空はまだ明るい。
川の河口から始める。前に40センチを釣った場所なので期待できるが前釣ったのは8月だから今回はまだ早いか?

ルアーは根魚ボンボンにバグアンツという実績抜群のセッティング。

アタリは少ない。
潮が満潮寸前という潮の動かない時間帯のせいもあると思い、潮が動くのを待ちつつ底をシェイクしながら引いてくる。

雨が多く川は浮遊ゴミがかなり多い。
濁りも入り、チヌ釣りとしてはかなり状況はいい。南風が強く細かい釣りがやりづらいのが嫌な状況。

しばらくやったが根掛かりが多くて嫌になる。そこでいつもの根係りにくいセッティングに変更。

風裏のポイントに移り、丁寧に底を探ると小さなコココッ…っていうあたりが来たので思わず電撃フッキング!
だが、サイズが小さく25センチくらいの魚が飛んできた…。飛んで空中でバラしという最悪なファーストヒット。

そのあと連続バイトもなく、潮どまりなので軽く移動。
西宮浜なら根掛かりも少なく集中できると思い行ってみる。

波が結構激しい。
こうなると細かいシェイクやなんやのテクニックが使えないので必然的にただただ底を取りながらのずる引きオンリーになる。

アタリはないし、割と根掛かりしたりでどうもやばそうな雰囲気が出てくる。
ここで、ワームをガルプサンドワームに変更。坊主とかやだからな。アタリだけでも味わいたい作戦へ。

それでも下げ潮に変わり、しばらくすると小さなあたりが出てきた。
このアタリは恐らく小さいサイズのチヌで針掛かりしそうにないアタリ。
大きなサイズが来るのをひたすら願いながらあたりの出る場所を集中狙いする。

チヌは結構居場所が決まっていて、いる場所といない場所に分かれるのであたりがある場所を集中狙いするとよく釣れるイメージ。

ずる引きしていくと足元でガツン!とひったくるアタリ。
完全に向こう合わせでヒットした魚を慎重に寄せる。波が強くランディングしづらかったがゲット。

西宮浜のチヌ
口の横の絶対ばらさない場所にかかっていた。
サイズは40センチくらいのナイスサイズなキビレ。久しぶりにこのサイズのチヌゲット。

いい流れになってきたので次の一匹を狙う。
ワームをガルプからシャコ系に変更し、小物のバイトはいらないモードに変更。
他の場所を狙っていくが良い当たりが出ない・・・結局いろいろ打ったのちにまた同じ場所に戻ってくる。

しばらくポイントを休ませたので魚は戻ってきただろうとズルズルやると、グググッ!アタリなどなく竿が引き込まれる!
楽しすぎるだろチヌ釣り!
またまたいいサイズで存分に引きを楽しむ。今回のタックルはバスタックルでラインはPE1号に6ポンドのフロロリーダーなのでオープンなエリアでのやり取りでは不安を感じないセッティング。
十分遊んでフィッシュグリップでランディング。波があるのでかなり手間取ったが今回も口の横にガッツリかかっていて外れる可能性ゼロフッキングでした。

餌をたくさん食ったチヌ
この魚は餌をたらふく食っているのか腹が出てて素晴らしい魚体。コンディションのいい魚を釣るとうれしい。

そのあともコンスタントにアタリは出たが、合わせきれるアタリではなく根掛かりでの消耗もあり、2本ゲット出来ているので次に残しておくことにして終了。

やはり、チヌはこの時期の癒し系フィッシングとして必要。そろそろ関西に移住した方がいい。

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