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ビンディングペダルの練習法・着脱のコツ

投稿日:2010/10/02 更新日:

シマノのビンディングシューズイメージ
【SHIMANO◇シマノ】 SPD-SL シューズ SH-R087W
ロードレーサーを購入して3週間ほど経ち、来週ついにツールドちばに参加する。

アップダウンのある2日目を走破すべく、筋肉を30パーセント余分に使えると言われているビンディングシューズを購入したので履いてみた。

まず、ビンディングシューズと言うものの説明だが、ロードレーサーなどの自転車のペダルは普通のペダルとビンディングシューズ対応ペダルと言うのがあり、ビンディング用ペダルにビンディングシューズを履くとペダルと靴が固定された状態になる。

ペダルと靴が固定されると踏む力以外に持ち上げる力も使用することが可能となるため、片足で自転車をこぐことも可能となる。

このビンディングシューズを使った持ち上げる力により特に坂道ではその効果を存分に発揮し、最大30パーセント筋肉を多く使えると言われている。

ロードレーサーに乗る上でかなり重要なアイテムがこのビンディングシューズと言うことになってくる。

そこで今回購入したビンディングシューズを履いて練習をしてみた。

1.取り付け方

ビンディングシューズは裏にねじがついていてクリートと呼ばれる器具を自分の足にあった場所に取り付けることが出来る。

この取り付け位置はアバウトで拇指球の位置に取り付けると最大の力を発揮できることになっている。

とりあえず、漕ぎ易い場所を探してセットしてみる。

セットできたら乗って確かめてみる。

この乗って確かめる場所だが、そこらへんの道路とかでは危険極まりない!

私は公園の芝生の生えた場所で軽く漕いで確かめてみた。このページを見ている人は自転車が入ってもいい芝生の場所を探して欲しい。

芝生なら立ちゴケというビンディングペダルを履く上で一番のリスクを犯しても怪我をする心配はない。(実際にこけたが血は出なかった)

ここで10メートルくらいを何往復もしてベストなクリートの位置を発見することに成功した。

クリートだけでなく自転車のペダルの方も外れやすさの調整が出来るのでその調整もここで行なう。

2.ペダルをはめる

ビンディングシューズを履いて乗るわけだが最初はどうやってガチャンっとペダルにくっつけるのか全然わからないだろう。

まず、左側から乗る人は右足からつま先側の突起をペダルに入れて、踏み込む。カチッとなり、足が固定されたらはまっている。最初ははまったかわからないので固定されているか確認。

実際にやってみないとこの部分は全然わからないし10回くらいはめたり外したりしてやっとやり方がわかる感じなので絶対に安全な場所で何度も試してみてからこぎ始めて欲しい。

ブレーキかけながらじゃないと進んじゃうんで気をつけて。

3.ペダルを外す

固定された足を外す時だが、左から乗る人は、左足から外す。かかとを外側へ持っていって足をねじることで外れる。

片足でもまわすことの出来るビンディングペダルだが、両足の固定が解除されると全くこげなくなる。こげないと困るときがあるので右足は完全に止まってから外した方がいい

ペダルの外れ易さの調整をペダル側で行なっておかないと硬くするとうまく外れないしはめるときも難儀するので気をつけたい。かかとを上げすぎていると外れにくいので注意する。

クリートを外すタイミングは出来る限り止まる直前ではなく、余裕を持った位置で外す方がいい。無理をするとパニックになり必ず立ちゴケしてしまう。自分も立ちゴケしてしまったがあれは最初から無理をせず、クリートを外しておくべきであった・・・。

ビンディングシューズに挑戦のまとめ

ビンディングシューズと言うロードレーサーに乗る上でドロップハンドルの次に重要なアイテムを使用してみて、はっきり言ってうぬぼれるほどレベルが上がった気になれるアイテムだと感じた。

練習は必ず安全最優先でこけることを大前提にした場所で行なうのが今回の一番重要に感じた点だった。グローブも必ずはめてから練習を行ないたい。

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