ポイ捨てするやつは釣運まで捨てとる。
ゴミ拾うやつは釣運を拾っとる。

釣りサイト「釣活」ブログ

フィッシング

岸からのルアー釣り(オカッパリ)に大事なこと

投稿日:2014/01/27 更新日:

岸からのルアー釣りに大事なこと
オカッパリ(岸釣り)において重要なことについて書いてみる。

1.足で釣る

これは本当に基本中の基本であるが魚の居場所がわからない時などはひたすら足を使ったものが最終的に勝つ
フレッシュな魚を求めてひたすら歩くわけである。

ブラックバスなどのストラクチャーに付くことの多いルアーターゲットを狙う時はストラクチャーをどれだけたくさん打てたかが勝敗を決める。

2.足下を釣る

オカッパリで一番重要なポイントはズバリ足下である。

遠くのストラクチャーを打ちたいという気持ちはわかるが、一番最初に打つべき場所は一番手前の足下。
超一級ポイントに不用意に近づいてせっかく釣れた魚を逃していることに気づくべきである。

多くのプロ釣り師は一投目岸際から3歩も後ろから投じる。
そうすることで不用意にプレッシャーを与えずに足下の魚を狙うことが出来るのである。

3.粘るべき場所を見定める

足で釣ると書いたが粘るべきポイントがある。
流れ込みや、馬の背と言った回遊性の強い魚が回ってくる場所である。

初めての釣り場などでは中々見極めるのが難しいかもしれないが流れ込みや合流点、ベイトフィッシュの群れなど魚が付きやすい場所、魚が回ってきやすい場所でタイミングを待つ釣りも必要な時がある。

4.色々な人に声をかける

散歩しているおじさんも情報源になり得る。初めての釣り場などではどれだけ情報があるかが釣果に直結する。

実は一番釣り場を知っているのは毎日釣り場近くを散歩しているおじさんだったりする。釣ってる人を目撃したりしているからである。
もちろんヘラブナ釣りのおじさんなんかもバスのポイントをよく知っている。その釣り場に通い込んでいる人に釣り場を聞くのが一番早い。

5.タックルは2タックル以下

2タックル欲しい時もあるがフットワークが落ちるので出来れば1タックルで行動したい。

スピニングなら固めのロッドの方が多少ハードルアーも使えて汎用性が高い。

私は最近ベイトフィネスが一番汎用性が高いと感じていて、シーバスからブラックバス、チヌなど色々なターゲットをベイトフィネスのワンタックルで狙っている。

6.靴はゴム底

出来る限り音を立てないでポイントに近づきたい。コンクリート護岸の場所などは非常に音が伝わりやすいので靴底は柔らかいゴム底がいい。具体名を出すとコンバースなんかのザ・スニーカーみたいな靴はかなりちょうどいい。

もちろん足場がぬかるんでるところなどでは長靴の方が便利なので長靴がダメとは言っていない。

7.機動力はフルに使う

自動車・バイク・自転車と機動力は重要。自転車は折りたたみの自転車を車に積んでおけば駐車場がなくてもかなり広範囲を移動出来る。

8.移動に便利な鞄を使う

結局岸釣りで一番いい鞄は肩からかけるタイプの鞄だと思う。それかウエストバック。機動力のことを優先したバッグを一つは持っておきたい。

釣り用のバッグはどれがおすすめ?使ってみたまとめ

私は基本的におかっぱりでの釣りをするのだが、バッグは割りと色々使ってきた。色々使ってきてそれぞれのメリットデメリットがあるのがわかってきた。そんなわけで今回は釣りのバッグについて少し書いてみる。

続きを見る

上記に岸釣りで重要なことをまとめてみたがまだまだ重要なことはたくさんあると思う。今回書いたこのことを試してみて全然ダメだったらボートに乗って釣りをしてみて欲しい。

おすすめ記事

1

夏は暑いがルアー釣りにはベストシーズンなので夏に是非ともおすすめしたいルアーフィッシングを紹介していこう。

2

ちょっとツイッターを見ていると100円均一でルアーを揃えているツイートが! しかも結構良さげだったので近所のダイソーへ偵察へ行って買ってきたので報告する。 注:写真に写っているゲームのコントローラーは ...

3

「偏光グラス」とか「偏光」とも呼ばれる偏光サングラス。 釣りをするなら必須アイテムの一つに入れるべきアイテムだと私は思っているぐらい、偏光サングラスは常に持ち歩いている。 今回は偏光サングラスの基本知 ...

4

タモ網(ランディングネット)とは、抜き上げられない大きさの魚をキャッチするために使う道具のことである。単純にタモと呼んだり、ネットと呼んだりすることも多い。 このページではそんなタモ網の使い方や選び方 ...

5

昼間の釣りでは釣れない魚が釣れたり、街灯に寄せられた魚を狙い撃ちできたり夜釣りは楽しい。 今回は夜釣りのススメを書いてみようと思う。

-フィッシング

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」 , 2022 AllRights Reserved.