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【技術革命】ドローンを使った釣りを考える

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最近話題のドローンだが釣りに利用できないか?ちょっといろいろ考えてみよう。

まずドローンて何なの?って人のために説明するとオスのハチの羽音から来た名前で大抵はプロペラが多くついているヘリコプタータイプをイメージする。

ただ、飛行機タイプのラジコンもドローンと呼ばれていたりなんなら水中に潜行するタイプもドローンと言われていて特に形が決まっているわけではないようだ。

ドローンで魚を釣るには?

ドローンで魚を釣る動画があるのでちょっとそれを見てみよう。


この動画のように釣り竿などはなく直接ドローンで魚を持ち上げるパターンをすぐ思いつくがこの場合ドローンの連続使用時間以内しか釣りができずドローンの機種にもよるが数分から数十分が限界と考えられる。

ただ、ドローンでルアーやエサをポイントまで運んでいき魚を釣り上げるのは釣り竿とリールというパターンもあるのでこちらの方が現実的な使い方のように感じる。正確な操作ができれば搭載されたカメラを使って魚の真上までルアーを持っていき落とすテクニックも使えるだろう。

ドローンを釣りで使うことで武器になるパターン

岸から届かなかったポイントを攻めることが出来る

これはもちろんこれまで攻められなかったポイントを攻めることが可能になる点が一番大きい。ちゃんとしたドローンなら数百メートルの距離ぐらいは飛行可能なのでこれまで確実に届かなかったポイントまでルアーやエサを持っていく事ができ、圧倒的に有利になる。

青物などを岸から釣りたくても沖の方から近づいてこない事がよくあり、ただ沖のナブラを見て指をくわえるしか無かった場面でドローンが使えると釣果が全然違う可能性もある。

竿抜けポイントと呼ばれる遠投してぎりぎり届くところによく魚がいるものなのだが手前の魚が釣られてしまっていすでにいなくなっている場合も多くドローンがあるだけで大きく釣果が変わる可能性もあるだろう。

バス釣りなどで浜から釣りをする時なんかでもドローンさえあればウェーディングする必要性がなくなるかもしれない。

魚の群れや水中のポイントを発見できる

また、上空からポイントを見下ろすことにより地上からは見えない根が見つかったり、魚の群れの動きがわかったりする可能性もある。

ドローンの問題点

ドローンは操作が重要で上手く扱えないと墜落する危険性がある。最近のものは電波が届かなくなったり電池が切れそうになると自動で離陸地点に戻ってくるものもあるが不意に鷹やカラスなどに襲われる可能性もあり万全ではない。

他には連続使用時間の問題があり数分〜数十分飛ばすためには数時間の充電が必要で予備バッテリーが複数必要になってくる。

あとはそれなりに大きくて持ち運びが大変というのもデメリットの一つである。

ドローンでの釣りを考えるのまとめ

技術革新によりドローンがどんどん身近になってきていてトヨタが数年中にドローンを使った空飛ぶ自動車を開発するとの報道もあり、今後もますます色々な場面で使われるようになると感じる。

そんなドローンを釣りに使えたら確実に面白い事ができるはずだと思っている。

※基本的に一定以上の大きさのドローンを飛ばす場合、許可申請が必要となっているため各自飛ばす場所を管轄する自治体や行政へ確認の必要があります。
リンク:国土交通省・無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

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