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釣ったタチウオを色々な料理法で食べてみた結果

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この秋はタチウオをやたらと釣りまくったおかげでいろいろな料理にしてタチウオを食べることができた。

そこでこのページではどんな料理がうまかったのかまとめてみよう。

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塩焼き

一番シンプルでありながら美味い。私が一番好きなタチウオ料理がこれ。

非常に柔らかく身の離れがよく食べやすい料理。

作り方も適度な長さに切って塩を振って焼くだけというとても簡単なのもよい

欠点があるとすると多少骨を取る手間があり子供などには好まれないところか。

参考クックパッドのタチウオの塩焼き検索結果

刺し身

タチウオは三枚におろして細く切るだけで刺し身が作れる。鱗は無く、皮を引く必要もないのでとても簡単

味は白身魚のお刺身でありシンプルな味。さっぱりとしていて何にでも合う味であるが醤油だけで食べるよりもポン酢で食べたほうが美味いと思う。

刺し身はシンプルすぎて味がないと思うときは皮をバーナーやターボライター、コンロなどで炙ると香ばしい風味になり旨さ倍増。私は刺し身を大量に作るので最初はシンプルな味で食べて、飽きてきたら炙りを作って食べることにしている。

刺し身をターボライターで炙るだけでこんなに味が変わるのかと驚くほど美味くなる。

刺し身は他にも細切りにして卵黄を入れて味に濃厚さをプラスするテクニックもある。これもこれで美味い。
タチウオの刺身卵黄乗せ

チーズフライ

刺し身も塩焼きも飽きてきた頃試してみたチーズフライであるが美味い。

ただ想像した味であり、多分こういう味なんだろうなと思った味となっている。

それでもチーズの濃厚さとタチウオのさっぱりが見事にその特徴を補完しあっていて時々食べたい美味さとなっていた。(少し面倒なのでたまにでいい)

参考タチウオのチーズフライ

骨せんべい

タチウオを3枚に下ろすと残る中骨であるが簡単に骨せんべいにすることが可能である。

中骨をクッキングシートに乗せて塩を振り、電子レンジでカリカリになるまでひたすらチンし続ける。大体強で8分か9分ほどチンし続けたらカリカリになったような気がするが大きさによっても変わると思うので実際に試しながらやってみると良いと思う。

本当は一日干して水分を飛ばしてからやったほうがいいらしいが面倒くさいので私は干さないで電子レンジで水気を飛ばす。身が残っていると爆発することがあるので上にキッチンペーパーを乗せておいたほうが良いかもしれない。ちなみにオーブンなどでも同じものを作ることが出来る。

この骨せんべいがとにかくサクサクして美味くて身よりも骨せんべいのほうが楽しみかも知れない。

ちなみに中骨を食べる事のできる料理法は骨せんべいのみで南蛮漬けや唐揚げなどいろいろな料理を作っても中骨が硬すぎて食べることが出来ない。カルシウムがほしい時は骨せんべいにしよう。

参考タチウオの骨せんべい

タチウオ料理はこれがおすすめのまとめ

タチウオは釣るのも楽しいが食べてもとても美味しい最高の魚で毎年大阪湾沿岸の堤防などでは大人気のターゲットになっている。

タチウオ料理をつくるなら尻尾と頭はいらないので現場でキッチンばさみを使って切り落とし、内蔵と共に海におかえりいただく(カニや小魚の餌になる)と家に帰ってから色々と手間を減らせるので便利だ。

タチウオの体は細長くて平べったいのでキッチンバサミで切りやすく一人前サイズに切り分けて袋に入れて持ち帰ればトグロ状態にならず場所を取らないので冷蔵庫にも収納しやすい。

by カエレバ

是非とも釣り場でバラバラにするところまでやって持ち帰ることをおすすめする。

タチウオ料理の注意点

タチウオは皮を引くと身がバラバラになってポロポロになるので皮は引かずに食べるのがおすすめだ。

大きな魚になると皮がそこそこ固くなるのでそういう時は炙って皮を焼いてしまうと食べやすくなる。あとは意外と刺し身にすると固いので出来るだけ細く切った方が美味しく食べることが出来るだろう。

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