クロスバイクの書

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達の仕事をおすすめしたい理由まとめ

配達の仕事をおすすめしたい理由まとめ
配達の仕事にハマって毎日のように自転車で食べ物を運んでいる35歳のおじさんなのだが、Uber Eatsで配達の仕事を2ヶ月以上実際にやってみて、200回以上配達してわかった配達の仕事の良さやおすすめしたいポイントを紹介してみよう。

街を知ることが出来る

Uber Eatsで配達をし始めて思ったのが普段生活している中では、この街の道のほんの極一部しか使うことが無いんだなということだ。

職場と家との間に使う道、買い物に行く時に使う道、散歩する時に使う道…いろいろな道を使っているようで全然使っていない。この街にはもっとたくさんの道があり、一生通ることのない道もたくさんあるだろう。

私は生まれて18年間尼崎で育ち、30歳からまた5年ほど大阪周辺で生きているわけだが大阪の街というものをこれほどまでに知らなかったのかと思い知らされた。

配達をするまでは大阪は梅田と新大阪・西中島・難波・心斎橋ぐらいしか行ったことが無かったのだが、今は大阪中心部をだいぶ知ることが出来た。

難波から天満まで配達に行く事があるし、難波から寺田町へ配達に行くこともあれば、大正区や西成区にもよく行く。

配達の仕事をすることで大阪という街にものすごく詳しくなって知らなかった色々なことを知る事ができた。天王寺周辺にものすごい下町があるとか難波から鶴橋に行くには山を超えなければ行けないとか、中之島にすごくきれいな公園が出来ているとか配達の仕事をしなければ気づけなかった。

そういう自分の住んでいる街をよく知ることが出来るというのは配達の仕事の魅力の一つだろう。

色々なタワーマンションに入れる

色々なタワーマンションに入れる
タワーマンションに入る機会など普通の人はあまりない。タワーマンションに住んでいる人でも配達スタッフほど色々なタワーマンションに入ったことはないだろうし、なんなら不動産屋でもここまでたくさんのタワーマンションに入ったことがあるとは思えないほどタワーマンションに入れる。

最新のタワーマンションの内部はどうなっているのか?などかなり興味深い点も多く、これに関してはセキュリティ問題に関わるのであまり多くは語れないがすごいところはとてもすごい。共有部分に色々な設備があったり、住んでいないとわからないようなことを知ることが出来る。

不動産マニアとかなら配達の仕事をしているととても楽しいと感じる。

話のネタがむちゃくちゃ増える

おじさんになると基本的に話のネタがなかなか増えない。毎日会社に行っているとかだと新しい経験もなかなかしづらく、面白い話もあまり増えずに昔の話を何度もして、ひたすら同じネタをこすり続けるということになりがちである。

それが配達の仕事をしているとネタが尽きない。私のブログも配達の仕事をし始めてからむちゃくちゃ更新頻度が上がっている

それはネタが次々生まれていくからである。自転車で走っているとこういうブログ書こうとか思いつきやすいし、街で起こることとか街で見かけた何かを掘り下げたりしていくらでも話を作ることが出来る。

例えば最近では難波周辺は行列と言えばタピオカである。新しいタピオカの店が出来るとものすごい行列が出来、1時間待ちがザラ。そういう行列は街に出ないと発見できないし、色々回らないとタピオカの行列がたくさんあることも知らずに過ごすことになる。

どこにどんなお店があるとかも街を走ることで発見できるし、配達の仕事をするだけで面白いネタが蓄積されていくと感じる。
おしゃれなお店

体が引き締まる

1ヶ月で完全に体が引き締まったと感じる。

サイクルコンピューターを付けてみたのだが毎日平均でも30キロ以上は自転車を漕いでいて多い日など50キロを軽く超える距離漕いでいる。これで痩せないほうがおかしいと感じるレベルだ。

私の場合、せっかく一生懸命鍛えてるのだから身体作りにいいものを食べたいと、よく配達に行くお店であるプロテインラボさんのメニューを参考に身体に良さそうなものを積極的に晩ご飯に取り入れている。

それにより、1ヶ月で明らかに身体が引き締まって来たと感じるし、最初の方は3時間乗ったらくたびれていたのが今では8時間ぐらい乗ってもまだ余力がある感じになっている。まさにブートキャンプと言った感じだろう。

ジムでエアロバイクを漕いだって金を稼げないし、なんなら金が減ってるわけだが私の場合、金も筋肉も増える。これぞ配達の最大のメリットだろう。

まとめ

配達の仕事のメリットをまとめてみたがいかがだっただろうか?

あなたもUber Eatsを始めて上記のメリットを実感してみてはどうだろう。

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