クロスバイクの書

クロスバイクの保管にオススメな自転車カバー

今回はナイスな自転車カバーの提供を受けたので紹介していく。

乗らない時はカバーしておいたほうが絶対いい

私は今はフリーライターとして自由気ままに生きているのだが2年前までは会社員で休みは土日か日曜日のみだった。そんな忙しい日々だとクロスバイクに乗らないまま何週間も経っていたりする。

自転車置き場に屋根があればまだましだが雨が直接あたる場所だったりするとすぐサビが発生する。クロモリという鉄素材で出来たクロスバイクなら目立つサビが発生するし、アルミフレームであっても長い間手入れしていないと錆びる。アルミの場合錆びると致命的な損傷となりフレーム自体が折れたりするトラブルにもなる可能性がある。

細かいパーツも錆びやすくギアやワイヤー等雨の影響はとても大きい

頻繁に手入れが出来ないというならカバーは必須レベルのアイテムかもしれない。

盗難対策にもカバーは重要

クロスバイクも安いものから高いものまであって5〜6万円は普通にする高級品。そんな高価な品物を屋外で保管していると必然的に人の目につきやすくなる。そうなると泥棒にも発見されやすく盗難被害に合う確率も上がる

カバーをかけておけばぱっと見どんな自転車があるのかわからないので被害に合う確率は格段に下がる。わざわざ家の敷地に入ってカバーを外して確認するリスクを犯すようなことは普通はしない。

大事なクロスバイクが盗まれたくなかったらまず人目につかない場所におかなければならないというのは鉄則で出来れば室内で保管したいところであるがどうしても屋外で保管せざるを得ないならカバーは必須だと思う。

今回頂いて使ってみた自転車カバー

by カエレバ

今回送っていただいた自転車カバーは上記の商品。
私のクロスバイクの保管場所は自宅のガレージで上に屋根があるため多少の雨なら濡れない。手入れも頻繁に行っているのでそれほどカバーの必要性を感じず、盗難に関してもKeapaというよくわからないブランドのためまず盗難のターゲットにならない。

そんなわけでこれまでカバーを付けていなかったのだが今回頂いてつけてみた感想としては「めっちゃいい」ってこと。

前に住んでいたアパートの時、室内に自転車保管用のディスプレイスタンドを取り付けるまで外でカバーを付けて保管していた。その時に使っていたカバーはぶっちゃけちゃっちくて1000円ぐらいしたのだが強風が吹くたびにめくれ上がって雨ざらしになり最終的に半年持たずにビリビリに破れて使用不可能になった経験がある。

今回使ったこの商品は実売価格2000円以内(記事執筆時)と前使った商品と変わらない価格帯ながらとにかくちゃんとしている。素材がしっかりしていて分厚く相当な強風でも破れることなどまずなさそう。

そして一番いいと思ったのがちゃんと下で留めるパーツが付いていて風でめくれ上がることがないところ。

最近梅雨で雨が続いていてクロスバイクの出番も少なく、たまに豪雨が降る日には屋根付きのガレージにかなり雨が吹き込むことがあるのだが結構濡れていて気になる事があった。

今回このカバーを取り付けて濡れる心配がなくなってメンテナンスの頻度も減らせると感じる。この価格帯でこのレベルの商品が手に入るなら本当におすすめできると感じる。

私のクロスバイクは細いタイプでかなり小さめなので生地がだいぶ余るのだがこのサイズなら大型の電動自転車にも使えると思えるぐらいのゆったり感。幅広く使える商品である。

今、クロスバイクや自転車が雨ざらしだったりする人はこの商品を検討してみてはいかがだろうか?

by カエレバ