元釣具屋店員である管理人があらゆる魚をターゲットとするルアーフィッシング総合サイトです。

ルアーフィッシングの「釣活」ブログ

メバリング 旅行 釣行記

【北海道遠征】札幌行ったついでに小樽で釣りしてみた

投稿日:

小樽の運河
どうも!人生の旅人、釣活くんです。

今回は札幌競馬場へ競馬観戦に行ってきたのでついでに小樽へ行って釣りをしてきたレポートです。

スポンサーリンク

朝から雨

前回函館へ行った時も釣り予定の日に大雨で何も出来ずだったわけだが今回札幌から小樽へ向かう道中すでに雨で朝9時前に小樽についた時も雨。
小樽
しばらく様子を見ながら歩いていたら雨が止んだので釣りを開始。

フェリー乗り場の公園のところで始めたが何がいるとか全く情報仕入れてないのでとりあえずマイクロメタルジグで探りを入れてみるもベイトも見えないし微妙ってことで、手っ取り早く釣れそうなメバル用のダート仕様ジグヘッドにフィッシュライクを装着して投げる。

足元の底付近でなんか当たる。

2回目のモゾモゾって当たりで合わせてみたら極小のクロソイゲット!
ソイ
釣れるやん!ってことで同じやり方で同じ場所通すと今度は極小のエゾメバルゲット!
エゾメバル
ここからなんか同じ足元のかけあがり付近でアタリ連発し始める。3連発ぐらいで小さいけどゲット。


沖にはいないみたいだし、足元の岸壁にもいない。あくまでもかけあがりみたいになってる部分が石を積んで出来てるようでそこばかり釣れる。

何匹か極小を追加したらアタリが遠のいたので少し移動して角のゴミが浮いている潮の淀んだところでやってみる。

フォールでバンバン当たってきて沈めてる最中にヒット連発

もはや沈めるだけで釣れるし、底まで沈められないぐらいの勢いで食いまくってくる。ブルーギルみたいに貪欲なエゾメバル集団がいるらしく3連発ぐらいでヒットして底まで沈めたらでかいのおるんじゃないのか?と思って沈めようとするが底まで到達しない…。

どうしようか考えていた時、雨がまた降ってきて本降りになったので一旦雨宿り。雨に濡れて海からの強風を浴びると夏なのに凍えそうに寒い…。この日の小樽の気温は21度。夏の北海道は昼間でも天気によってはこのレベルらしい…。

しばらく雨宿りしてたけど雨は豪雨と言っていいレベルまで強まり、雨雲レーダーをスマホで確認しても1時間以上この豪雨が続くらしい…。前の函館と同じやわ…。

橋の下で釣り!


ふと見ると橋の下が雨宿りしながら釣りが出来そうな感じだったのでそっちへ移動。

水は雨水が入っているのか結構濁り気味だが足元をワームでダートさせると何かが食ってくるのが見える。

これは釣れると足元の魚をダートで焦らして食わせの間を入れて食わせる。

何度目かの当たりでやっとヒットしたのは小型のアイナメ。口が小さいので乗りづらかったのか。
アイナメ
岸壁沿いにたくさんいそうな気がしたので投げて岸壁沿いをダートさせて食わせの間を入れる作戦!
アイナメサイズアップ

アイナメ連発
2ゲット!

何故かここではアイナメばっかりだった。

昼までやったが流石に橋の下だけではキャパが小さすぎて釣れなくなったので終了。

豪雨の中、小樽の観光スポットを見てまわり、海鮮丼を食って帰った。

札幌旅行行くならついでに小樽で釣りは有りですよ。(豪雨の場合を除く)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

おすすめ記事

1

釣り用のクーラーボックスを選ぶ上の基礎的な話は以前書いた「どれがいいの?おすすめはどれ?釣り用のクーラーボックスの選び方」を参照していただけるとわかると思うが今回は2017年版の最新釣り用クーラーボッ ...

2

PEラインというのは一般的に比重が0.9程度と水に比べて低く、何もしなければ浮くのが普通。投げたあと何もしなければ浮いているので上の図のようになる。 この状態だと水面に吹き付ける風の影響をモロに受けて ...

3

冬は寒くて釣りをするのにはかなり辛いシーズンです。しかし冬でも釣れる魚はたくさんいて、メバルやカサゴなど産卵を控えて大型が接岸する時期であり、低水温を好む管理釣り場のトラウトなんかはまさにベストシーズ ...

-メバリング, 旅行, 釣行記

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」ブログ , 2017 AllRights Reserved.