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秋の釣りシーズンに向けて大型のクーラーボックスを購入

更新日:

以前買った20Lのクーラーボックスと11Lのクーラーボックスはあるけれどもう少し大型のクーラーが欲しかったので買いにいって来た。

今回は35Lサイズのクーラーボックス購入レポートです。
以前書いたクーラーボックスについての記事はこちら

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店でサイズ確認

とりあえずサイズ感は実家の軽自動車で問題なく運べるサイズで出来る限り大きめサイズの物が欲しかったので店で確認してみたのだが予想通り40リットル以上のサイズは大きすぎる印象を受けたので30〜35リットルサイズで探すことにしてみた。

30リットルはコンパクトで車に乗せやすいけれども、キャスターが付いていないので持ち運びに不便な印象。どうせなら35リットルのキャスター付きのモデルを購入した方がお買い得なのではと思う。

元同僚の店員に話を聞いてみる。俺が釣具屋店員の頃からクーラーボックス担当なのでだいぶ知識が有るはず。。

予想通り、在庫のあったダイワのプロバイザートランクS3500かシマノのスペーザ ベイシス350を薦めてくる。

ダイワとシマノで何が違うのかを色々と聞いてみた。

ダイワのプロバイザートランクS3500場合は、
・カラーがビタミンカラーで何色か選べる。
・比べると若干軽い。
・フタを固定するパーツがシマノ2カ所に対し1カ所なので開け閉めが楽。
・スーパースチロール製。
などの特長がある。

シマノのスペーザ ベイシス350場合は、
・最新モデルなので最新技術搭載。
・真空パネル1面搭載。
・ワンタッチで開く排水弁。
・気持ち広い収納スペース。
・取っ手部分が折りたたみ式で長めなので中に重い物がある場合、楽に移動出来る。
・中にトレイが付いていて小さな物はトレイに収納出来る。
などの特長。

正直、この違いだとシマノのスペーザの方がいい気がする。

価格の差

ここで重要になって来るのが価格帯の違い。
ダイワのは一番下のランクの商品なので価格は会員価格で16000円台。それに対してシマノのは会員価格で22000円台。
かなりの価格差があるわけだ。

俺の予算は20000円なので正直ダイワじゃ無いと収まらない。

かなり悩むところだが、やはり保冷力に重点を置くべき商品なのだ、クーラーボックスは。
保冷力は、発泡スチロール(スーパースチロール)ウレタン真空パネルという順に良くなる。

ダイワの製品は安いけれども保冷力最弱のタイプ・・・。
これでシマノの製品が全面ウレタンだったら圧勝なのだがシマノも下から2番目の価格帯で底の真空パネル以外は発砲スチロール素材なのだ。保冷力の差はさほど大きくはなさそう・・・新製品であまり情報がないのでどの程度差があるかなどは秋以降にならないとわからないらしい・・・。

それでもクーラーボックスというアイテムは何度も買い替えるような商品でもないので妥協して安いのを買ってしまって後悔したくはないもの。。

結局スペーザを購入することに

予算がもう少しあればワンランク上の製品を取り寄せることも可能だったがつかう予定日が近いこともあり、新製品のスペーザを購入することにした。
少し予算オーバーだが10年使うと考えれば十分元は取れるだろう。

買って実家のホンダ・ライフに積みこんでみたら後ろの収納スペースにギリギリ入るサイズ感だった。
35Lクーラーボックス

次回、使用してからインプレッションを公開します!
そのためには60センチの魚まで入るらしいので、バンバン釣りまくらなくては!

シマノ(SHIMANO) スペーザ ベイシス 350 キャスター付 35Lの購入はこちら

参考:どれがいいの?おすすめはどれ?釣り用のクーラーボックスの選び方

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