元釣具屋店員である管理人があらゆる魚をターゲットとするルアーフィッシング総合サイトです。

ルアーフィッシングの「釣活」ブログ

インプレッション 釣具

夜釣りに便利な首掛け型ライト「INTIRAY‐インティレイ‐」のインプレ

更新日:

タチウオやイカ釣りなど夜釣りが楽しいターゲットを狙う時に活躍するヘッドライトだがヘッドライトは髪の毛がぐちゃぐちゃになるとか頭が締め付けられて不快などで私は大体首からかけて使っている。

今年新しくハピソンから首にかける専用のヘッドライトが発売された。早速購入して使ってみたのでレポートしていこう。

製品の外観

外観

ライトを中心として電池ボックスが左右に別れた形状。重心が分散されて電池を4個使っているとは思えない軽さを実現。

ヒモは簡単に調整可能で首に当たるところは幅広になっているので長時間かけていても気にならない。

ライトは集光と散光の2灯でボタンが3つあるので片側づつ付けることも可能であり、真ん中を押せば2つ同時につくなど使い勝手がいい仕様。

INTIRAY‐インティレイ‐

横から見るとわかるようにライトの角度は自由に変えられる。足元を照らしたければ下向きに出来るし前方を照らしたければ前に向けることが出来る。微妙な調整が出来てありがたい。

INTIRAY‐インティレイ‐の電池

電池は単3電池が4つ必要。別売りなので100均などで買ってこよう。

電池ケースのカバーはゴムで出来ていて柔らかく多少ぶつけても壊れそうにない。大体壊れる時って電池ケースのフタが壊れたりする事が多いのでこういう部分もGood。

34の家邊さん監修

ハピソンと34のコラボ製品で、ライトゲーム界では名前を知らない人はいないぐらいのプロアングラーである34の家邊さんが監修している。

外見の特徴であるV字になった電池ケースはかっこいいってだけじゃなくて体に上手く密着することで安定性を高める効果も期待できるということだ。現地で何度も実際に使用してベストな角度を決めるというこだわりが凄い。

INTIRAY‐インティレイ‐を実際使ってみて

実際に何度か使ってみた感想としてはさすが首掛け専用の安定性という感想。

今までのヘッドライトを首掛けにしていた時には首の後に電池ケースが来て、ライトが前なので重心が後ろで安定性が悪かった。ライトで照らす方向も角度が変わることがあって修正が必要だったのだがこのライトはそういったことがなく常に狙ったところを照らせる快適性がある。

ライトの性能としてはこれまでジェントスのライトを使っていたのだがそれとほとんど変わらないレベル。パワーは2灯つければかなり強烈で直接見たら「目がぁぁ!!!」となるレベル。

少し気になる点としてはなんか微妙にチカチカした感じになること。これは相当神経質な人で無ければ気にならないレベルだと思うがもしもチカチカするライトだけは使いたくないという人がいるとしたら避けたほうがいいかもしれない。

2017年10月追記

そこそこの雨の中このライトを使っていたらぶっ壊れた・・・。よく見ると放熱性能を重視しているようで空気が通りやすくなっている分雨が中には入りやすくちょっとした雨でもかかると浸水しやすいようだ。

一応家に帰ってドライバーで分解して水気を取り、よく乾かしたら直ったので良かったのだが雨の日には使えないということがわかった。

製品公式ページはこちら

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

おすすめ記事

1

釣り用のクーラーボックスを選ぶ上の基礎的な話は以前書いた「どれがいいの?おすすめはどれ?釣り用のクーラーボックスの選び方」を参照していただけるとわかると思うが今回は2017年版の最新釣り用クーラーボッ ...

2

PEラインというのは一般的に比重が0.9程度と水に比べて低く、何もしなければ浮くのが普通。投げたあと何もしなければ浮いているので上の図のようになる。 この状態だと水面に吹き付ける風の影響をモロに受けて ...

3

冬は寒くて釣りをするのにはかなり辛いシーズンです。しかし冬でも釣れる魚はたくさんいて、メバルやカサゴなど産卵を控えて大型が接岸する時期であり、低水温を好む管理釣り場のトラウトなんかはまさにベストシーズ ...

-インプレッション, 釣具

Copyright© ルアーフィッシングの「釣活」ブログ , 2017 AllRights Reserved.