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釣り用のバッグはどれがおすすめ?使ってみたまとめ

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バッグイメージ
私は基本的におかっぱりでの釣りをするのだが、バッグは割りと色々使ってきた。色々使ってきてそれぞれのメリットデメリットがあるのがわかってきた。そんなわけで今回は釣りのバッグについて少し書いてみる。

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1.手提げカバン

似た感じなものにバッカンとかカゴなんかもある。いずれも船釣りには非常に便利。波がかぶる場合はフタ付きのバッカン、池やダムで波がかぶらない時はカゴがおすすめ。

トートバッグなんかの手提げカバンは収納力がある。かなりたくさんのものが入るのでおかっぱりでは十分である。

ただ、あまり整理整頓に向かない形状なので汚れがたまりやすい。小物も奥にはいると出しづらい。持ち運びにも不向き。

こういうタイプは腰をすえて一箇所で粘る釣りにいいボート釣りとかにもちょうどいいと思う。
ダイワ(Daiwa) WP トートバッグ(A)
ダイワ(Daiwa) WP トートバッグ(A)

2.バックパックタイプ

リュックサック型は携帯性に非常に優れているので足で稼ぐ時は一番いい。自転車で長距離移動する時などは必須である。ランガンでポイントを攻める時には一番疲れが少ないだろう。

収納力も20リットル以上のものを買えば十分であり、小物入れがあるタイプだと整理整頓も出来る。

ただし、物の出し入れはしづらいので一度地面に置いたり、前に抱えなおさなければならない。荷物が重い時、結構険しい場所をランガンする場合にはぴったりのバッグであると言える。

3.ショルダーバッグタイプ

これは、細かくランガンする時にちょうどいいカバン。港湾部のルアーゲームや野池のバス釣りなどには持って来いである。小物の収容には強く、ポケットも多いタイプが多い。

ただ、容量が小さい場合が多く、収容力に難がある。バランスも悪く、長距離歩くと疲れがたまる。険しい場所を歩くとずれてきてストレスがたまる。近場の小場所を短時間攻める時にはぴったりのバッグだと言える。

4.タックルボックス

プラノ(PLANO) PLANO 6103-05
プラノ(PLANO) PLANO 6103-05

プラスチックで出来たボックスタイプは小物の整頓には持って来いだが、基本的におかっぱりで持ち運ぶのはあまり向いていない。

必要以上に重く、ランガンには向かない上、自転車で運ぶと振動から中のルアーがぐちゃぐちゃになる。

落とすと割れたりするのもマイナス点。ボート釣りなど持ち歩かない場合は整頓されたタックルが一目で見渡せるのでピッタリだといえる。

釣り用のカバン・ボックスまとめ

色々なタイプがあるが、それぞれ一長一短であり、釣りに行く場所によって変えていくのが重要なポイントだと思う。

リュックタイプはおかっぱりでは結構便利なので最近はよく使っている。

関連記事【インプレ】アブガルシアのシステムバックパックを買ってみた

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