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鯉釣りの進化・・・ユーロスタイルとは?

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ユーロスタイル?次世代の鯉釣り

ユーロスタイル?次世代の鯉釣り

先週、ちょっと後輩の働いている上州屋渋谷店に行ってみたのだがさすが渋谷店ってくらい賑わっていた。

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いつものようにソルトウォーターコーナーでX-80を購入してバス用品もチェックする。

ん?いつの間にかバス用品のコーナーおっきくなってるな!

バスブーム再来?

自分の中でも今年はバスブーム(スモールマウス)が来ているので渋谷店とは気が合うなぁと思った。

ちなみにスモールマウスバスが大発生しているのは牛久水系の小貝川。関東でこんなにでかいスモールがコンスタントに釣れているフィールドがあったのか・・・とちょっとびっくりしているのだがもう小貝ではラージ釣るほうが難しいらしい。

近いうちにロードレーサー買って2ピースのコルキッシュで釣りまくろうと考えているのだが10万円以上するロードレーサーを買うのは多分秋ごろになるでしょう・・・。夏は暑いから自転車なんかこげないしね!!

ルアーも一通り見て、バス釣るにはやっぱりスモラバだな。と言う結論に至り、鯉釣りの売り場へ。

今年はコ式で楽しんでいる鯉釣りなのだがやっぱり本格的なロッドはすごい。

いつの間にこんなに進化したんだ・・・ってくらい厳つい鯉ロッドが出ていた。

しかもその鯉ロッド、ヨーロピアンスタイルとか・・・

トライバル・ウルトラ

振出じゃない・・・グリップが無い・・・大口径ガイドなのにチタン・・・値段も58000円するモデルが・・・

いつの間に鯉釣りブームが欧米で起こっていたのかもしらんかったけどこんな厳ついロッドで鯉釣るなんて・・・結構カルチャーショックだった。

ただ、日本人は舶来物と聞けば飛びつく性質を持っていると思うので多分来ると思う。バス釣りほどのブームにはならないにしてもピスト(自転車の種類)ブームくらい・・・マニアックすぎるか・・・。

そして、釣り方もユーロスタイル。

エサが粉じゃない・・・粉に水を入れて混ぜて握って、5本も6本も針の付いた吸い込み仕掛けを使うのが鯉釣りだったはず・・・。

やっぱりヨーロッパ行くとスタイリッシュになって帰って来るねぇ~
俺もフランスにワーホリいこっかなwまぁフランス語わからんか。

「ボイリー」と呼ばれるすでにボイルされた指先大のエサ粒に味と色が付いていて、それに直接針を付けるのではなく、針から出た垂らしの糸にその餌粒を設置する。

それを鯉が吸い込むと針まで吸い込んじゃうと言う仕掛け。

ざっと日刊つり人・・・このホームページでは去年の春にすでに紹介されてました。写真付きでわかりやすいです。

これはね、バス釣りに衝撃を与えた常吉リグと同じぐらいのアイディア力!

これを考えた人は村上晴彦と同じくらいの天才なんじゃないかと思うのだがこんなので鯉が釣れたらなんかオシャレだ。

おっさんがイスに座りながら暇そうに新聞読んで竿並べてるイメージの鯉釣りがオシャレな釣りに変化を遂げる可能性を秘めている。

市谷の釣堀でもこのエサ使えば駅から見てる人に

「うわぁ~おしゃれ~」

って言われるかもしれない。

いや見えないよ。

2009年は鯉釣りレボリューションの元年になるか成らないか?

多分成らない!でも何か面白そうなので機会があったら試そうと思う。

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