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好きなマンガ紹介「山賊ダイアリー」

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山賊ダイアリーイメージ

どうも!釣活くんです!寒いですね。寒い日は家でマンガを読むのが一番好きなので暖かくなるまではマンガを読んで過ごしています。無理に釣りに行って風邪ひくと厄介ですからね。最強寒波が去るまではじっとしておきましょう。

今回はそんなマンガ好きの釣活くんが最近読んだマンガで釣り好きなら多分間違いなく面白いと思えるマンガを厳選して紹介します。

山賊ダイアリーの内容紹介

今回紹介するマンガは山賊ダイアリーというマンガで祖父が猟師だった人がそのおじいちゃんに憧れて猟師を始めるというような話。

猟師になるにはどんな資格が必要でその資格を取るには何をすればいいのか?狩猟の方法も相当具体的に書かれていて罠でイノシシを捕まえる話や空気銃で鳥を撃つ話などが紹介されている。猟期の話や獲ってもいい鳥の種類など本当に猟師になりたいという人には教科書的なマンガとなっているのではないだろうか。

この主人公の面白いところは捕まえた獲物を何でも食べてみるということでザリガニやヌートリア、ミドリガメにカラスまで本当に何でもかんでも食べている。味についてもどの部位が美味しいとか料理方法とか事細かに説明されていて非常に勉強になる。

昔、大学の研究室で教授に貰った鹿のアバラ骨の部分を食べたことがあるが美味しい部分は全部食べた残りの部分だったんだなと今頃になって気づく。食べにくかったし美味しかった覚えも特にないわけだ。

釣りの話もところどころ出てきてサビキでアジを釣ったり投釣りでシャコを釣る話や渓流釣りの解禁日の場所取り合戦の話とかとても面白い。スッポン釣り面白そうだけどさばくのがなぁ・・・。

山での危険や野草の話なども面白く、自然で遊ぶならバイブル的なマンガになるんじゃないだろうかとまで思う。

お知らせ

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