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ルアーフィッシングの「釣活」ブログ

ブラックバス

快晴・無風・激渋琵琶湖を攻略せよ

更新日:

ホテイアオイの花

どうも!釣活くんです!名言を紹介します。「カモが周りに見当たらない時、カモはあなただ!」この言葉はギャンブルの鉄則ですので覚えておいて損はないでしょう。

エギングかバス釣りか悩んだ結果、まだバスの方が釣れそうなので琵琶湖へ行ってきました。

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におの浜で管釣りルアーがバス釣りに有効なのかを試してみる

におの浜イメージ
前々から気になっていたのだが管釣りでよく使うグネグネ系のクランクはバスも釣れるのか?という疑問を晴らすためにちょっとにおの浜によって投げ倒してみることにした。

におの浜は前あった押し寄せられたウィードが全部きれいに無くなって釣りやすくはなっていたものの生命感が消えてデカバスの雰囲気が殆どなくなってしまっていた・・・。でも小さいのはちょっといるようだったのでやってみることに。

5分で結果が出た。
ザンムで釣れたバス
ゆっくり巻いてもよく釣れるが時々ロッドアクションでイレギュラーに動かすともっと釣れるという結果。ニジマスの場合はトリッキーな動きは禁物だがブラックバスはどちらかと言うとトリッキーな動きが好きなのでこういう結果になったのだろう。

釣れても釣れてもこのサイズばかりでつまらないので別の釣り方も試して本気でバスを狙うも大きめバスはここにはいないか全く食わないようなので移動。

いつもの北山田

毎回そこそこ釣れる北山田だが今回に限っては最悪レベルで釣れる気配なし。まぁタイミング的に昼前という釣れない時間帯であったのと朝から快晴でとにかく魚が浮かない状況。風も止みベタ凪では小バスすら反応しない。直射日光も強烈で9月末なのにとても暑い・・・。

一通り攻めてみたが難攻不落感が漂っていたので少し移動して葉山川周辺を攻める。

この付近にはハスと見られるベイトがウロウロしていてそれを狙うそこそこサイズのバスが見えた。これはチャンスか!といろいろやるが快晴無風は変わらずどうにもルアーでどうこう出来る状況ではないので少しずつ移動して良いエリアを足で探る。

陸っぱりは足で稼ぐというけれどぶっちゃけ駐車場周辺のポイントはもはや叩かれすぎてそう簡単には口を使ってこないと考えられる。とにかく足を使って歩きまわる作戦でやってみる。

だいぶ歩いてちょうど次の駐車場との中間付近まで来たところで風が出だす。

いつものスウィーパースティックで攻めていたのだがついてくるバスを見つけたので足元で止めて沈めると食うのが見えたので電撃鬼フッキング!
琵琶湖バス
うまくフッキング出来てゲット。管釣りルアーで釣っていたのが15センチ以下のバスだったので20センチ以上あるバスが釣れて一安心。このサイズの魚ですら無茶苦茶釣れない状況だったということだ・・・。

風の出たタイミングが良かったのかこの場所でもう一本追加。
ブラックバス
はっきり言ってこのサイズの魚ですらそう簡単には釣れない状況なので結構嬉しい。この魚はスウィーパーではなくシャッドシェイプ。風が出てPEラインでは軽すぎるスウィーパースティックは沈められないと判断して塩入りで比重の高いシャッドシェイプに切り替えて釣った。ちなみにどちらも廃盤で中古屋でしか手に入らない(涙)何故俺の主戦力がどんどん廃盤になってしまうのか・・・。3Dプリンターで型枠を作成してボロボロになったワーム使って再生しようかなとリアルに考えているぐらい切実な問題。

14時ぐらいまでやってみたがあと2ヒットぐらいして両方バラシで午前の部終了。ご飯を食べてから午後の部開始。

15時過ぎぐらいから某トップシークレットポイント(駐車場からひたすら歩き藪漕ぎして到着する行きづらい場所)へ行き釣り開始。

ぶっちゃけこの場所は先週ボートでやって小バスが一日中連チャンした場所で夕まずめはグラビンバズで結構いいサイズも出たのでまだ通用するのか岸からやってみた。

風がめちゃくちゃ強まっている・・・。グラビンバズをやってみるが波がすごすぎて全くアピールが足らない。どこ泳いでるのか不明なレベルで波が立つ・・・。

早々にグラビンバズは諦めシャッドシェイプのノーシンカーでじっくり攻める。

トウィッチで寄せてフォールで食わすというエギングの手法を使って攻める。最近はこのトウィッチ&フォールがどんな魚にも通用することがわかってきてアジやシーバス、クロダイなんかもこれで釣れている。フォールでフッキング体勢を準備しているので電撃鬼アワセが決まりやすいのがいい。

このやり方を続けてちょいちょいヒットを繰り返すがとにかく15センチ級がどんどん釣れてくる・・・。小さいほうが先に食ってくるのかデカイのがこの釣り方では釣れないのか?

しばらくしてウィードがある場所で普通サイズが釣れる。
小バスイメージ

普通サイズと言ってもチビには変わりないのだが・・・。その後30センチ弱のそこそこサイズも。。。
まぁまぁ

のどが渇いてルアーを沈めて放置して水を飲んでいたらこういうタイミングで釣れてるんじゃね?というのが浮かんできたので合わせてみるとやっぱりヒットしてたw
普通サイズのブラックバス

ガッツリ飲まれていたが30センチオーバーの正真正銘普通サイズ。誰がなんと言おうと普通サイズだ!

ぶっちゃけバス釣りってルアー釣りだけどほっとけが一番釣れるんだよね。
今年スウィーパースティックで2本45近い魚を上げてるけど両方ほっとけだったしデカイのってほっとけが一番釣れると思う。テクニックで言うとボトムステイ。30秒は底で止めておきたい。変に動かすと小さいのが食ってくるからダメ。

ただ、ほっとけを荒波の中続けるのはしんどいのでトウィッチフォールで小バスに癒やされる。この後は暗くなるまでやったけどとにかくひたすら15センチの小バスが釣れ続けるという状況だった。

一応他にもバズベイトやらグラビンバズやら投げ倒したけど何の反応もなかった。

やっぱり快晴・無風は激ムズでした!快晴で無風の昼間は琵琶湖博物館でも行って時間を潰して夕まずめにかけるのをおすすめする。。。

今回のヒットルアー

スウィーパースティック(廃盤店頭在庫なし)

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